‘臨床動作士’ タグのついている投稿

リラックス動作法による被災者と支援者の為の支援

2011年11月15日 火曜日

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☆ リラックス動作法による被災者と支援者の為の支援

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本当に久しぶりの投稿です。

夏も過ぎて秋も終わりそうな季節になってしまいました。

何か一つのことをやり始めるとそれだけに時間を割いて他のことに
気が向かなくなる悪い癖が出てしまっていました。

そうやってご無沙汰している間に、お知らせしたいことが山程(ちょ
っとオーバー?)溜まってしまいました。

日を追って順番にお知らせしますね。

今日は、動作士仲間によるボランティア活動のお知らせです。

この活動は6月にスタートしたのですが、スマイル通信をサボって
いた為にこんなにお知らせが遅くなってしまいました。

さて、本題に入ります。

東京・青山臨床動作法研究会(会員は臨床動作士が殆どで、井上も
会員の一員です)では、臨床動作法を使って何とか3・11の震災の
被災者とその支援者達の「からだとこころ」の健康回復のお役に立
ちたいという思いから「リラックス動作法プロジェクト」を立ち
上げました。

主な支援対象は、関東に避難していらっしゃる被災者と関東から被
災地に支援活動に行って自分たち自身が被災者同様に疲れてしまっ
ていらっしゃる支援者の方々です。

動作法を学んでいる仲間の中にも現地に支援に行って、その活動の
厳しさ故にすっかり疲れきって次の活動へのエネルギーを出せない
でいた人々がいました。

 

そこで、青山臨床動作法研究会のメンバー達は支援者を支援する活
動も必要だと感じたのです。

 

もし、あなたが関東に居る被災者や現地の支援活動で健康を害した
り疲れきっていたりする方々をご存知でしたら、私達のこの活動を教
えてあげて下さい。

被災者やその支援者なら無料でリラックス動作法を受けられます。

申し込むと、事務局がプロジェクトメンバーのスケジュールを調整
して、青山、成城、横浜、大宮のオフィスのいずれかで支援を受け
られる様にします。

詳しくは 「被災者と支援者のためのリラックス動作法」のサイト

http://dohsahou-relax-aoyama.org/

をご覧下さい。

支援を受けるための申し込み方法とそのフォームもこのサイトにあ
ります。このサイトは井上が作成しました。

メモ欄に、井上のブログでこの活動を知った事をお書き頂ければ
、よりスムーズな対処が出来るかもしれません。

あなたが被災者やその支援者達に私達の活動を教えてあげる事が、
あなたからの支援にもなると思います。

勿論、あなたが現地へ支援に行かれた方なら、あなたも私達の支援
対象者です。どうぞお申し込み下さい。

P.S. 現地支援をしている臨床心理士の方々も、ご自分達自身が自
分をコントロールするのが難しくなるほど疲れていらっしゃるそう
です。

そこで、そんな方々の一部ではありますが、宮城県の臨床心理士で
動作法を覚えて自分をコントロール出来るようになりたいという希
望者の方々の為に、今月19日に都合の付く6人のメンバーで仙台
まで出かけて行って動作法のグループ指導をする事になりました。

 

そこで動作法を覚えた方々が、また現地の被災者の方々の疲れを動
作法で弛めて下さる、という風に私達の支援の輪が更に広がるので
はないかと楽しみにしています。

 

P.P.S. 私達は、短期でなく長期に渡る支援活動の必要性を感じて
います。

何故なら、これからもっと「からだとこころ」の疲れが溜まってく
るので、それを弛めながら次の生活へのエネルギーを維持する必要
があるからです。

そんな私達の活動を後ろからそっと支えて下さる方々があります。

「私は実際の活動はできないけど、あなた方の活動はとても有意義
だと思うから、あなた方のプウロジェクトに寄付したい。」と言っ
て、ご寄付を下さる方々です。

そのお陰で、今度の仙台でのグループ指導へも行けるのです。

有難い事です。

もっとひろがれ、支援の輪!

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編集後記:

このブログは、井上のメルマガからの抜粋を載せています。

より早く、井上からの役立つ情報を欲しいとお思いの方は

どうぞ以下のフォームからメルマガ【♪スマイル通信(^v^)♪】に

ご登録くださいm(_ _)m。

このブログよりずっと早く様々な「こころとからだ」に関する

情報があなたの許に届きます。

https://39auto.biz/bestlife-coach/touroku/smile-entry.htm

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 ★ 東日本大地震

2011年3月30日 水曜日

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 ★ 東日本大地震

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地震発生時、私は娘と一緒に税務署のプレハブの確定申
告者用の建物の中で申告作業を始めようとしていました。

いきなりきた大揺れと何度もきた大小の余震に「プレハ
ブだからこんなに揺れるのかな。」と思いながら机のに
入り、少し静まると作業をする事を繰り返しながら申告
を済ませました。

