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☆ 血圧も下げる簡単なリラックス(イメージ)法

2011年3月30日 水曜日

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☆ 血圧も下げる簡単なリラックス(イメージ)法

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今回の大地震と原子力発電所の事故による被災者の皆さん

のストレスは、寒さも加わって極限に達していることで

しょう。

被災していなくても関東地方の皆さんは、未だに訪れる余

震のストレスにさらされています。

更に、計画停電と節電への協力で非日常的な生活から来る

ストレスも受けています。

クライアントさんのお一人からも節電の為に一箇所(リビ

ング)に集まって生活しているというお話を聞きました。

私達家族もそうしていますが、多くの皆さんがそうしてい

るのではないでしょうか。

そんなストレスを解消してリラックスする為の方法を書い

てみます。


☆ 血圧も下げる簡単なリラックス(イメージ)法

私が血圧を計る時にやっているイメージ法です。

避難所では、血圧の高い方の為の薬も足りない、という報

道がありました。

そんな方に私が普段使っている血圧を下げるイメージ法を

試して貰えたら嬉しいです。

勿論、被災者でなくても高血圧気味の方や緊張し易い方は

試してみて下さい。

暗示やイメージ法に慣れていない方には、「—-」の中の

部分を誰かがゆっくりと読んであげると、効果的です。


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・ 腕に血圧計の帯を巻いて、計る準備をします。

 

