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リラックス動作法による被災者と支援者の為の支援

2011年11月15日 火曜日

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☆ リラックス動作法による被災者と支援者の為の支援

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本当に久しぶりの投稿です。

夏も過ぎて秋も終わりそうな季節になってしまいました。

何か一つのことをやり始めるとそれだけに時間を割いて他のことに
気が向かなくなる悪い癖が出てしまっていました。

そうやってご無沙汰している間に、お知らせしたいことが山程(ちょ
っとオーバー?)溜まってしまいました。

日を追って順番にお知らせしますね。

今日は、動作士仲間によるボランティア活動のお知らせです。

この活動は6月にスタートしたのですが、スマイル通信をサボって
いた為にこんなにお知らせが遅くなってしまいました。

さて、本題に入ります。

東京・青山臨床動作法研究会(会員は臨床動作士が殆どで、井上も
会員の一員です)では、臨床動作法を使って何とか3・11の震災の
被災者とその支援者達の「からだとこころ」の健康回復のお役に立
ちたいという思いから「リラックス動作法プロジェクト」を立ち
上げました。

主な支援対象は、関東に避難していらっしゃる被災者と関東から被
災地に支援活動に行って自分たち自身が被災者同様に疲れてしまっ
ていらっしゃる支援者の方々です。

動作法を学んでいる仲間の中にも現地に支援に行って、その活動の
厳しさ故にすっかり疲れきって次の活動へのエネルギーを出せない
でいた人々がいました。

 

そこで、青山臨床動作法研究会のメンバー達は支援者を支援する活
動も必要だと感じたのです。

 

もし、あなたが関東に居る被災者や現地の支援活動で健康を害した
り疲れきっていたりする方々をご存知でしたら、私達のこの活動を教
えてあげて下さい。

被災者やその支援者なら無料でリラックス動作法を受けられます。

申し込むと、事務局がプロジェクトメンバーのスケジュールを調整
して、青山、成城、横浜、大宮のオフィスのいずれかで支援を受け
られる様にします。

詳しくは 「被災者と支援者のためのリラックス動作法」のサイト

http://dohsahou-relax-aoyama.org/

をご覧下さい。

支援を受けるための申し込み方法とそのフォームもこのサイトにあ
ります。このサイトは井上が作成しました。

メモ欄に、井上のブログでこの活動を知った事をお書き頂ければ
、よりスムーズな対処が出来るかもしれません。

あなたが被災者やその支援者達に私達の活動を教えてあげる事が、
あなたからの支援にもなると思います。

勿論、あなたが現地へ支援に行かれた方なら、あなたも私達の支援
対象者です。どうぞお申し込み下さい。

P.S. 現地支援をしている臨床心理士の方々も、ご自分達自身が自
分をコントロールするのが難しくなるほど疲れていらっしゃるそう
です。

そこで、そんな方々の一部ではありますが、宮城県の臨床心理士で
動作法を覚えて自分をコントロール出来るようになりたいという希
望者の方々の為に、今月19日に都合の付く6人のメンバーで仙台
まで出かけて行って動作法のグループ指導をする事になりました。

 

そこで動作法を覚えた方々が、また現地の被災者の方々の疲れを動
作法で弛めて下さる、という風に私達の支援の輪が更に広がるので
はないかと楽しみにしています。

 

P.P.S. 私達は、短期でなく長期に渡る支援活動の必要性を感じて
います。

何故なら、これからもっと「からだとこころ」の疲れが溜まってく
るので、それを弛めながら次の生活へのエネルギーを維持する必要
があるからです。

そんな私達の活動を後ろからそっと支えて下さる方々があります。

「私は実際の活動はできないけど、あなた方の活動はとても有意義
だと思うから、あなた方のプウロジェクトに寄付したい。」と言っ
て、ご寄付を下さる方々です。

そのお陰で、今度の仙台でのグループ指導へも行けるのです。

有難い事です。

もっとひろがれ、支援の輪!

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編集後記:

このブログは、井上のメルマガからの抜粋を載せています。

より早く、井上からの役立つ情報を欲しいとお思いの方は

どうぞ以下のフォームからメルマガ【♪スマイル通信(^v^)♪】に

ご登録くださいm(_ _)m。

このブログよりずっと早く様々な「こころとからだ」に関する

情報があなたの許に届きます。

https://39auto.biz/bestlife-coach/touroku/smile-entry.htm

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台風、地震、大渋滞のストレスの解消法は??

2009年8月17日 月曜日


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★ 台風、地震、大渋滞のストレスの解消法は ??

★ 「リラックス勉強会」金曜クラス初回の様子 

★ 「リラックス勉強会」参加者の感想 


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やっと夏らしい天気に・・・と思ったら、お盆も終わって暦の上では
もう秋。今日の千葉は本当に秋の様な涼しさでした。

台風も早めに来た様な異常気象はやはり温暖化の所為なのでしょうか。
更に地震という地の異変まで訪れて、その爪跡も未だ癒えない日本列島
です。

台風や地震の被害に会われた方々のストレスや疲労の強さは如何ばかりで
しょう。

お盆で西の方へ車で帰省をされた方々は、地震の影響で高速道路が崩れ
たお陰で一般道路まで続いた大渋滞に会われて、イライラが高じたかも
しれませんね。

そんなイライラ感は、ただでさえ疲れる長距離運転のこころとからだを
もっと疲れさせたことでしょう。


★ 台風、地震、大渋滞のストレスの解消法は??

台風、地震、大渋滞に限らず、全てのストレス感や疲労感のレベルは、
その向き合い方や対応の仕方で軽く出来るということをご存知ですか?

そして、普段あなたが行なっている動作に「或るちょっとしたこと」を
プラスするだけでストレスも疲れももっと解消出来るのです。

「リラックス勉強会」ではそのちょっとしたこと(コツ)を学べます。
しかも、じわ~っと弛む心地好さを実際に体感して頂きます。

そして回を重ねるごとに、動作法、イメージ法、自己暗示法、ゆったり
ボディワーク、自律訓練法、漸進性弛緩法といった、様々なリラックス
法をプラスしながら、あなたの「こころとからだ」をどんどん自己コン
トロールしてリラックス出来る様にナビゲートします。

そうすると、人生そのものがあなたの望む様な楽しく幸せな方向
(つまりプラスの方向)へ向かっていくことでしょう。

8月7日は、その「リラックス勉強会」金曜クラスの初回を行ない
ました。

★ 「リラックス勉強会」金曜クラス初回の様子

内容は、先ず「ストレスとは何なのか?」を軽く学んで頂いた後、スト
レスの度合いと脈を計って頂きました。

クラスの前後でリラックス度がどう変わるかを知って頂くためです。

それからペアになって行なうリラックス法と動作法を少しずつレベルを
上げながら3種類行なって頂きました。

動き易い服に着替えて頂く間にお友達になった方々もあって、ストレス
についての講義(?)も、みなさん和気あいあいとした雰囲気の中で
進みました。

その後、最初の本当に簡単な動きに「あること」をプラスして動いて
頂くリラックス法では、弛むことの不思議な体験に驚いていらっしゃい
ました。、

「あること」これは文字で説明して分かって頂くのは難しいので、ここ
では敢えて書きません。

参加者の方々はその「あること」がプラスされると、井上がお教えする
リラックス法と他人任せの他のリラックス法との違いを体感されたよう
でした。

そして、それまでに気付いたことの無いご自分の感覚に気付かれたり、
味わったことの無い弛む感覚を味わわれ、今更ながら「からだとこころ
の不思議」に気付かれたようでした。

そして終了後は、みなさんのリラックス度が1~2レベル向上して
いました。

そんなみなさんの感想をアップする許可を得ましたので、こちらに掲載
させて頂きます。

★ 「リラックス勉強会」参加者の感想

Aさん(千葉県):脈拍の変化;67→50
    日頃ストレスもなくリラックスして暮していると思っていまし
    たが、意外なところで緊張していることに気づきました。
    肩こりなども楽になり、今日は体も軽く帰れそうです。
    意外なところの力が入るのは 文字を書くときも同様、少し力
    を抜いた生活を心がけたいと思います。

Bさん(埼玉県):脈拍の変化;変わらず
    今まで、痛いところがあれば、ただ押して治すことのみを考え
    ていましたが、今日のリラクゼーションの方法で、本当の意味
    での筋肉のゆるめ方が分かりました。家に帰ってから忘れない
    ように、子供達とやってみたいと思います。
    ストレスについてのお話も 自分にあてはめてみて、自分の欠
    点がわかりました。
    ありがとうございました。

Cさん(福島県):脈拍の変化;53→50
    体の感じを感じるのはむずかしいけど、わかるとすごくうれし
    いです。
    また参加したいと思いますのでよろしくおねがいします。
    心理療法とのつながりとももっとしりたいと思いました。

こんな「からだとこころ」の不思議な関係と芯からじわーっとリラック
スする本当の意味での弛め方を体験したい方は、お電話
(047-422-9058)かこのサイトへの コメントにてへご連絡下さい。

次の「リラックス勉強会」は土曜クラス初回です
   (初めてお申し込みの方へは、詳しい地図をお送りします)

日時:8月22日(土)18:00~20:00
会場:♪リッスン+(プラス)♪のマルチルーム

ちなみに、金曜クラス2回目は9月4日(金)13:30~15:30
です。

P.S. 
あなたが、この「ストレス」も「疲れ」も「こころとからだのコリ」も解消
するだけでなく、あなたの「潜在能力」までアップする「不思議な
リラックス勉強会」を体感するとどうなるのでしょう?

