重度の肩こり、五十肩、腰痛、イライラ、不安、ウツ、発達障害症状など、「ストレスからくる痛み」がどこへ行っても改善しない人へ

7つのストレス解放ケア

重度の肩こり、五十肩、腰痛、イライラ、不安、ウツ、発達障害症状など、「ストレスからくる痛み」がどこへ行っても改善しない人へ

緊張と弛緩をコントロールして快適生活!(1)

先月、やっとPCのOSをWindows XPからWindows 7に切り
替え終えたのですが、とても時間がかかりました。

XPでしか使えないICレコーダのソフトを維持する為、7とXP
とのデュアルブートにしようとしたのです。

でもトラブル続きでややこしいので結局諦めました。

時間の無駄遣いでした(ノ_・。)

何日もかかって、「はー、疲れた~!」という感じです。

そんな時のストレス・疲労感は、無意識のうちに自分のから
だとこころの弱い部分に緊張を生み、それを早めに解放して
やらないと、時間が経つほどに溜め込まれ、慢性緊張となり
ます。

そして攻撃性を増して「腰痛・肩こり・四十肩」というから
だの不調と「イライラ・不眠・焦燥感」という心の不調を起
こし、果ては病の原因を作っていきます。

様々な病気の中で、ストレスが関係ない種類は10%もない
と言われています。

細菌性のものでさえ、ストレスで免疫力が弱まると入り込み
易いし、怪我なども不可抗力の事故とかに巻き込まれるケー
ス以外は、不注意から起こり易いものです。

あなたは、そんな時のストレス・疲労感⇒慢性緊張にど
う対処して毎日を元気に明るく暮らす工夫をしていますか?

私の娘は、近くのスーパー銭湯(温泉付き)に行って2時間
も3時間もまったりしています。

私も偶に付き合いますが、そんなに長くは居られなくて、早
めに出て休憩所でゆっくりしています。

でもそうそう温泉に行く時間をとれないので、普段は心理カ
ウンセラーとして今までに会得したリラックス法や動作法な
どを利用して出来るだけ緊張を溜め込まない様にセルフケア
しています。

でも、忙し過ぎてこのリラックス体操や動作法を行う時間を
取れない日が続くと思わぬトラブルが起こる
のですね。

数年前の骨折や昨年の様な突発性難聴も、そんな時に起こ
りました。

こころとからだの余裕が少なくなり可動域も狭まって、動き
が鈍くなったりからだが固まって血流が悪くなったりした為
だと思います。

普段はそうならない様に、私が毎日行っている方法がありま
す。

そのお蔭で、昔は頻繁に出ていたぎっくり腰は出なくなりま
した。

これから、そんなからだとこころの弛め方を順次お伝えして
いきますね。

あなたが行っているリラックス法や気分転換法にこの中
の一つでも参考にしてプラスして頂ければ、嬉しいです。

では、一つ目です。

悩み事がおきたり仕事の達成度が低かったりしてイライラし
た時は、こだわっていた気持ちの転換をします。

「やるだけやったのだからもういいや。病気になったら何も
ならないし。」とか「自分以外の誰にも迷惑を掛けていない
し、良いか。」などと開き直るのです。

それでも気になる時は、からだの感覚に注意を向けてリラッ
クスする漸進性弛緩法、イメージ呼吸法、ポジティブな自己
暗示へと移行
します。

朝は目覚めた時「なおった!」というキーワードを大声で3
度発して起きます。

これをすると睡眠不足の時でも頭はスッキリです。

それまで気になっていたことも気にならなくなります。

夜寝る前にやる時は、「なおった!」なしで、途中で眠くな
ったらそのまま眠ります。「今夜ぐっすり眠って、朝スッキ
リ目が覚める」という強化暗示を入れられると更に効果的で
す。

例え睡眠不足のときでも、どんなに落ち込んでこころが疲れ
ていても、結構元気な自分を回復しています。

こんなことを書いても、私のセラピィを受けたことが無い方
は「一体どうやるの???」とお思いの方もあると思います。

次回は、漸進性弛緩法のやり方を説明しますね。

私のセラピィを受けたことがある方は、その時の感覚を思い
出して復習すると一層効果がありますよ。

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