そのままか、スイッチを入れて直ぐ、軽く目を閉じて肩の

力を抜いてゆったりとした楽な姿勢で座ります。

そしてあなたが今まで行った事のある大好きな場所を思い

出します。

空気や風景のきれいな場所で、そこに居て心地良かったり

楽しい思い出があったりする場所です。

テレビや写真で見て、「あ~、こんな所にいたら気持ち良

いだろうな~。」と思った場所でも構いません。

そこは、海辺かもしれないし、山頂かもしれないし、森の

中かも知れないし、公園かもしれないし、温泉かもしれな

いし、実家や自分の家の庭かもしれないし、自分の部屋か

もしれないし、私の知らない別の場所かもしれません。

私にはそこがどこか分かりませんが、あなたには何所が一

番心地良い所かが分かっています。

思い出そうとしなくても、目を閉じるだけで、良い気持ち

になれる場所のイメージが浮かんでくるかもしれません。

そんな、あなたがいて気持ち良い場所を思い出したら、そ

の場所にゆったりと楽に座っている(或いは横になってい

る)自分をイメージします。

そしてその場所の美味しい空気を吸っている心地良い気分

と感覚に浸ります。


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血圧を何度か計る度に、このイメージに良い気分で浸って

いると、血圧が下がってきます。

リラックスすると血流が良くなるのです。

私自身も高血圧気味で、ストレスや緊張度が高いと血圧が

高くなりがちなので、毎朝この方法で計って落ち着かせて

います。

数値はその日によって違いますが、最も高い時は、最大血

圧が170、最小血圧が110まで上がります。

でもこのイメージ法をやると、普通で最大が130~140、最

小が83~90くらいまで下がります。

過去に最も下がった時は、最大が127で最小が78でした。

でもこれだけ下がる回数は少ないので、上記の数値を基準

にしています。

それでも、以前は薬を飲んでいましたが、今は飲んでいま

せん。

お医者さんも「様子を見ましょう。」と言っています。

血圧が高めで薬が手元に無い方は、このイメージ法をやっ

てみて下さい。

あなたのお知り合いに、血圧の高い方がいらしたら、この

イメージ法を教えてあげて下さいね。

少しでもお役に立てたら嬉しいです。

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★ 良いイメージを持ち続けること 

2010年12月9日 木曜日

2010年6月3日発行 「♪リッスン+♪ メール・ニュース 」より


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★ 良いイメージを持ち続けること


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★ 良いイメージを持ち続けること

「人は(こころもからだも)イメージした通りになる」というのが、
故小柴先生のことばでした。

つまり

イメージが暗示となって潜在意識に蓄積して細胞を動かし
、身体を動かし、心を動かし、行動も動かす。

だから、自分にとって良いことだけをイメージしなさい。

夢があれば、そのイメージを浮かべながら自分の夢が叶う暗示を入れ
なさい。そうすればその夢は叶う。>

という教えでした。

ある時あるお弟子さんの一人が
「でもいつまでその暗示を入れたら良いのですか?私は何回も暗示を
いれたけど、少しも夢は叶いません。」
と聞きました。

すると先生は「暗示はその通りになるまで入れるのです。」と言われ
ました。

そのことばの意味を分かっていた積りでした。

だから、私なりのやり方で毎朝自分にとって良いイメージと暗示
(健康、疲労回復、良い気分、不必要なものは全部出ていく、等々)
を入れています。

お陰様でこれまでこの年になっても元気で好奇心も旺盛で若い人の
多い研修会に参加したり、やんちゃなお子さんから若い男女、お年の
方々までを相手にカウンセラーとしての仕事を出来ています。

それでも先日のメール・ニュースに書いた様に思う通りの仕事が出来
ないことがあります。

ところが、マイケルのコーチングの研修で彼が言った言葉から、
私に足りなかった処が分かりました。

彼が言ったのです。

「モチベイションを保つ為にも自分が成功した時のイメージを毎日
浮かべてください。その時の状況だけではなく、その達成した感情
感じるイメージです。

少なくとも20分、出来れば朝夕20分ずつ、更に出来れば一日中
、そのイメージを持ち続けて下さい。」と。

そこで、小柴先生の教えを思い出しました。

そして自分を振り返りました。

「そうか、その通りになるまで暗示を入れ続ける、というのはそう
いう意味だったんだ。私は、健康に関してはその通りにやってきた
けれど、仕事に関してはその通りにやらなかったところがあるな。」
と。

しかも、小柴先生も教えて下さらなかった、いえ、教えては下さった
かもしれないけど、私の中には入っていなかった「達成した時の感情」
ということが私の暗示の中では足りなかったのです。