自分のこころとからだの感じ方の変化を知りたくありませんか?

しかも、今お申し込みになると、お得なプレゼント
があります。

8月20日までにお申し込みの方へ、「リラックス勉強会」
初回の復習ビデオ(4000円相当)を期間限定でプレゼント
します。

定員(各クラス8名)になり次第締め切ります。

お早めに047-422-9058までお電話を下さるか コメント
にてお申し込み下さいね。

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編集後記

初回の参加者は、3名の方々で、どの方も遠方からいらっしゃいました。
千葉の方が一番近いけれど、それでも電車とバスを乗り継いで1時間近く
かけていらしたのではないでしょうか。

みなさん、このメール・ニュースの読者の方々です。

「良いかも・・・」と思ってもなかなか行動に移せない人々が多い中、
この3人の方々の遠方から参加するという行動力に本当に感謝致します。

その行動が実りあるものにする為に、より良い勉強会にする様に頑張り
たいと思います。

三つの会と∑君の「サクラ」がサイタお話

2009年5月1日 金曜日

 こんばんは、♪リッスン+(プラス)の井上です。

大型連休真っ只中です。
快晴が続く中、皐月の心地好い風を楽しんでいらっしゃるかもしれませんね。

ブログ「プラスをシェアしてもっとプラスへを開いて」を訪れてくださって有難うございます。

では以下のニュースをお楽しみ頂ければ嬉しいです。

 

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★ リラックス・ワークの会と動作法の会について

★ 「さくら」が咲いたΣ君のお話

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★ リラックス・ワークの会と動作法の会について ☆


4月も終わりましたので、三つのクラスに関する続編のご報告をします。

実は、思っていたより都合の良いスケジュールをお知らせくださる方が
少なかったのです。

しかも、私のミスで、アンケート・サイトのチェック項目のプログラム
が働かず、サイトからの回答が送信出来ない状態になっているのを
メール・ニュースをお送りした次の日の夜遅くに気付きました。

慌ててプログラムの訂正に取り掛かりましたが、訂正し終わったのは
その次の日、つまり2日後でした。

もし、その間にアンケート・サイトに行かれていましたら、「何だこれ
は?」と思われたことでしょう。

一応サイトへ行けない場合はメールか電話でお知らせ下さる様にとは
お願いしていたのですが、行けても送信出来ない場合は腹が立ちますよね。

真に申し訳ありませんでした。

それでも、メールでスケジュールを教え下さった方もあります。
嬉しかったです。有難うございました!

それにつけても、4月中にスケジュールをお教え下さった方が少ないの
です。

それで、私のメールやブログの文章が夫々のクラスの内容と真意を
ちゃんと伝えていなかったのではないかと思いました。

スケジュールを教えて下さった方も「もっと詳しく聞きたい。」との事でした。

そこで、あるマーケターの方に前回のメールとブログ、そしてアン
ケート・サイトを見て貰いました。

すると「ごちゃごちゃ色々な情報が入り過ぎていて、読者にとって、
何故このクラスが自分にとって参加する価値があるのかが分かり難い。」と言われました。

「やっぱり!」と思いました。分かり易く伝えるって難しいですね。

それにしても、分かり難いメールをお送りしてごめんなさい。

そこで、以上の事情を考えて、もう一度クラスの内容やメンバーになる
ことにどんな価値があるのかが分かり易い様なサイトを作ることにしました。

そして現在作成中ですが、しばらく時間が掛かりそうです。

なので、初年度は次年度とは違った形でのクラス運営になりそうです。

サイトが出来ましたらまたお知らせしますので、もう少しお待ち下さいね。

★ 「さくら」が咲いたΣ君のお話 ☆

ここで、前々回少し触れたΣ君のお母さんから頂いた嬉しいご報告を
あなたとシェアさせて下さい。

このご報告は、3月半ばに届きました。それから1ヵ月半も経っていま
すが、新学期が始まったばかりの今の時期には、大学入学の話は未だ「有り」ですよね。

昔、私が若い頃、大学合格の知らせを電報などで打つ時は「サクラ
サク」としたものです。電報料金を節約するためだったのでしょうか(笑)。

ちなみに、不合格の場合は「サクラチル」(笑)でした。

なので、Σ君合格のご報告は私にとって「サクラが咲いた」お話だったのです。

そのΣ君は、私のオフィスの開設初年度のクライアントさんでした。

(以下のサイトで当時中学1年生でADHD傾向だったΣ君の事例を見られます。
  http://listening-therapy.listenplus.com/case-study.php )

その彼が、今年希望の大学に合格したと言うお母さんからのご報告です。

まるで自分の孫(現実には私には孫はいませんが)のことの様に嬉しい
お知らせでした。

では、以下にお母さんからのメールを転載します。

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ごぶさたしてます。

3月に入り、ひと雨ごとに暖かくなってきたように思います。
井上様、お変わりないでしょうか?近況をお知らせします。

卒業式のシーズンになってきましたが、Σも、3/16に高校を卒業です。
中学、高校と6年間で、いろいろなことがありましたが、友達も増え、
心配していた社会性も問題ありません。自分なりに努力していました。

相変わらずADHDの傾向は残っています。それでも本人は「俺のまわり
のやつらもスゴイぜ!」と男子校の中では、先生から問題視されること
も少ないようです。

今年は受験だったのですが、生活面のルーズさや成績も中学から引き
続き、中の下または、下で推薦などもらえるはずもなく、一般受験する
しかありませんでした。

コツコツやってきた子はごほうびなんだよと話したら、それでは、がん
ばってやったら、もっと良いごほうびがもらえるだろうと一年前にいき
なり勉強をし始め、普通の受験生から比べると狂ってると言われるほど
、やっていました。(ADHDの傾向が、プラス方向へ作用されたのでしょうか)

2学期の外部の模試が2回あり、(校内順位もでるため)校内の文系で、
1位と3位の結果が出ました。そのため、まわりの友達も先生もΣに対して変わってきたそうです。

担任の先生から、ここまで成績をあげるということは、自分で自分を
管理し、かなりの努力と強い意志があるということなので、何も言わ
ず、信じてあげて、本人に任せていいと思います。と言われました。

バカにしてたり、からかっていた人達もやらなくなり、まわりも
成績上位の人達になり、大学や学部の情報交換をしたり、問題を出し
合ったり…自分以外は敵ではなくお互いに高め合う仲間になり、みんな
志望校に合格できたらいいなと言えるようになりました。まさしく切磋琢磨です。

成績が上がったことはもちろんですが、お互いに高めあい、心が豊
かになったことで、受験勉強で得たことは大きいと思います。
(私には、かなりイライラピリピリの矛先は向けていましたが…)

 
先日、試験の合否結果があり、早稲田の教育学部、立教の法学部、成蹊
の法学部に合格しました。

まわりからは、早稲田へ行くことをすすめられましたが、法学部へ行き
たいということで立教に入学することにしました。通うのはΣなので、
自分の意志が一番です。

Σには、学歴もだけど何の職業か、どう生きていくのか、その人の人間
性、などのほうが大切なのだと言ってきました。まだ、ピンときていな
いようですが、大学で社会人になる準備として、じっくり考えてもらいたいです。

  どのように子育てをすれば良いかわからず、私自身、不安でしたが、
息子の成長とともに私も成長したかなと思います。

 長くなってしまい、申し訳ありません。Σの近況でした。

まだまだ寒い日もありますので、体調等崩されませんようにお気をつけください。

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このお便りを読んで、初めてリッスン+(プラス)へ来られた時の
Σ君とお母さんの様子を思い出しながら、その成長振りに胸が熱くなる思いがしました。

