重度の肩こり、五十肩、腰痛、イライラ、不安、ウツ、発達障害症状など、「ストレスからくる痛み」がどこへ行っても改善しない人へ

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三つの会と∑君の「サクラ」がサイタお話

?こんばんは、♪リッスン+(プラス)の井上です。

大型連休真っ只中です。
快晴が続く中、皐月の心地好い風を楽しんでいらっしゃるかもしれませんね。

ブログ「プラスをシェアしてもっとプラスへを開いて」を訪れてくださって有難うございます。

では以下のニュースをお楽しみ頂ければ嬉しいです。

 

♪------------------------------------------------------------------------------------------------------♪


★ リラックス・ワークの会と動作法の会について

★ 「さくら」が咲いたΣ君のお話

♪------------------------------------------------------------------------------------------♪
 
★ リラックス・ワークの会と動作法の会について ☆


4月も終わりましたので、三つのクラスに関する続編のご報告をします。

実は、思っていたより都合の良いスケジュールをお知らせくださる方が
少なかったのです。

しかも、私のミスで、アンケート・サイトのチェック項目のプログラム
が働かず、サイトからの回答が送信出来ない状態になっているのを
メール・ニュースをお送りした次の日の夜遅くに気付きました。

慌ててプログラムの訂正に取り掛かりましたが、訂正し終わったのは
その次の日、つまり2日後でした。

もし、その間にアンケート・サイトに行かれていましたら、「何だこれ
は?」と思われたことでしょう。

一応サイトへ行けない場合はメールか電話でお知らせ下さる様にとは
お願いしていたのですが、行けても送信出来ない場合は腹が立ちますよね。

真に申し訳ありませんでした。

それでも、メールでスケジュールを教え下さった方もあります。
嬉しかったです。有難うございました!

それにつけても、4月中にスケジュールをお教え下さった方が少ないの
です。

それで、私のメールやブログの文章が夫々のクラスの内容と真意を
ちゃんと伝えていなかったのではないかと思いました。

スケジュールを教えて下さった方も「もっと詳しく聞きたい。」との事でした。

そこで、あるマーケターの方に前回のメールとブログ、そしてアン
ケート・サイトを見て貰いました。

すると「ごちゃごちゃ色々な情報が入り過ぎていて、読者にとって、
何故このクラスが自分にとって参加する価値があるのかが分かり難い。」と言われました。

「やっぱり!」と思いました。分かり易く伝えるって難しいですね。

それにしても、分かり難いメールをお送りしてごめんなさい。

そこで、以上の事情を考えて、もう一度クラスの内容やメンバーになる
ことにどんな価値があるのかが分かり易い様なサイトを作ることにしました。

そして現在作成中ですが、しばらく時間が掛かりそうです。

なので、初年度は次年度とは違った形でのクラス運営になりそうです。

サイトが出来ましたらまたお知らせしますので、もう少しお待ち下さいね。

★ 「さくら」が咲いたΣ君のお話 ☆

ここで、前々回少し触れたΣ君のお母さんから頂いた嬉しいご報告を
あなたとシェアさせて下さい。

このご報告は、3月半ばに届きました。それから1ヵ月半も経っていま
すが、新学期が始まったばかりの今の時期には、大学入学の話は未だ「有り」ですよね。

昔、私が若い頃、大学合格の知らせを電報などで打つ時は「サクラ
サク」としたものです。電報料金を節約するためだったのでしょうか(笑)。

ちなみに、不合格の場合は「サクラチル」(笑)でした。

なので、Σ君合格のご報告は私にとって「サクラが咲いた」お話だったのです。

そのΣ君は、私のオフィスの開設初年度のクライアントさんでした。

(以下のサイトで当時中学1年生でADHD傾向だったΣ君の事例を見られます。
  http://listening-therapy.listenplus.com/case-study.php )

その彼が、今年希望の大学に合格したと言うお母さんからのご報告です。

まるで自分の孫(現実には私には孫はいませんが)のことの様に嬉しい
お知らせでした。

では、以下にお母さんからのメールを転載します。

------------------------------------------------------------------------

ごぶさたしてます。

3月に入り、ひと雨ごとに暖かくなってきたように思います。
井上様、お変わりないでしょうか?近況をお知らせします。

卒業式のシーズンになってきましたが、Σも、3/16に高校を卒業です。
中学、高校と6年間で、いろいろなことがありましたが、友達も増え、
心配していた社会性も問題ありません。自分なりに努力していました。