この言葉に接した時には「あ~、そうなのか!」というアハ体験をし
たのです。

それがないと、「出来る!出来る!」と暗示を入れても、出来た時の
感情が入っていなくて、自分が出来ないから出来るに変える、と思っ
ているかもしれませんよね。

そうすると、それはネガティブな暗示となって、逆効果と言う事があ
る訳です。

それからはクライアントさんにも、達成の感情を持って良いイメージ
インカンテーションを入れて貰う様にしているのですが、それが出
来る人と出来ない人がいます。

そんな時は、臨床動作法が役に立ってくれます。

イメージや暗示はリラックスしないと潜在意識に入らないからです。

なので、楽しい食事中などはリラックスしているので、親が子に指導
するのにはとても良い時間です。

但し、この時説教や叱りになっていては逆効果です。楽しい雰囲気で
教える必要があります。

マイケルのコーチングでは、更に具体的なシステムで夢や目標の達成
を成功させる方法を教えてもらいました。

そして彼のやり方は、今まで私もやった事の無い動き(運動に近い)
を使ったイメージングと暗示の入れ方です。

これを毎日やっていると、本当にからだに沁み込み、からだで覚える
言葉としてこころにも入り込む様です。

クライアントさん達にも、是非この方法を覚えて目標を達成して貰い
、幸せな成功者になって貰いたいものです。

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編集後記

この文章は、6月3日のメールニュースで書いたものを少し修正した
ものです。

今日はもう12月9日。もう6か月も放っていたのですね。

この間本当に色々な事があって、ブログやメルマガを書く時間を取れ
ませんでした。

読者の皆さんには本当に、申し訳なく思います。

6月3日にメールニュースを出した時、その前日に浴槽の中で正座を
出来た、と書いています。。

浮力があるからでしょうが、でも正座が出来たのは初めてでした。

お風呂に入る度に正座の練習をした結果ですが、やっぱり正座は出来
る様になるんだな、と自分が普通の床で正座しているイメージを浮か
べていました。

傷跡は今、大分小さく薄くなりましたが、それでも冷え込む日や湿気
が多い日には痛みます。でもどんどん良くなっていて、階段も随分上
がれるようになりました。

普通に歩くときは、私の骨折を知らない人は脚が悪い事が分からない
らしく、一緒に歩かなければならない時にどんどん早足で歩くので、
私が「ちょっと待って、私は去年膝を骨折して2月に金具を抜く手術
をしたので早くは歩けないの。」と少し歩調を緩めて貰うこともあり
ます。

それでも、余り長い事歩いたり階段を昇降したりすると後が痛むので
急がない時はゆっくり歩くようにしたりエレベーターやエスカレータ
ーを使っています。

骨折って本当に後を引くものですね。

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‘♪リッスン+♪’井上 慧子(M. A.)
       ライフコーチ, 心理カウンセラー, 臨床動作士,
       LiFTインストラクター, リスニング療法士

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温泉療法の効果

2010年5月14日 金曜日

2010年4月8日発行 「♪リッスン+♪ メール・ニュース 」より


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★ 励まし・応援に感謝


★ 温泉療法の効果


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★ 励まし・応援に感謝

前回のメール・ニュースへもまた、6人の方々が返信の形で温かい励ましや応援のお言葉を下さいました。

皆さんからの励ましや応援を頂いて、術後の痛みに耐えながらも温かい気持ちになれました。

S3さん、新藤さん、Oさん、Yさん、M2さん、H2さん、有難うございました。

いつもの様に、私のブログのコメント欄で返信(3月4日)しておきましたが、お知らせするのが大変遅くなって申し訳ありません。

 

★ 温泉療法の効果

2月1日の手術は3回目なので、体が麻酔に慣れてしまったのでしょうか、1回目と同じく腰から下へ同じ量の投与だったらしいのですが、手術の途中からとても痛くなり、術後の痛みもそれまでに経験した事が無い位強いものでした。

又少しですが、切る予定ではなかった部分も切れてしまい、その部分の出血がなかなか止まらずに、そこを新たに縫い直したりして、入院も予定より長くなり、最後の抜糸も1週間遅れました。

その為かどうかは分かりませんが、術後の強い痛みが続いて予想に反して程直ぐ楽にはなりませんでした。その分、動きもスムーズに行きません。

金属が入っていない分は確かに楽になったのですが、傷跡の痛みや膝のごわごわ感がそんなに長く続くとは思っていませんでした。

特に寒い日には痛みが強くなるので、寒さや冷えが血流を悪くして体の動きも更に鈍くしていることが分かりました。

そんな時、TVで温泉療法が術後の回復にも良いことを知りました。

そこで担当医師に温泉に行くプランを話しましたら、抜糸後3週間以上経ってからならお湯や温泉に入っても良いと言うことでした。

既にオフィスは3月6日から再開していましたが、ご来所予約を調整させて頂き、3月21日から26日まで傷に良いと言われる温泉を探して湯治に行きました。

伊豆長岡の「弘法の湯」という温泉です。

岩盤浴、ミストサウナ、掛け流しの単純泉と天然ラジウム鉱石の相乗効果があるという謳い文句通り、私の術後の回復にはとても効果があった様です。

この時とばかり、整体や脚つぼマッサージ、リンパマッサージと膝や体の回復に良いと思うことを皆やりました。

その合間を縫って夫には臨床動作法をやって貰う積りでしたが、温泉に何回も入っているうちにだるくなって(笑)私への動作法まではやる時間を取れませんでした。

私の骨折のお陰で、夫にも大分苦労を掛けたので、彼も自分の疲れを取ることに専念して貰う湯治となりました。パソコンも持って行きましたが、殆ど触る暇が無く…(笑)