このお母さんの対応は、現在子育て真っ最中の方にはとても参考になると思います。

このメール後の私とΣ君のお母さんとのやり取りは、ここに載せる
と長くなるので、例によってブログ(コメント)の方へ載せておきますね。

勿論、他の対応の仕方もあると思います。

あなたの感想などをブログの方へ書いて下さると嬉しいです。

では、また次のメール・ニュースお会いできるのを楽しみにしています。


P.S. ちなみにΣ君が受けた療法は…

リスニング療法でした。

リスニング療法は、カウンセリングを始め、動作法や 催眠暗示、
イメージ法など様々な心理療法とLiFTプログラムを組み合わせたものです。

特に彼の場合、LiFTプログラム中に変化するモーツアルト音楽の
周波数が最高レベルの高周波数(母親の胎内にいる時と同じ周波数)
になった時、好転反応として小さい時に出ていた夜尿の癖が再発したのです。

当時は未だオフィスを開設したばかりで私のLiFTインストラクターと
しての経験も浅かったので、それが好転反応だとは気付かずに、最初は
お母さんにお医者さんに行って見る様に勧めました。

でも、次の日からキャンプに行くので病院に行く暇はないとの事でした。

そこで、試しに私なりのやり方で動作法と催眠暗示を組み合わせて
行なってみました。

すると、その夜からぴたりと夜尿が止まって、キャンプにも無事
参加できたのでした。

そして後になって、夜尿が好転反応だったのだと気付き、好転反応に対
する対応に動作法や催眠が効果的であることを確信したのでした。

催眠は互いの信頼関係がなければ成り立ちません。カウンセラーとして
の私を信頼して貴重な体験をさせてくれたΣ君とお母さんに感謝します。

また最近、私の動作法の師匠の一人、吉川先生が夜尿に効果的な
やり方として私がΣ君に行なったのと同じ様なやり方をなさっていることを知りました。

吉川先生は、催眠の誘導として動作法を使われることでも有名です。

私の方向とぴたりと合う、良い先生に出会えた事にも天に感謝です。

これからも色々な先生から様々な研修を受けて、より多くの方の幸せな
生活への支援力を高めていきたいと思います。

お待ちかね、動作法など三つのクラスを開催します!

2009年4月19日 日曜日

4月も半ばを過ぎましたね。
オフィスの近くの桜もソメイヨシノは葉桜となり、八重桜が咲き誇っています。
駅へ続く家並みの庭にはチューリップや藤棚も可愛い花を付け始めています。
春爛漫、春風も心地よく頬をなでるようになりました。

今回も井上からのメッセージを読んで下さって有難うございます。

前回のメール・ニュースに対してお二人から返信がありました\(^_^)/。

いつもの様に、このブログの「コメント」欄にアップしました。

お二人のエネルギーをシェアして下さると嬉しいです。

また、今回から「コメント欄」への書き込みをオープンにしました。

もし「何かコメントしたいな。」と思われたら、いつでも好きなときに書き込ん
で下さいね。

さて今日も、♪リッスン+(プラス)♪メール・ニュースと似てるけど、ちょっと
違うブログへ行ってみましょう!

今日は、♪リッスン+(プラス)♪からの重要なニュースです。

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★ お待ちかね、動作法など三つのクラスを開催します!

★ それってどんなクラス?

★ リラックス・ワークって?

★ 動作法って?

★ なんで、この三つのクラス?

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★ お待ちかね、動作法など三つのクラスを開催します!☆——————–

リッスン+(プラス)では、言葉による 心理カウンセリングだけでなく「こころ
とからだ」を同時に動かす(変化させる)臨床動作法催眠療法も含めた様々な
リラックス法自己コントロール法などを適宜に使って、クライアントさん夫々
のニーズや個性に合う様に臨床しています。

(これらの心理カウンセリングに 聴覚刺激・訓練のLiFTプログラムを組み合わせ
たのがリスニング療法です。)

臨床動作法は、一昨年 臨床動作士の資格を頂きました。

そこで少し自信が付いた今年度、これまでクライアントさんやそのご家族か
ら「自宅でも出来るようになりたい。」というご希望の多かった臨床動作法
そして必ず皆さんのお役に立てると思う様々なリラックス法自己コントロール
などのクラスを開催したいと思います。

★ それって、どんなクラス?   ☆—————————————————–

クラスは3種類で以下の三つのニーズを対象に考えています。

1.♪リッスン+(プラス)♪リラックス・ワークの会:
  自分の「こころとからだ」のストレスや眠っている潜在能力を開放し、健康
  を促進する為に、自宅で一人でも出来る「リラックス法」や「コントロール
  法]を学びたい人が対象です。

2.♪リッスン+(プラス)♪健康動作法の会:
  ケアの仕事に携わる専門職ではないけれど、動作法を学んで自分だけでなく
  家族や子供の心身の健康やコミュニケーション能力を向上させて、家族みん
  なの「こころとからだ」を楽にしたい親御さんや一般の方々が対象です。

  但し、このクラスのメンバーが動作法を実施する相手は、井上の許可がある
  までは家族の中だけとします。他人に行なうとき、専門職としての知識や
  能力が必要となるためです。

3.♪リッスン+(プラス)♪臨床動作法の会:
  心理、教育、医療、福祉など、ケアの仕事に携わる専門職又は学生で、クラ
  イアント、生徒・学生、患者さん達の「こころとからだ」の健康を支援した
  り能力を高めたりする為に、動作法を有効な心理療法の手段として活用する
  技能を高めていきたい方が対象です。

  日本臨床動作学会認定講習会に一回以上参加経験のある方(予定も可)が望
  ましいです。

各クラスとも年間11回(合同クラスも含める)とし、参加費は年間一括払い
35,000円、各回払い4,000円です。
(詳細はアンケート・サイト参照)
http://happy-body-mind.com/questionnaire.php
 
また動作法のクラスには、日本臨床動作学会臨床動作学講師の最上貴子先生を
顧問にお迎えし、11回目の合同クラスでは直接ご指導頂きます。

以上3クラスですが、幾ら私がみなさんとこれらのリラックス法や自己コントロ
ール法、動作法の効果をシェアしたいと思っても、皆さんの中にそのご要望や
ご希望がなければ、会の開催は出来ません。

そこで、上記三つの会の開催に関心のある方で、少しでも参加のご希望や可能性
がある方は、参加のご希望とご都合を教えて頂くために以下のサイトのアンケー
トにご協力下さい。

http://happy-body-mind.com/questionnaire.php

(アンケート・サイトにいけない時はメールかお電話にて詳細をお問い合わせ下
さい。)

アンケートの結果、最も参加人数が多そうな時間帯と曜日にクラスを開きます。
また、参加希望者が4人以下のクラスの開催は見合わせます。

★ リラックス・ワークって?  ☆——————————————————–

お世話になったカイロプラクティストや鍼灸士、気功士の方々に教えて頂いた
ストレッチや運動、健康法などに私なりの工夫で動作法の弛め方を加えた一人で
出来る「ゆったりボディ・ワーク」をメインのワークとします。

ゆったりとからだを動かして自身の中の張ったり緊張したり調子が悪かったり
する部分に気付き、リラックスしながらその張りや緊張、疲れを取り、全身の
調子を整えます。

自分の好きな時間や仕事の合間に簡単にコリや緊張を取れる部分的な動きから
朝の寝起き直後や夜寝る前にベッドの上でも出来る全身をほぐす動きまである
ボディ・ワークです。

更に、故小柴先生(催眠と考え方)や他のカウンセラーに教えて頂いたリラック
ス法、弛緩法、自律訓練法、自己暗示法、イメージ法などに私なりの工夫を加え
た自己コントロール法も組み入れます。


★ 動作法って?   ☆——————————————————————

動作法を言葉で説明するのは難しいのですが、敢えて短く纏めてみます。

約40年前、九州大学の成瀬悟策先生を中心としたグループによって開発された
脳性まひ児・者の催眠療法中には動かせるけど、覚醒すると動かせなくなってい
た不自由な肢体を、覚醒している普段の生活の中でも動かせる「からだ」の動か
し方」が研究の末見付かったのです。
 
以来、「こころとからだは一体で動く」という考え方に立ち、自分のその時々の
「こころとからだ」の緊張状態を知ってその状態と向き合い、より良い状態に
する様に「こころとからだ」を同時に動かすやり方が、動作法としてリハビリテ
イション心理学、ストレスマネジメント、心理療法、健康法など、様々な分野で
発展してきました。