相変わらずADHDの傾向は残っています。それでも本人は「俺のまわり
のやつらもスゴイぜ!」と男子校の中では、先生から問題視されること
も少ないようです。

今年は受験だったのですが、生活面のルーズさや成績も中学から引き
続き、中の下または、下で推薦などもらえるはずもなく、一般受験する
しかありませんでした。

コツコツやってきた子はごほうびなんだよと話したら、それでは、がん
ばってやったら、もっと良いごほうびがもらえるだろうと一年前にいき
なり勉強をし始め、普通の受験生から比べると狂ってると言われるほど
、やっていました。(ADHDの傾向が、プラス方向へ作用されたのでしょうか)

2学期の外部の模試が2回あり、(校内順位もでるため)校内の文系で、
1位と3位の結果が出ました。そのため、まわりの友達も先生もΣに対して変わってきたそうです。

担任の先生から、ここまで成績をあげるということは、自分で自分を
管理し、かなりの努力と強い意志があるということなので、何も言わ
ず、信じてあげて、本人に任せていいと思います。と言われました。

バカにしてたり、からかっていた人達もやらなくなり、まわりも
成績上位の人達になり、大学や学部の情報交換をしたり、問題を出し
合ったり…自分以外は敵ではなくお互いに高め合う仲間になり、みんな
志望校に合格できたらいいなと言えるようになりました。まさしく切磋琢磨です。

成績が上がったことはもちろんですが、お互いに高めあい、心が豊
かになったことで、受験勉強で得たことは大きいと思います。
(私には、かなりイライラピリピリの矛先は向けていましたが…)

 
先日、試験の合否結果があり、早稲田の教育学部、立教の法学部、成蹊
の法学部に合格しました。

まわりからは、早稲田へ行くことをすすめられましたが、法学部へ行き
たいということで立教に入学することにしました。通うのはΣなので、
自分の意志が一番です。

Σには、学歴もだけど何の職業か、どう生きていくのか、その人の人間
性、などのほうが大切なのだと言ってきました。まだ、ピンときていな
いようですが、大学で社会人になる準備として、じっくり考えてもらいたいです。

  どのように子育てをすれば良いかわからず、私自身、不安でしたが、
息子の成長とともに私も成長したかなと思います。

 長くなってしまい、申し訳ありません。Σの近況でした。

まだまだ寒い日もありますので、体調等崩されませんようにお気をつけください。

------------------------------------------------------------------------

このお便りを読んで、初めてリッスン+(プラス)へ来られた時の
Σ君とお母さんの様子を思い出しながら、その成長振りに胸が熱くなる思いがしました。

このお母さんの対応は、現在子育て真っ最中の方にはとても参考になると思います。

このメール後の私とΣ君のお母さんとのやり取りは、ここに載せる
と長くなるので、例によってブログ(コメント)の方へ載せておきますね。

勿論、他の対応の仕方もあると思います。

あなたの感想などをブログの方へ書いて下さると嬉しいです。

では、また次のメール・ニュースお会いできるのを楽しみにしています。


P.S. ちなみにΣ君が受けた療法は…

リスニング療法でした。

リスニング療法は、カウンセリングを始め、動作法や 催眠暗示、
イメージ法など様々な心理療法とLiFTプログラムを組み合わせたものです。

特に彼の場合、LiFTプログラム中に変化するモーツアルト音楽の
周波数が最高レベルの高周波数(母親の胎内にいる時と同じ周波数)
になった時、好転反応として小さい時に出ていた夜尿の癖が再発したのです。

当時は未だオフィスを開設したばかりで私のLiFTインストラクターと
しての経験も浅かったので、それが好転反応だとは気付かずに、最初は
お母さんにお医者さんに行って見る様に勧めました。

でも、次の日からキャンプに行くので病院に行く暇はないとの事でした。

そこで、試しに私なりのやり方で動作法と催眠暗示を組み合わせて
行なってみました。

すると、その夜からぴたりと夜尿が止まって、キャンプにも無事
参加できたのでした。

そして後になって、夜尿が好転反応だったのだと気付き、好転反応に対
する対応に動作法や催眠が効果的であることを確信したのでした。

催眠は互いの信頼関係がなければ成り立ちません。カウンセラーとして
の私を信頼して貴重な体験をさせてくれたΣ君とお母さんに感謝します。

また最近、私の動作法の師匠の一人、吉川先生が夜尿に効果的な
やり方として私がΣ君に行なったのと同じ様なやり方をなさっていることを知りました。

吉川先生は、催眠の誘導として動作法を使われることでも有名です。

私の方向とぴたりと合う、良い先生に出会えた事にも天に感謝です。

これからも色々な先生から様々な研修を受けて、より多くの方の幸せな
生活への支援力を高めていきたいと思います。

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Comments

  1. けい子 より:

    3月24日:
    けい子よりK1(∑母)さんへ返信

    K1(Σ母)様

    > メールありがとうございました。お祝いのお言葉をいただき、ありが>とうございます。
    >
    > メールニュースの件ですが、内容を掲載しても構いません。

    掲載のご承諾、有難うございます。

    > また長くなってしまいますが、Σにとって、リスニングを受けたこと
    >、私が本人からの>サインに気づけたこと(これは後ほど)、
    >まわりのお友達、中高一貫ということもかなり影響があったのだと思います。
    >
    > 本人も、昔の俺しか知らない人が、今の俺に会ったら驚くかもね。太
    >ったから、外見もだけど、それ以外も想像できない位、驚くと思うと言うのです。
    >

    本当に彼のブースト・プログラム終了後からの成長振りは、驚くばかりですね。
    リスニング療法を受ける前の彼の様子しか知らない人が、今の彼に出会ったら驚くことでしょう。

    私もご報告を頂く度に驚いています。

    > 進学校の男子校のため、ひどい状態から、精神的に大人になるには、
    >本人もどうし>たら良いか、努力しましたし(人のふり見て我がふり直せ
    >でした)、サインに気がつい>たことは、ひとつでも、小さなことでも認
    >めてもらいたい「がんばれ!」ではなく「よくが>んばったね!」です。
    >
    > そして、親としてできる限り協力し、いけないところや人として間違
    >っている考えなど>は、親というより人としてどうかと諭しました。

    >私としては、高校卒業までにそれ位しかできませんでしたが、あとは
    >良い友達に恵>まれました。

    > 先日、卒業旅行で、Σがスキー旅行へ行きました。スキーは苦手です
    >し、お金もか>かるけど、中学校へ入学した頃、友達ができるだろうか、人づきあいがうまくいかず不
    >登校になってしまわないだろうか、と>>いう心配もなくなり、高校生として恥ずかしくな
    >い考え方や言動をと>>いう親の願いも叶いつつあり、卒業式を迎えました。
    >

    これも一重にお母さんが彼の成長を信じて、小さな成長や頑張りを誉めつつ、成績に一喜一憂することなく人としての成長を第一に見守り続けて来られた結果だと思います。

    > 卒業で寂しいというより、親としては、晴れ晴れとした気分です。

    お母さん自身の子育ての上でも、高校卒業 ですね。

    > 大学生になり、たくさんの人と出会い、いろいろなことを経験し、
    >少しでも社会に貢献できる人間になってもらいたいです。
    >

    これからも温かい目で見守りサポートされ、彼の自主性を尊重していかれたら、きっとその様な社会人になって行かれることと思います。

    大人になった彼に、いつか会ってみたいものです。

    ではまた。

    Keiko Inoue M.A.  井上 慧子 
    ‘♪リッスン+♪’心理カウンセラー・LiFTインストラクター・臨床動作士 

  2. けい子 より:

    3月23日:
    K1(∑母)さんより返信

    リッスン+井上 様

    メールありがとうございました。お祝いのお言葉をいただき、ありがとうございます。

    メールニュースの件ですが、内容を掲載しても構いません。

    また長くなってしまいますが、Σにとって、リスニングを受けたこと、私が本人からのサインに気づけたこと(これは後ほど)、まわりのお友達、中高一貫ということもかなり影響があったのだと思います。

    本人も、昔の俺しか知らない人が、今の俺に会ったら驚くかもね。太ったから、外見もだけど、それ以外も想像できない位、驚くと思うと言うのです。

    進学校の男子校のため、ひどい状態から、精神的に大人になるには、
    本人もどうしたら良いか、努力しましたし(人のふり見て我がふり直せでした)、サインに気がついたことは、ひとつでも、小さなことでも認めてもらいたい「がんばれ!」ではなく「よくがんばったね!」です。

    そして、親としてできる限り協力し、いけないところや人として間違っている考えなどは、親というより人としてどうかと諭しました。

    私としては、高校卒業までにそれ位しかできませんでしたが、あとは良い友達に恵まれました。

    先日、卒業旅行で、Σがスキー旅行へ行きました。スキーは苦手ですし、お金もかかるけど、中学校へ入学した頃、友達ができるだろうか、人づきあいがうまくいかず不登校になってしまわないだろうか、という心配もなくなり、高校生として恥ずかしくない考え方や言動をという親の願いも叶いつつあり、卒業式を迎えました。

    卒業で寂しいというより、親としては、晴れ晴れとした気分です。

    大学生になり、たくさんの人と出会い、いろいろなことを経験し、少しでも社会に貢献できる人間になってもらいたいです。

    K1

  3. けい子 より:

    3月18日:
    けい子よりK1(∑母)さんへ返信

    K1(∑母)様

    返信が遅くなって申し訳ありません。

    この度は嬉しいΣ君の近況のお知らせ、有難うございました。
    三つの大学への合格、おめでとうございます!