こんな風に、のんびりと同じ箇所に一週間近く滞在しての湯治は始めての経験でしたが、生命の洗濯をした気分でした。

皆さんもご存知の様に温泉療養は、温泉の効能による効果だけではなく、非日常の環境に身を置きながらリラックスする事で、心身をリフレッシュし、ストレスを解消し、自然治癒力を高め、自律神経系、内分泌系、免疫系に働きかけて体調全体も整えると言われています。

 

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編集後記

今回もYahoo!メールやHotmailアドレスの方々へ届き難い等、メール配信システムやサーバーの問題があったりして、その問題を解決する為に時間が掛かって(未だ完全には解決していませんが・・・苦笑)、メール・ニュースを書き始めたのは3月4日でした。

膝の痛みや仕事の合間を縫って書き始めたのですが、湯治後は自己治癒力が増したお陰なのか(?)以前ほど頑張れなくても平気になってしまいました。

つまり、数行ずつしか書けなくても焦らない様になってしまって…
(笑)書き終わる迄に1ヶ月以上近く掛かってしまったのでした。

申し訳ありません。

右膝のおさら(膝蓋骨)が割れて…

2009年11月25日 水曜日

 

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★ 右膝のおさらが割れて、以来オフィスを休んでいます



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久しぶりにメール・ニュースを出しました。

(24日に携帯アドレスでご登録の方々、25日にPCアドレスでご登録の方々へ。

そしてこのブログは、そのメール・ニュースのリライトです。

内容は3つともほぼ同じですが、文章は一部変更を加えています。)

本当に長い間のご無沙汰で申し訳ないことでした。

実は、義母の49日も済まない内に、私自身のからだが大変な事になっていたのです。


★ 9月に右膝のおさら(膝蓋骨)が割れてしまったのです。   

   以来オフィスを休んでいます。

最近ご連絡下さったクライアントさん達にはこの骨折の事をお話ししましたが、何故そうなったのか、事の顛末を詳しく書いてみます。

9月20日(日)の事でした。

もう2か月も前になるのですが、昨日の事の様にくっきりと覚えています。

骨折の痛みの激しさを知っただけではなく、多くの親切な人々と出会って[世の中まだまだ捨てたもんじゃないな。]という事に感じ入った日でもありましたから。

その日の午前中、横浜市である横浜動作法研究会の会場へ行くために船橋駅で快速に乗り換えようとしていました。

ホームへのエスカレータを上がりきった時、丁度グリーン車が目の前にきたので、普通車の入り口へ行こうとして人込みを避けながらホームを走り出した途端、足元の何かに足をつっ掛けて転んでしまったのです。

あっと思った時には、両手を前に挙げてすっ飛ぶような形で倒れていました。

今その姿を思い浮かべると、「むささびか?」と笑えてくるのですが、その直後は、息が止まるほどの激痛を右膝に感じて暫くは立ち上がれませんでした。

でも、回りの視線への恥ずかしさと早く電車に乗らなきゃ、という思いから必死で立ち上がろうと両手に力を入れました。

その時、親切な方が「大丈夫?どうするの?電車に乗るの?」と声を掛けて下さいました。

その方の顔を見る余裕もなく、ただ声だけで「はい、乗ります。」と答え、その方に手伝って貰いながら、とにかくその時は電車に乗ってグリーン車の階段に座り込みました。

何しろ外傷が見えないので、時間が経てばつまり品川辺りまで行くうちに治るだろうと軽く考えてしまい、[乗らなきゃ、電車が出ちゃう。]という思いだけに捕われていたのです。

人って経験したことのない突然の出来事に関しては、正しい判断ができないものなのですね。(それとも、私だけ?ーだいたひかるのパクリ?)