井上が使っているのは心理療法としての臨床動作法ですが、動かし方としては
どの分野でも大体同じです。ただ、セラピストの専門性によってポイントとする
ところや相手への向き合い方が違ってきます。


臨床動作法の定義は、日本臨床動作学会のサイト
  http://www.dohsahou.jp/dohsa.htm をご覧下さい。

実践では、自分の中の緊張状態や慢性緊張のある部分を知り、そこを弛めたり
適切に動かしたり出来る様にすることで出来るだけ少ない緊張度(適切にリラッ
クスした状態)で行動したり生活したり出来るようにしていきます。

自分のストレスや行動を楽にコントロール出来る様になる為「こころもからだ」
も楽になり、より健康にもなります。

肢体不自由、発達障害、腰痛、肩こり、不眠、不登校、高齢者の歩行等の改善、
うつや統合失調症などのこころの困難な状況の改善、コミュニケーション能力や
意欲(やる気)の向上等々への効果が確認されています。

その為、心理療法、ストレス・マネジメントや健康法、発達促進法として医師、
心理カウンセラー、スクール・カウンセラー、保健士、学校(含む養護学校)の
先生、発達障害の援助者などに人気の療法です。

事実、私の臨床下でもクライアントさん達が「不思議ですね。」と言う程、施行
して直ぐ良い気持ちになって「こころ」が落ち着いたり安らいだりする、曲がっ
ていた背中が伸びて楽に良い姿勢を保てる(私の84歳の母も90度に曲がって
いた腰が一回で真っ直ぐなって、こちらがびっくり!)、うつ状態や酷い疲れか
ら開放されて「こころとからだ」が楽になる、寝転んでばかりいた発達障害児の
のやる気が出る…など、その他諸々の効果が現れた事例が少なくありません。

勿論、一回ではなかなか効果を感じられない方もありますが、クライアントさん
側もセラピスト側も経験を重ねれば重ねるほど効果が向上します。

反面、両者が初心者でもそれなりの効果があるのが、動作法の不思議な所です。

「動作法は何故そんなに効果があるのか?」という問いに対する科学的証明は
残念ながら未だなされていません。

でも、他人に本人の身体を動かして貰うのでなく、セラピストと協力しながら、
本人自身の意図と努力で目的の緊張部分を動かして弛めるという、それまでとは
異なる「こころとからだ」の課題への向かい方をする、つまり、それまでとは異
なる体験の仕方をする為に短期間で変化が現れるのではないか、と考えられてい
ます。

う~ん、やっぱり簡単に説明するのは難しい!動作法に関する本は成瀬先生や他
の先生方による本が沢山出ています。関心があれば、読んでみて下さい。

でもやはり体験しないと、言葉による説明や本を読んだだけで理解や納得をする
のは難しいと思います。

体験したことの無い方は、是非一度、体験してみて下さい。


★ なんで、この三つのクラス? ☆———————————————————-

現在の私しか知らない人には想像出来ないかもしれませんが、若い頃の私はネガ
ティヴ思考で身体も弱く、風邪や偏頭痛で受験当日に寝込んだり、流産しそうに
なったりと、しばしば体調を崩して対人関係や人生の大事な時期に失敗したもの
でした。

結婚して子供が出来ても、自分の気持ちや体調のコントロールが出来ずに少しの
音でも夜中に目が覚めて眠れなくなったり落ち込んだりしていました。

そんな私も、1983年に故小柴先生にお会いして催眠暗示とポジティヴ思考を
学ぶようになってから、かなり自己コントロールが出来るようになりました。

お陰で大分元気になって、夫の海外転勤による2回(シカゴとトロント)の海外
駐在も何とか楽しめ、カウンセリングの勉強も出来たのだと思います。

それでも小柴先生もいらっしゃらない慣れない土地での生活の所為か、やりたい
事に夢中になってとことん無理をしてしまう私の性格の所為か、それまでに経験
したことのない寒さに当たった所為か、風邪こそ余り引かなかったものの、ぎっ
くり腰等の腰痛や肩こり、偏頭痛、めまいなどに悩まされました。

カイロプラクティスや鍼灸、マッサージにも随分お世話になりましたよ。

更に2000年に日本に帰国後、オフィスの開設準備や様々な研修・勉強で無理
をした為か坐骨神経痛を患い、年間60万円以上医療費に使う様になりました。

ところが幸いなことに、帰国したお陰で発達障害改善に効果があるという動作法
と出会ったのです。

最初は自分自身の「こころとからだ」の健康にも良いなどとは知らずに、ただ
カウンセリングの効果を挙げたいという思いから、自宅から通える範囲にある学
びの場を探していましたが、2003年にやっと横浜で行われていた動作法研究
会の存在を知って動作法を学べる様になりました。

以来、色々な先生の開催されている研修会や学会主催の研修会にも参加する様に
なりました。今回顧問としてお迎えする青山メンタルヘルスの最上先生にも4年
前からお世話になっています。

動作法の研修に通い始めて1年目頃からは、自分なりの工夫も出来る様になり、
研修会の場だけでなく、自宅でもそれまで色々な方々に教えて頂いた健康を維持
・促進する為の様々なリラックス法や自己コントロールの為の技法に動作法の
やり方を組み入れたボディ・ワークや一人動作法を毎日実践することで自分の
こころとからだの在り方をコントロール出来る様になっていきました。

更に夫も動作法を学ぶようになり、一人で出来ない部分は二人でやり合うことが
出来、無理をした後の不調も治せる様になりました。

お陰で、肩こり、腰痛、疲れなども早めに感じて治せる様になり、お医者さんか
ら治らないと言われた坐骨神経痛でさえ全く出なくなり、60歳を過ぎてからの
方が若い頃より元気に過ごせるようになりました。

60万以上使っていた医療費も、毎年の検診費と眼科(ドライアイ)の費用程度
になりました。

そして間も無く66歳を迎えようとしている今、私より若いカウンセラー達から
しばしば「井上さん元気だね~。」とか「フットワークが軽いね。」とか「その
パワーを分けて貰いたい。」などと言われます。

これも、色々な方々に健康法、リラックス法、自己コントロール法、そして動作
法を教えて頂いたお陰だと、教えて下さった先生方に感謝(!)です。

そこで、私が今まで多くの方々から教えて頂いて習得した健康法、リラックス法
、自己コントロール法、そして動作法によって受けた恵みを出来るだけ多くの
みなさんとシェアすることで、「こころとからだ」の幸せな健康(ハッピー・
ボディ&マインド)の輪を広げて行く為のクラスを持ちたいと思ったのです。

三つのクラスに分けたのは、私が今までに接してきた三つのタイプの人々に
夫々適したクラスを選んで貰える様にしたかったからです。

三つのタイプとは、
 動作法だけでなく自分一人でも出来る健康法、リラックス法、自己コントロ
  ール法を活用して頂きたい方々
 学会などの研修会に参加出来る資格はないけれど、家族全員の心身の健康
  や良好な家族関係の為に役立てられる様に健康動作法として動作法を活用
  して頂きたい方々
 他の人のケアーを専門の職業とされていて、より効果的なケアーが出来る様
   になりたい方々です。

という訳で最初にお知らせした様に、5月から♪リッスン+(プラス)♪の三つ
のクラス「リラックス・ワークの会」「健康動作法の会」「臨床動作法の会」を
開催します。

そしてもし、井上の「こころとからだの健康の輪を多くの方とシェアしたい。」
という趣旨にご賛同下さるなら、お知り合いの方にもこれらのクラスの開催を教
えてあげて下さったら嬉しいです。

でも会場の関係で人数に限りがありますので、4月末までにアンケートにお答え
頂ける方を最優先
に、定員に達し次第募集を締め切りますのでご承知下さい。

逆に、定員に達しない場合は中途参加も可とします。十分有り得ますね(笑)。

では以下のサイトでのアンケートへのご協力を宜しくお願い致しますm(_ _)m。
http://happy-body-mind.com/questionnaire.php

♪リッスン+(プラス)♪ 井上 慧子
   (心理カウンセラー・LiFTインストラクター・臨床動作士) 

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  リッスン+(プラス)の総合サイトは
  http://listenplus.com