    ADHDの傾向は残っていても、お母さんが一番気に掛けていらした、友人関係や社会性が問題なく、自分なりの努力が出来るということ自体が素晴らしい事だと思います。

    人として充実した楽しい人生を送るために、最も大切なことですものね。

    お母さんが成績の結果より、人としての在り方を優先順位の一番において成長を促され、サポートを続けて来られた結果だと思います。

    リスニング療法を受けていらっしゃる時から、Σ君は本来能力が高く、やる気にさえなればその能力を発揮できると思っていましたので、お母さんの温かいご協力とサポートの仕方をとても有り難いと思っていました。

    やる気が出るような支援こそが、教育にとって一番必要なことだというのが私の考え方ですが、Σ君とΣ母さんの支援は見事にそのモデルとなっていますね。

    >コツコツやってきた子はごほうびなんだよと話したら、それでは、がん
    >ばってやったら、もっと良いごほうびがもらえるだろうと一年前にいき
    >なり勉強をし始め、普通の受験生から比べると狂ってると言われるほど
    >、やっていました。
    >
    >(ADHDの傾向が、プラス方向へ作用されたのでしょうか)

    お母さんの何気ない励ましの言葉が、Σ君の胸の奥に響いたのですね。
    素晴らしい心と心のキャッチボールです。

    ADHDの傾向がプラスに作用したと言うのもその通りだと思います。
    自分が「こう」と決めたらとことんやる所が短所にも長所にもなり得るので、回りの環境が大切なのだと思います。

    >2学期の外部の模試が2回あり、(校内順位もでるため)校内の文系で、1位
    >と3位の結果が出ました。そのため、まわりの友達も先生もΣに対して
    >変わってきたそうです。
    >
    >バカにしてたり、からかっていた人達もやらなくなり、まわりも成績
    >上位の人達になり、大学や学部の情報交換をしたり、問題を出し合った
    >り…自分以外は敵ではなくお互いに高め合う仲間になり、みんな志望校
    >に合格できたらいいなと>言えるようになりました。まさしく切磋琢磨で
    >す。
    > 成績が上がったことはもちろんですが、お互いに高めあい、心が豊かに
    >なったことで、受験勉強で得たことは大きいと思います。

    本当に素晴らしい成長振りですね。

    > (私には、かなりイライラピリピリの矛先は向けていましたが…)

    お母さんには本音を出しても大丈夫と信じたからこそ、有りの侭の自分の状態を出せたのでしょう。

    > 先日、試験の合否結果があり、早稲田の教育学部、立教の法学部、成
    >蹊の法学部に合格しました。
    >

    本当におめでとうございます。

    > まわりからは、早稲田へ行くことをすすめられましたが、法学部へ行き
    >たいということで立教に入学することにしました。通うのはΣなので、
    >自分の意志が一番です。

    法科なら立教が優秀だと聞きます。
    良い選択ではないでしょうか。

    > Σには、学歴もだけど何の職業か、どう生きていくのか、その人の人間
    >性、などのほうが大切なのだと言ってきました。まだ、ピンときていな
    >いようですが、大学で社会人になる準備として、じっくり考えてもらい
    >たいです。
    >

    彼の正義感の強さなど、今までの成長を振り返ってみても、お母さんの言葉の意味は通じていくと思います。

    > どのように子育てをすれば良いかわからず、私自身、不安でしたが、
    >息子の成長とともに私も成長したかなと思います。
    >

    子育ては、自分育てでもありますよね。
    Σ母さんの「勉強より人間性や社会性」という教育方針が、彼を温かく見守り励ます子育ての土台になったのを感じます。

    Σ君に私からの「おめでとう、よく頑張ったね!」という気持ちお伝え下さい。

    ‘♪リッスン+♪’ 井上 慧子

    P.S. 最後にお願いです。このご報告を嬉しいニュースとして次のメールニュースに掲載させて頂いても宜しいですか?

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