転んでコンクリートに膝をぶつけると骨がどうなるか、ということをそれまでに骨折の経験が無かった私は、判っていなかったのです。

そして電車に乗ったは良いけれど、時間が経つにつれ右膝の痛みは軽くなる、どころか益々強くなって、少しでも動かそうとすると耐えられないほどの激痛が走ります。

だから暫くは、グリーン車の入口に座り込んで唸っていました。

でも次の駅で電車が駅に止まって乗客が入ってきましたので、乗客の邪魔になると感じて、激痛に耐えて立ち上がり足を引きずりつつも一車両隣の普通車の方へ移動しました。

最初からグリーン車に乗リ込んで普通車に移動していたら走る必要もなかったのに…ね~(笑)

扉を開けて普通車に入ると直ぐに、優先席に座っていた中年の女性が私の只ならぬ様子に気付いて下さって直ぐに席を替わって下さいました。

そうやって席に座っていても痛みはどんどん強くなっていきました。

背を曲げて膝を押さえる私の様子に、事態を察して下さったのでしょう。 先ほどの女性が「病院に行った方が良いですよ。」と声をかけて下さいました。

ひょっとしたら、私が転んだところを見た方なのかもしれないし、電車に乗るのを助けて下さった方かもしれません。

私もそのころには、[時間が経てば…なんてものじゃない、例えそのまま会 場に辿り着けても逆に皆さんに迷惑をかけるだろう。この痛みは只事ではない。骨折かもしれない。]と感じていましたので「はい。そうですね。」と答えました。

そして錦糸町に着いたとき、船橋に引き返して駅で救急車を呼んで貰おうと考えて、立ち上がりました。

錦糸町で救急車に乗ると、その辺りの病院に運ばれて、後で家族が困ると思ったのです。

幸い、その親切な女性も同じ駅で降りるところでした。

そして私の意図を感じて「私は急がないから…。」と肩を貸して下さり、同じホームの反対車線側まで連れて行って下さいました。

運良く、丁度そこへ来た船橋方面行の快速が着いてそれに乗りこむと、やはり様子を察してさりげなく席を替わって下さる方がありました。

こんな風にその日の私は、転んで酷い目に合いながらも、次々に親切な方々に助けられて行きました。

船橋駅に着いて足を引きずっていると、またまた親切な若い男性が「大丈夫ですか?歩けますか?」と声を掛けて手を貸して下さいました。

そこで駅のコーヒーショップの壁に寄り掛かりながら「ありがとうございます。転んで足を痛めてしまって…。駅員さんに救急車を呼んで貰おうと思うんですけど…。」と言うと、「じゃ、直ぐ呼んできますから、ここに居て下さい。」と駅員さんを呼びに行って下さいました。

駅員さんを待っている間にも、通りかかったご夫婦の方が「大丈夫?」と声を掛けて下さり、私の事情を聞くと、「あそこの椅子に掛けて座っていたら?」とまた肩を貸してホームの椅子に座らせて下さいました。

程なく、例の男性が連れてきて下さった駅員さんが車いすで駅の一室に連れて行って下さって救急車を呼んで下さいました。

こうして私は、心優しい人々に助けられながら生まれて初めて救急車に乗りましたが、日曜日のこととて受け入れてくれる病院がなかなか見付からず、携帯で夫に連絡を取ったりしながら1時間位救急車の中で過ごしたのでした。

受け入れ先を待つって不安なものですね。

結局、船橋では受け入れてくれる病院が見つからずに、京成津田沼駅近くの病院に受け入れて貰ったころには午後2時を回っていました。

検査の結果、右膝のお皿が3つに(お医者さん曰わく、メルセデスベンツのマーク状に)割れているという事が判りました。

即入院、ということになりましたが、その日の担当医師は非常勤でしたので、手術をするかどうかは、次の日に常勤の医師が来てから決めることになりました。

でも次の日、常勤の医師から手術をしなければ退院できるまでに3~4か月掛かるけれど、手術をすれば術後10日位で退院できると聞いて、やはり手術をお願いすることにしました。