  ネイティブに近いリスニング力と発音力を付けたいなら
 http://english.listenplus.com

  日本語の聞き取り力や話す声の質を良くしたいなら
 http://lift-program.listenplus.com

  催眠療法やストレス解消法をお捜しなら
  http://shinri-counserling.listenplus.com

  発達障害の改善法をお捜しなら
  http://help-adhd.com/

「オリンピック選手のマインド」他

2008年11月11日 火曜日

 
 おはようございます(^_^) 
♪リッスン+(プラス)♪の井上です。

 今日も「♪リッスン+(プラス)♪メール・ニュース」を開いて下さって
 有難うございます。


♪———————————————————————————–♪

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 ♪リッスン(プラス) ♪ メール・ニュース   2008年10月26日号

 ★ 井上の近況

 ★ オフィスの利用に関するお知らせ

 ★ ブログ開設のお知らせ

 ★ (メダルを取った)オリンピック選手のマインド

♪———————————————————————————–♪

 ★ 井上の近況  ☆——————————————-

 前回のメール・ニュースからまた2ヶ月が過ぎてしまって、紅葉の季節と
 なりました。

 この間私は色々なパソコンのトラブルに悩まされていました。
 先月5日にメインのパソコン(デスクトップ)がダウンしてしまったのです。

 朝スイッチを入れた途端にちらっと光ったと思ったら「シューン」と音が
 して画面が真っ黒になり、電源も切れてしまったのです(゜o ゜;)

 それからは、何をやってもスイッチが入りません。そして新しい部品の
 購入、組み立て、新しいOSのインストール、データ(特にメール関係)の
 復旧、更にはサーバー移動に伴うホームページの更新、このメール・ニ
ュース用のブログの作成等々、本当に色々なパソコン関連のトラブルや
 リニューアルに関連して、全てのトラブルから開放されたのは、やっと
 16日になってからです。

 本当にスローですよね。ただ、新しいデータの書き込みやメールの送受
信は9月半ば過ぎには出来ていたので、カウンセラーとしての仕事は何
とか支障なく出来て幸いでした。

 この顛末を見ていた夫には、「オカアさんの忍耐強さには脱帽だ。」と誉
 められ(?)ました。

 実は、私のADD傾向の欠点と長所の複合作用なのですけれど(笑)。

 この経緯を詳しく書いたら長くなり過ぎてこのメールの目的と外れてしま
 いますので、後で楽天日記の方へ書いておきます。もしパソコンに興味
があれば見て下さいね。


楽天日記:
心理カウンセラー&LiFTインストラクターの「もっと自分を幸せにする」
http://plaza.rakuten.co.jp/yasuragu/

 ★ オフィスの利用に関するお知らせ☆————————

  今月半ばから12月8日まで、オフィスの入っている建物全体の給配
 水管工事の為日曜日と祝日以外は騒音の高い日が多く、ご予約出来る
時間帯が限られております。

 ご不便をお掛けして申し訳ありませんが、ご予約予定の方はお早めに
ご連絡下さい。

 ★ ブログ開設のお知らせ(^_^)/ ☆——————————-

 ご挨拶が遅くなりましたが、新メール会員の皆様、ようこそ♪リッスン+
 (プラス)♪メール・ニュースへ。

 新しい会員の方々は、今までのメール・ニュースの流れが分からない
と、今回のメール・ニュースの内容で前後関係が繋がらないことがある
かもしれません。

 その問題を解決するために、「井上の近況」でもちらっと触れましたが、
 新しい会員の方々が「どんな話だったの?」と感じられた時に、今までの
 メール・ニュースを読んで頂ける様に、メール・ニュース専用のブログを
 開設しました\(^_^)/。

「プラスをシェアしてもっとプラスへ」
  http://blog.listenplus.com

 をご覧下さい。

 また前回のメール・ニュースへ、4名の方から返信が届きました。
 有難うございました。

 どの読後感も真摯に私からのメッセージを読んで下さっている事が感じ
られました。

 特に、「先生のメールを楽しみにしている人間がいます。」というH1さん
 の言葉には「じ~ん」と来ました。H1さん、ありがとう!

 読後感を下さったみなさん、有難うございます。今後に向けてとても励み
 になりました。

 尚、読後感やご意見を今まではこのメールに転載させて頂きましたが、
 全部を載せると長くなり過ぎるので、ブログの方に転載させて頂くことに
 しました。

 お返事もブログ上に載せています。

「プラスをシェアしてもっとプラスへ」
  http://blog.listenplus.com

 を訪れて、アーカイブやコメント欄をお読み下さいね。

 勿論、個人情報に関しては前回までのメール・ニュースの時と同様、
分からない様にしていますので、ご安心下さい。


 ★ オリンピック選手のマインド
☆——————————

 「次回はオリンピックに関するマインド面をリクエストします。」という
 S1さんからのご要望に応えて、今回のテーマは「メダルを取ったオリン
 ピック選手のマインド」について書くことにします。

 何故、どうやって、彼らはなるだけでも大変なオリンピック選手になれた
 上に、あの大観衆の前でメダルを取ることが出来たのでしょうか?

 練習や努力の仕方のどこに、他の選手を圧倒する力の差を付ける事が
出来るのでしょうか?

 また、付けたその力を発揮しようとする時に緊張はしないのでしょうか?

 その答えを彼ら自身の言葉の中に探してみようと思います。

 フェンシングの太田選手が小学校(母校)を訪れたとき、児童にこんな
 質問を受けた時の答えです。(9月18日のTVニュースより)

 児童「メダルを取れるまでどうやって頑張れたんですか?」

  良い質問ですね。頑張ったに違いない、という事は分った上で聞いて
 いるのですが、これが「どうして?」ではなく「どうやって?」という
 ところがミソです。

 太田選手もこの小学生の気持ちに見事にフィットする様に答えています。

 太田「メダルを取ったらこうなれるんだ、というイメージを持って頑張り
 ました。」

 殆どの優秀なアスリートは、自分が勝ったり優勝したりした時のくっきり
 としたイメージを持つことが出来る様です。これがイメージ法ですね。

 北島選手も「…勝つのは自分だな、と思った。」と言っています。
 勿論、彼はこのとき、自分が勝つイメージを持っているでしょう。

 だからと言って、今のあなたや私が勝った時のイメージを浮かべても、
 そう直ぐには力を出せる訳ではありません。

 イメージ法が効果を上げるのは、それなりの努力と練習による成功体験
を重ね、そこから浮かべられる自己イメージを高め、緊張さえしなけれ
その力を出せるという自信に裏打ちされてからです。

 ただ、その練習の段階でも、太田選手が言うように「頑張ったらこうなれ
る」というイメージを持ちながら練習する方が、イメージを持たずに、ただ
 やみくもに練習するよりもずっとずっと伸びるだろうと思います。

 私の催眠の恩師(故小柴孝浩先生)が教えてくれた「人の細胞は、イメ
ージした通りに動くん だよ。だからいつでも良いイメージを浮かべていな
さい。」
という言葉の 真実をメダルを取ったオリンピック選手の言動や
その結果から感じ取る ことが出来ます。

 オリンピックメダルを取る選手たちは、このイメージ法による自己暗示
 を練習や試合での自分の精神安定にも上手に使っているのでしょう。

 では、本番の時、イメージだけで他を圧倒する力を出せるのか?

 それだけではないようです。だって、他の選手もイメージ法は使って
いるはずですものね。他にもメダルを取る為の重要な要素があるよう
なので、次回はその点について書きますね。

 1回のメールが余り長くなると、T1さんの様に携帯で受信される方の
 文字数制限に引っ掛かる恐れがありますので、今日はここでやめて
おきます。

 でももうパソコンのトラブルは殆ど無くなりましたし、ブログも作成し
 ましたので、次回からはもっと間を空けずにお送り出来ると思います。

♪リッスン+(プラス)♪ 井上 慧子

 P.S. ———————————————————–

 クライアントさん達から動作法のDVDを欲しい、というご要望
 を以前から頂いていましたが、動作法は二人で行う必要があることと、
 臨床動作学会の理事から、ある一定のルールの許でのみ作成・配布可能
という条件が付きましたので、もう少し先になりそうです。

 でも、肩コリ・腰痛持ちだった私自身が自分のこころと身体を健康に保
ち元気な活動が出来る様にする為に毎日行っているイメージ法動作
法の弛緩法を応用したボディ・ワーク
があります。

 その私の元気の源をDVD化して、皆様のお役に立てて頂きたいと、
只今準備中です。今年中には出来上がると思いますので、楽しみに
待っていて下さいね。

♪————————————————————————-♪

 このメール・ニュースに対する皆様からのご感想をお待ちしています。

 このニュースに関するご質問やご要望等もどうぞ!