この時、退院=次の日から仕事に復帰、とマタマタ甘く考えてしまいました。

この甘さ故、後々一部のクライアントさんへの連絡で復帰への見通しを二転三転させることになり、ご迷惑をおかけすることになってしいました。

本当に申し訳ない事でした。

しかも骨折したその日は、丁度9月の7日連休が始まったばかりでしたので、手術待ちの患者さんいて、結局実際の手術は9日後の29日まで伸びてしまいました。

手術は、3つに割れた膝の皿をくっ付けて固定する為に金属製の長いピン(多分キルシュナー鋼線)を2本縦に刺し、そのピンがずれないようにワイヤで8の字に締めてピンの先をそのワイヤに引っ掛ける、そして更に太めのボルトを横に入れる、というやり方で行われました。

手術前の9日間も辛かったけれど、術後の痛みも相当辛かったです。

骨折して一番やっかいな事は、何だと思いますか?

人はトイレへ行かなければならない、という事です!  (これをどう処理したのか、いずれまた…)

手術の翌々日からはリハビリを始めました。

でも最初に医師に言われたのとは異なり、術後10日では退院できずに17日目にやっと退院できました。

リハビリを始めて判ったのですが、退院しても直ぐに仕事、なんてとんでもない事でした。

そしてその後どうなったのか…、そこまで書くと長くなりますので今日は ここでやめておきますね。

その後の出来事で、メール・ニュースでお知らせするほどでもないと思う事は、後日ブログの方へ闘病日記としてアップします。

アップしたらお知らせしますので、興味のある方はブログをご覧になって下さいね。

ただ、オフィスを再開するときには、その旨メール・ニュースでお知らせします。


P.S. 

最近“Twitter”(ツイッター)を始めました。

「今、何してる?」「**してる。」のノリで、140文字以内の言葉で自分の行動や気持ちをつぶやく投稿サイトです。 http://twitter.com/

携帯からも気軽に思いついた時に書けるし、世界中の人と友達になれるチャンスがあります。

(ちなみに日本の有名人やアメリカ大統領もやっていて、大統領選挙での呼びかけが大きな力を発したと言われています。)

もしこの“Twitter”やっている方がありましたら、フォローしてみて下さい。

私のサイトは http://twitter.com/smile_keiko です。

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(メールメンバーで無い方は、先ずメールメンバーになって下さいね。

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そうするとダイレクトにお話ができるようになります。

じゃ、宜しく!


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編集後記

この事故に遭ったことは、悪いことばかりではありませんでした。

今の世の中にも他人の痛みを見過ごさない親切な人がまだまだ沢山いらっしゃるということが分かったからです。

お陰で、本当に助かりました。

最初に助けて下さった女性や駅員さんを呼んで下さった男性には、お名前を聞く余裕もなかったのですが、椅子に座らせて下さったご夫婦にはお名前を

聞こうとしましたが、「いや、そんなことは良いですから。」と教えて頂け
ませんでした。

後で、私の手を煩わせるのを避けようとなさったのでしょう。 私も、お言葉に甘えて「ありがとうございます。」と言葉での御礼だけにしました。 忙しい日々の中、先を急いで見知らぬ他人の不幸には知らぬ顔の人が多いと思っていたのに、こんなにも他人の異常事態に気付き、足を止めて助けて下さる方々がまだ多くいらっしゃるのです。

この事は、自分自身を振り返る機会にもなりました。

[もし私がその方々の立場だったら、見過ごさないでいられただろうか?]と普段の自分の行動を振り返ってみた時、立ち去る側にいたかもしれないと思い当たりました。

かの人々より年だけは重ねているのに、大人の行動を取れなかったかもしれない自分の至らなさを感じて恥ずかしくもなったのです。

今後は彼らの行動を見習って、大人としての自分の成長のプラス(糧)にし たいと思います。

そして、もう二度とホームで走らないぞ!(笑)


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