  尚、特に気になったご感想やご質問・ご要望には、匿名でこのメール・
  ニュースに転載させて頂くことをお許し下さい。

   但し、転載を希望なさらない場合は、「転載不可」と書いて下さい。
 転載を控えます。

  また、全ての方に返信できるとは限らない事もご承知下さい。

♪————————————————————————-♪
 

 この♪リッスン+(プラス)♪メール・ニュースは、心理カウンセラー
 井上が心と体と脳を活性化してプラスへ向ける為の情報をシェア
 したいと思う皆様へ、「DRMメール配信サービス」のサーバーから
 ランダムな日付で 一斉送信しています。

  そんなプラスの情報は必要ない(余計なお世話)と思われた方は、
 こちらから配信解除をして下さい。ワンクリックで解除出来ます。
(解除暗号は、このサイトへは現れません)
 

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「真央ちゃんの完璧志向」他

2008年8月17日 日曜日

 おはようございます。

 ♪リッスン+(プラス)♪の井上です。

 猛暑が続いていますね。

 未だ未だ暑い日々が続きそうです。

 温暖化のスピードも上がっている様ですから。

 先月末、本ブリーフサイコセラピー学会に参加の為

 岡山に行って来ましたが、焼け付くような暑さでした。

 帰宅して、千葉は未だ涼しい方なのだ、と思ったことでした。

 それでも連日の夏日、スタミナをつけて乗り切らなければ!

 では今日も♪リッスン+♪のメール・ニュースをお楽しみ下さい。

♪——————————————————————————————–♪ 
 

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       ♪リッスン+(プラス)♪メール・ニュース  2008年8月17日号

 ☆ ♪リッスン+(プラス)♪からのお報せ

 ☆ 読者のご感想・ご意見

 ☆ 真央ちゃんの完璧志向


♪——————————————————————————————–♪ 
 

 ☆ ♪リッスン+(プラス)♪からのお報せ

  ① ♪リッスン+(プラス)♪のサービスご利用時に、1万円以上の

  カード払いご利用の方式が先月から変更になりました。

 今まではJCBカードしか使えませんでしたが、PayPalという決済方

 式を利用する事で、殆んどのクレジットカードをお使い頂ける様にな

 りました。

 今まではJCB以外のカードをお持ちの方々にはカード払いをご利用頂け

 ずに申し訳なく思っていました。どうぞご利用くださいませ。

 ② 最近ファックスの調子が悪くてご不便をお掛けしています。

  昨日修理から戻ってきたと思ったら、今度は又別の部分のトラブルで

  再度修理に出す事になりました(3月末に買ったばかりなのに(>_<)。

 修理完了までに4・5日掛かるそうです。当オフィスへファックス送信

 をお考えの方 は、一度イーメール又はお電話でファックスが可能にな

 ったかどうかをご確認の上、送信して下さい。

  ご迷惑をお掛けしますが、宜しくお願い致しますm(_ _)m。

 

 ☆ 読者のご感想・ご意見

 前回の[完璧主義の落とし穴]というテーマでお送りしたメール・ニュース

 に6人の方々からご感想やご意見を頂きました。

 反応があると、書く方も元気が出ます。

 有難うございました。

 初めて私からのメール・ニュースを貰ったと言う方も多くて、改めて

 前々回の 送信設定に不備があったことを知った次第です。

 今回のメールも初めて登録させて頂く方々がいらっしゃいます。

 どうぞ宜しくお願いします。

 さて、この6人の方の中には「「転載不可」と書かれた方はありません

 でした。個人情報は判らない様に書くに違いない、という風に私を信用

 して下さったのだと思います。感謝!

 では先ず頂いた返信の中から抜粋した文をあなたとシェアしたいと思い

 ます。

 勿論前回同様、個人情報が判る様な部分は(略)とさせて頂きます。


———————————————————————————————— 

 Nさん

 【 ・・・完ぺき主義に陥らないようにというお話。

 本当にその通りだと思いました。

 思い通りにならないことがあったとしても、視点を変えれば

 なんでもないことっていくらでもありますよね。

 何事にもこだわりを持ちすぎないことが心穏やかに

 幸せに暮らすコツだなと思っております。】

H(2)さん

 【・・・さて、完璧主義の方ですが、昔の私を思い出されることとおもい

 ますが、人は変わるものです、今の私は見る影もなく「いい加減」に

 なりました。

 自分では「よい加減」のつもりですが。これだから長生きするよ、

 というのが家族中の声です。

 失敗は成功の元というのが、今の私の生き方かもしれません。

 ・・・(略)・・・失敗をおそれず色々と始めてのことに、とりくんでいます。】

 Mさん

 【・・・今回初めていただいたのですが、メールニュースをお送り

 いただきまして有り難うございました。

 完璧主義にならないようにとのアドバイスも感謝いたしております。

> 完璧を求めていたと気付いたら、20%の出来からでも書いて行

> それを1日置いて誤字脱字などを編集しなおして30~40%にし

> 出して、その結果書類で落ちても「ま、40%の出来だったのだ

> から。」と、余り落ち込まずに済みますから、気楽ですよね。

>

 この文章はてもよく理解できます。私も最近は、できるだけそのように

 考えて前に進むようにしております。どんな人でも長所も短所も持っている

 と思いますので、前に進むことを優先に考えて動くようにしています。】

 Sさん

 【・・・さて完璧主義なんて程遠いSから一言

 何をもって完璧主義というのか?・枠組みは誰が作るのか?

 誰が作ったのか?そして誰が実行していて・誰の評価が必要なのか?

 璧主義が生きやすい人はそれで良し

 も、そんな人って 周りにも完璧を求めていませんかしら。。。。】


———————————————————————————————— 

 みなさん夫々の思いや考え方、感じ方がありますよね。

 そして夫々ご自分にとって良いと思うやり方で行動していらっしゃる

 ようです。

 人はそれぞれの人生や生き方の上に立った違う思いや考えを抱いている

 からこそ人なのであって、もし全く同じならロボットと同じになって

 しまいます。 

 それでも全く異なるということでもなくて、一部分に共有・共感出来る

 という思いや考え、感じ方もあります。

 その部分を求めて今後もお話を進めていきたいと思います。

—————————————————————

 ☆ 真央ちゃんの完璧志向

 甲子園では暑い中を高校球児達が熱闘を続けています。

 そして北京でも蒸せるような暑さの中、オリンピック選手達が自国を

 代表するというプレッシャ-を背負いながら応援に応えて力の限りを

 尽くしています。

 でもここでは、前回お約束した通り、敢えて冬のオリンピックの種目

 である、フィギュア・スケートの浅田真央選手の話題にしますね。

 氷の上を舞う彼女の姿を思い出しながら、少し涼しい気分を味わって

 頂ければ幸いです。 

 では、真央ちゃんが目指す「完璧な演技への姿勢(完璧志向)」と

 私自身が陥っていた「気を付けて。」という「完璧主義の姿勢」とは

  どう違うのか、ということについて考えてみます。

 浅田選手はよく「次は完璧な演技を目指します。」と言います。

 そし て本当に「完璧な演技」でフィギュア・スケート大会で優勝して

 しまうことが良くあります。

 でも反面思い掛けなく失敗して涙する場面もありますよね。

 だからと言っていつまでも落ち込んでいないで、また「次は完璧・・・」

 と直ぐ次の大会へ気持ちを馳せます。

 つまり自分の過去となったそのちょっと前の時点の完璧度には拘らずに、

 さっと気持ちを切り替えて、次に自分が何をしたら良いのかと考え

 ながら前を向いて歩き始めている訳です。

 しかもちょっと前の大会での自分の行動を参考にしながら…。

 そんな彼女を見ていつも「若いのに凄いなー。」と感嘆しきりです。

 彼女が「完璧」を求める時、自分の才能と技能を更に高めて完璧な演技

 を実現する為に本当に尋常でないほどの努力(練習)をします。

 私の場合は、少し書いては「未だ駄目だな。」と教えて貰ったやり方を

 見直し、その部分を書き直すことで時間が無くなって、また次の書く

 時間ができた時に同じところからやり直す、というアホみたいに無駄な

 努力を重ねていたのです。

 つまり過去の自分に拘って、その部分だけ良いものにしようとしてそこ

 から抜け出せないまま、前に進めずにいました。そして皆さんとシェア

 したいことは山ほどあるのに、何時しか「未だ上手に書けないからやら

 ない。」とまとまって沢山の書く練習の為の時間が出来るまで無駄に

 時間を重ねて待っていました。

 つまり完璧に書ける自分になるまで待っていたのです。

 そんな時間は決して来ないのに…。

 全体を見通せずに、最初から完璧を狙って時間だけを食い、最後には

 中途半端に終わってしまう典型的な例ですね。

 最初の部分が20%や30%の出来でもそのまま進んでちょっとづつ

 でも良いから最後まで書き進んでからもう一度見直す、ということを

 していたら結果は違っていたでしょう。

 この点では、Hさんの方が最後まで書き進んだのですから、私の行動

 よりレベルが上ですよね。

 一方、浅田選手は、テレビなどで見る限り、とにかく彼女の中での一定

 のレベルで全部の演技をやり終えるまで集中して練習し、その後それを

 ミスの少ない完璧な演技に近づけようとしてミスをし易い部分を何回も

 何回も練習をする、それからまた通して練習するということをやって

 いるようです。

 つまり全体のバランスを考えながら完璧に向けての努力をしている訳です。

 しかも彼女には、*年*月*日に大会という期限があります。

 その大会の日までに出来るだけ完璧に近づけておいて、完璧な演技が

 出来ればハッピー、出来なければ次の大会を目指す、といった具合です。

 彼女の場合は、「完璧な演技をしたい、だから大会まで追求する。」で

 あって、「完璧な演技でなければならない。だから完璧でなければやら

 ない。」という姿勢ではないようです。

 自分が出来るだけの努力をして完璧を追求したその結果なのだから、と

 大会時にミスが出てもそのミスを事実として受け入れ、「次は…」と

 切り替えられるのでしょう。

 私の場合は、期限を決めずに、とにかく良いスタイルのニュース・レター

 が書けるまでは出してはならない、という姿勢で、しかも彼女ほどの

 努力もしていなかった訳ですから、何時まで経っても目標を達成する

 はずがなかった訳です。

 そのことに気付くのが遅くて、2年間もブランクが出た訳ですが、気付

 いただけでも良しとして、20~30%の出来のものでもとにかく書き

 進む、そして大体の期限を決める、ということにしたのでした。

 期限を決めたら、完璧でなくてもそこで終わらせなければなりませんものね。

 (この事に気付かせて下さったのは、インターネットマーケターの小川

 さんという方でした。何故心理カウンセラーがインターネットマーケ

 ターと出会うことになったのか、そのお話はまた後日に回しますね。)

 私が陥っていた「完璧主義」は、言い換えれば「・・・でなければならぬ」

 主義で「完璧でなければいつまでも行動しない。」という行動内容

 でした。

 浅田選手の「完璧にしたい。」という「完璧志向」は「・・・になれる様

 に行動しよう。」という、言わば自分の為の決意表明です。

 そしてその時の彼女ができる範囲で「完璧に近づくために(大会)期限

 までは最高の練習努力をする。」という私とは異なる、というか真逆の

 行動内容だったのです。

 コーチの指導がマインドの面でも行き届いている事が感じられますが、

 それでもその指導通りに練習して気持ちも切り替えられる、というのは

 やはり真央ちゃんの人としての資源だと思います。「偉い」としか言い

 様がありません。

 今回のオリンピック選手達にも、夫々の並外れた才能もさることながら、

 それ以上にこの様な人としての資源の素晴らしさが備わっている事が

 随所に伺われます。水泳の北島選手しかり、柔道のヤワラちゃんしかり・・・。

 こう考えると、Sさんがおっしゃる様に、「完璧主義」も色々ですね。

 一概には決められません。

 ただ、私の例の様な「(完璧)でなければならぬ」主義は、欠点やダメ

 なところを探そうとする傾向で自信を無くし易いマイナス志向ですが、

 真央ちゃんの様な「完璧)に出来る様に追求しよう。」主義は、長所や

 能力を伸ばし易い上昇(プラス)志向ですよね。

 まさに「プラスへ向かう」思考と行動様式で、リッスン+(プラス)の

 スローガンでもあります。(なのに・・・)

 多くの方は私の様な「完璧主義の落とし穴」には陥らないかもしれません。

 でも自分では普段完璧を求めない様に気を付けていた筈の私だったのに

 思わぬところでこの落とし穴に嵌っていたことを2年間も気付かなかっ

 たので、同じ様な穴に嵌ってしまっている事に気付かないでいる方も

 あるかもしれないと思って「気を付けて」と書いたのでした。

 そしてHさんからの返信があった時には、少しでもお役に立てた方が

 あったと知って、とても嬉しい思いがしました。

 次回のテーマは、・・・私が行なっている健康法について書こうか、

 それともオリンピック選手のメンタルの話題にしようか・・・

 迷っています。

 少しでもあなたの参考になる話題になれば良いのですが・・・。

 あ、完璧にはなり得ないのでご勘弁を(笑)。

 P.S. 前回「次回のP.S.では、笑顔を浮かべる面白い方法を一つ

 書きます。」とお約束しましたね。

 良い笑顔は、浮かべる人自身とその人に向き合う人、両方の気持ちを

 和らげたり楽にしたりします。

 電車の中などで思い出し笑いをして一人ニヤニヤしている場合は別で

 すけど(笑)。

 では、なかなか笑えない気分の時に笑顔を浮かべる超簡単な方法を

 一つ、そしておまけ(?) にもう一つ(^_^)。

 先ず鏡を用意して下さい。

 *一つ目の方法:

 これは動作法そのものではありませんが、動作法の中で使われる緊張

 と弛緩を応用して私が考えたものです。

 人の顔って結構緊張しているものです。特に口とその回りは緊張する

 と笑顔を作れませんよね。なので口の緊張を弛める動きからしましょう。

 手の人差し指から3本を両方の口角の横に軽く当てて両方の口角を

 斜め上に向けて引っ張って止めます。

 両手の指を止めたまま、歯を軽く噛みしめて唇を尖らすようにしなが

 ら指の動きとは反対方向に力を入れて、少し止めたら唇の力を抜きます。

 そして最後に口角の斜め上で止めていた両指の力を抜いて、口全体の

 緊張を弛めます。

 この一連の動きを3回繰り返したら、鏡に向って大きな声で「良い感じ」

 といって「じ」で口を止めてみて下さい。

 どうでしょう?笑顔になっていませんか?

 *二つ目の方法:

 一 つ目と同じ口を弛める動きをやってからするとやり易いと思います。

 でも時間が無ければ、そのまま直ぐこの方法を行っても良いですよ。

 まず割り箸を用意します。そして鏡を見ながら上下の歯で軽く割り箸

を挟んでください。

挟 んだら、割り箸を抜きます。口が軽く開いた笑顔になっていますね。

 口の形はそのままで開いた歯と歯を軽く閉じてみて下さい。

 どうですか? 笑顔です!

 その顔を見て、「あっはっは!」と笑えたら、もうあなたはハッピー!


♪——————————————————————————————–♪ 
 

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 転載を控えます。

  また、全ての方に返信できるとは限らない事もご承知下さい。

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 「完璧主義の落とし穴」

2008年6月26日 木曜日

 ♪リッスン+(プラス)♪メール・ニュースは、心理カウンセラーの井上が

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♪リッスン+(プラス)♪メール・ニュース 「完璧主義の落とし穴」

                    2008年6月25日号

♪——————————————————————————————–♪ 

♪リッスン+(プラス)♪の井上です。

 ランダムにお送りするとは書いたものの、もう6月ですね。

 春から梅雨へと季節が巡ってしまい、もう直ぐ夏という季節になりま

 した。若者なら「ランダム過ぎだっつーの!」と言うかも知れませんね。

 言い訳をすると、この一斉送信のメールは「DRMメール配信サービス」

 というメルマガ配信システムを使ってお届けしていますが、その設定の

 仕方を会得するのに時間が掛かっていました。

 シナリオとか送信先のグループとメンバーの登録の仕方とか、初めてのこと

 ばかりで、「ややこしや~、ややこしや~。」と唸りながら格闘していたのです。

 色々と便利な機能が付いていればいるほど、難しくなりますね。

 前回は大分設定が間違っていたらしく、お送りした積りの方々の中に

 かなり漏れてしまっていた方がありそうです。

 もしあなたがこのメール・ニュースを受け取るのが初めてなら、

 私の設定ミスで送信先から漏れていた可能性があります。

 ごめんなさい。m(__)m。

 更に、前回お送りしたメールで「ワンクリックで解除出来ます」と書いたのに、

 そのシステムが働いていなかった事が分かったなのです。

 それで、サポートシステムの方に聞きながら色々とテストをしていました。

 今回は大丈夫だと思いますが、もしそのシステムが働いていないで、

 「解除した積りなのに、又メールが送ってきた。」という方は、申し訳

 ありませんが、私へ直接その旨を伝えるメールを返信して下さい。

 直ぐ手動で解除の設定を致します。

 ということで、間が空き過ぎて前回の内容を思えていらっしゃらない方や

 「今回が初めて。」という方の為に、軽く前回の内容を要約しますね。

 【ニュースレターをもっと巧く書きたいと思って「ニュースレターの

  書き方」のセミナーを受けたのは良いけれど、そこで習った通りの

 テクニックで書こうとして、気付かぬうちに完璧を求めてしまって

 いました。

  巧く書こうとすればするほど逆に書けなくなって、2年の歳月が

 経ってしまったのです。

  クライアントさんには「完璧主義にならない様に」とアドヴァイス

 するのに、自分自身がこんな所で「完璧主義」に陥ってしまった

 とは。

  本来、井上には「いい加減」なところがあって、それが短所でも

 あるけれど、長所でもあるのに・・・。

 こんな風に「完璧主義の落とし穴」にはまると、井上の様にプラスへ

 向かい難くなるどころか、マイナスへ向かってしまいます。

 世に成功者と謳われる人々には、失敗や他者からの批判を恐れず、

 完璧でなくてもとりあえず出来る事からどんどん実行に移していき、

 巧く行かなかったら訂正していく、という行動家が多い様です。

 あなたも完璧主義の落とし穴には気を付けて・・・。】という内容でした。

 そんな私のメールを読んで、お二人の方から読後感が届きました。

 反応を頂くと嬉しいものですね。有難うございました。

 その内のお一人、Hさんと私のやり取りは今日のテーマに沿っているので

 Hさんの許可を得て、そのままここに転載させて頂きます。

 但し、個人情報が分かる様な部分は「・・・(略)・・・」で表しました。


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 Hさん

 メールニュースへの返信、ありがとう!

 「Hさん、どうしてるかなー。」と折に触れて思っていたので、近況

 を知らせて頂いて、とてもとても嬉しかったです。

 >風邪をひかずお元気ですか?

 元気です。Hさんも元気そうですね。

 >つくしを見つけると春の気分ですね、うれしくなりますよね。

 >小さいころつくしを見つけては喜んでいたのを思い出しました。

 >今は地面より空ばっかりみる癖ができていたので、道端に春の

 >植物をみつけるのも素敵だなと思いました。 

 >でも今日は偶然ですがわたしもオオイヌノフグリをみつけて

 >うれしくなりました。

  本当に自然の力は、私達に温かい気持ちやホッとする感覚や元気を

  プレゼントしてくれますね。

  そんな自然に目を向ける事が出来るとき、その人は自分の力も自然の

  力を感じる力も出せているのだと思います。

  ・・・(略)・・・

 >そして先生が2年ぶりに書いたメールニュースでわたしははっと

 >させられ、この絶妙なタイミングに正直不思議な気持ちでいます。

 >

 >というのもわたしは・・・(略)・・・専門学校に入りなおしました。

 >

 >今年2年生です。

  そうでしたか。自分で自分の道を選んだのですね。

 >そして今就職活動をして悩んでいるところでした。

 >わたしはまさに今、完璧主義の落とし穴にはまっていたのでした。

 >就職活動をするにはだいたいどこの会社も自己PRや志望動機を書か

 >なくてはいけないのですが、何を書けばいいのかなかなかうかばず、

 >結局ひとつも手をつけられずにいます。

 >

 >会社にはできるだけいい文章ができあがったらエントリーしようと

 >考えてまだ1社もうけられずにいました。

 >

 >仮に完璧を求めたとして、最初からうまい文章がいきなり書ける

 >わけではないし、いくらでも上をめざすことができます。

 >だから失敗を恐れずにアクションをおこしてそこから学んでいく

 >勇気が今の自分には必要なのかな、と改めてきづかされました。

 >

 >就活から逃げているんだなと感じます。

 >頭ではわかっていてもなかなか実行に移せないのが現実と痛感して

 >ますが、あまり肩肘はらづにイメージもやり少しずつプラスに

 >むかっていきたいです。

  そこに気付いたということが、凄い!

  世の中に、完璧ということはないんですよね。

  でも、ついつい完璧を求めてしまいます。

  完璧を求めていたと気付いたら、20%の出来からでも書いて行き、

  それを1日置いて誤字脱字などを編集しなおして30~40%にして

  出して、その結果書類で落ちても「ま、40%の出来だったのだ

  から。」と、余り落ち込まずに済みますから、気楽ですよね。

  100%を求めてそれが出来たと思ったとしても、万一それで落ちた

  ら逆にもうそれ以上出来ないと思って、立ち直れない可能性もあり

  ます。

  それに、自分では30%の出来、と思っていても、他者から見ると、

  案外70%~80%以上の出来のことが多いものです。

 >あれから動作法や呼吸法、イメージを続けています。

  凄い!ずっと、続けていたんですね。だから、自分で元気にして

  いられたのでしょう。

  その継続力に、Hさんの人としての資源の大きさを感じます。

 >・・・(略)・・・ですが、でも何か少しずつでもプラスに向かって

 >いるんじゃないかなと信じてやっています。

 >

 >先生のメールニュースできづかせてもらいありがとうございました。

 >

 >文章がきちんとなっていないと思いますがまた何か良い報告など

 >できそうな時はメールを読んでやってください。

  とてもきちんとした文章になっていますよ。

  ・・・(略)・・・

  そう、本当は、Hさんは、とても多くの、そして大きなリソース

  (資源)を持っているんですよね。

  でも、自分ではそれを小さく見積もる傾向があって、そのために外に

  その力を表現出来ずにいたのだと思います。

  だから、自分では「30~40%の出来」と思っても、本当は70~

  80%の出来なのだと思います。

  だって、このメールなんか、私は「99%きちんとしていて、自分の

  気持ちを伝える良い文章という点では、ほぼ99.99%」と感じ

  ますもの。

  100%と言っても良いのですが、完璧は有り得ない、という意味で

  99.99%です。

 >それでは風邪をひかずお元気で。

  はい、Hちゃんもね。


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あなたは、上記のHさんと井上のメールのやり取りをどう感じ

 られたでしょうか。

 「まるで完璧主義がマイナス志向で悪い様な言い方だけど、何で完璧に

 課題をこなそうとすることが悪いの?完璧を目指して今よりもっと良くなる様

  に努力するんだから、向上心を持ってプラスに向かってるんじゃないの?」

 と反感を抱かれたでしょうか。

   それとも、「私もついつい今の課題の完璧を目指してなかなか次の課題へ

  の行動に移れないから、完璧でなくてもある程度のところで良しとして、

 次の課題をやろう。」と思われたでしょうか。

  確かに、今よりもっと良くなる様に、少しでも完璧に近づける様に、と努力

 することは良い事です。そうやって、自分の力をどんどん伸ばす人達が

  います。

   例えば、フィギュア・スケートの浅田真央選手。彼女の口癖は「完璧な演技

  をしたい。」ですよね。

  では彼女の完璧を目指す姿勢と私が「気を付けて。」という完璧主義とは

 どう違うのでしょうか。

  それをここで語ると長くなり過ぎますので、この違いについては次回に回し

 たいと思います。

  では、次回のメールでお会いするまでお元気で。

 P.S.梅雨でじとじとしていると気が滅入ることがありますよね。

    そんな時にちょっと気もちを切り替えて、私がやっている楽しい気分

    になる方法を一つ。

    イメージ法を使います。 

    今までで一番楽しかった事や場所を思い浮かべて、その時の

    気分を思い出しながらスマイルするのです。

    結構リラックスして気分が良くなりますよ。

    私は血圧が高めなので、毎朝血圧を測りますが、血圧計に高め

    の表示が出たら、このイメージ法を使っています。  

    私の場合は、みるみる血圧が下がって気分が良くなります。

    例えば今朝は、上が160で下が97でしたが、イメージ法の

    後は、上が138で下が85まで下がりました。

    お試しあれ!

    こんな風に、このメール・ニュースで少しでも私からのプラス

    を受取って頂けたら嬉しいです。

    次回のP.S.では、笑顔を浮かべる面白い方法を一つ書きますね。


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  井上個人の知り合いの方々などにお送りしてきました。 

   今回からは、出来るだけ多くの方とプラスをシェアしたいという

  願いから、様々な場で名刺交換をさせて頂いた方々にもお送りして

  います。

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 発行者: ‘♪リッスン+♪’井上 慧子  心理カウンセラー・LiFTインストラクター・臨床動作士      

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