でも、プレハブの中というのは、ある意味安全地帯でも
あると思います。

周りに物が少なくて屋根も軽いので、揺れは大きくても
身の危険は少ないと思うからです。

そして無事に申告を済ませて自宅に帰ってみると、夫に
よると「死ぬかと思った。」程大きく揺れたそうです。

プレハブだから揺れが大きかったのではなく、地震の規
模が思った以上に大きかったのだと知りました。

玄関のドアにゆがみが出て閉まり難くなっていました。

棚から物が落ちて割れるものもあり、廊下の壁にも2箇
所ほどヒビが入っていました。

私の家は1階なのでこの程度で済んだのですが、13階
の住人宅では冷蔵庫が倒れたそうです。

他にもガラス専用の収集車が出るほどガラス類が割れた
ところもあったようです。

上に行くほど揺れは大きいのでこの差は当然ではありま
すが、1階は上階がドスンと落ちて来てぺしゃんこにな
る恐れもあるので、どちらが良いかは判りませんね。

この様に、私の家の被害は微々たる物でしたが、宮城、
岩手の被害は未だ実態が判らない程大きいですね。

亡くなった方と行方不明者が2万人以上になるそうです。

テレビで津波の様子とその爪痕を見る度に、この世のもの
とは思えないすさまじさに、戦争の後より酷いとさえ思い
ます。

しかも未だ、余震や誘導された局地的地震が続いています。

原発事故の被害もあります。

まだまだ、今回の地震の被害の大きさを決められない状態です。

そんな中、世界中からの支援や頑張れと言うエールの声に
勇気付けられますね。

そして大きく被災されながらも、落ち着いた行動を取られ
る方々や、支援物資の配布の中のおにぎりをほおばる子
ども達の笑顔の中に希望が見えて、ホッとします。

彼らの頑張りを思うと、停電や節電の苦労は何でもないこと
の様に感じられます。

今は未だ義捐金と言う形でしか応援出来ないけれど、出来る
だけ早く、心理療法家としてお役に立てる方法を見付けたい
と思います。

そしていつか、ライフコーチや臨床動作士としての支援を
出来る時がきたら、その道でもお役に立ちたいと思います。

今はただ、被災地の方々に少しでも早く救援物資が十分にい
き渡り、復興が進みますすように(!)と祈るばかりです。

そして子ども達の笑顔が増えますように!

♪————————————————♪
 
リッスン+(プラス)の総合サイトは
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 発達障害の改善法をお捜しなら
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 やる気を育てたいなら
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コーチングって知っていますか?

2010年5月31日 月曜日

2010年5月27日発行 「♪リッスン+♪ メール・ニュース 」より


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★  コーチングって知っていますか?

★ リッスン+(プラス)が変わる理由


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★ コーチングって知っていますか?

聞いた事はあるけど詳しくは知らないという方もいらっしゃるでしょう。

ウィキペディア(Wikipedia) 
によると、コーチ「クライアントを目標達成に導く人」とあります。

そしてカウンセリングとコーチングの違い に関して
>…の間に手法の違いはそれほど大きくはない。しかし、カウンセリングは癒しまたは治療が目的であり、クライアントの目標達成を手助けするコーチングとは性質が異なる。
>
>精神面の治療が必要と判断した場合、コーチングを引き受けないコーチやコーチング会社がある。
となっています。

でも、ブリーフサイコセラピーを土台にした心理カウンセリングでも目標を設定してその達成を目指します。

私のオフイスには発達障害関連の方がクライアントさんに多い、ということもあって、特に個人の成長とそれに伴う問題解決やスキルの向上を図ることを目標としてきました。

ただ、一般的にコーチングの方がより良い健康状態でやる気のある人を対象にしていて、より啓発的な目標達成や人生における成功を目指して指導する為、クライアントさんがある程度良い状態の時に行う事が多く、鬱等で状態の悪い方にはコーチングを断る所も多いのでしょう。

でも、 「コーチング」に応用され発展しているNLP(神経言語プログラミング)は、元々はミルトン・エリクソンの催眠技法などを参考にしたブリーフサイコセラピーの技法の一つとして開発されました。

多くの指導者(クリントン大統領等)や経済的成功者もNLPを学んで彼らの専門分野に応用して成功した為、コーチングとしての発展が大きくなったのだと思います。

私もNLPによるカウンセリングの体験クラスをブリーフサイコセラピー学会で受けたことがありました。

その時、私が学んだミルトン・エリクソンの催眠技法を土台に発展した手法に似ていると感じました。

でも、認定トレーナーになるのに非常に高額な研修費(1回約40万位の研修を何回か受ける)が掛かること、その為クライアントさんに求める費用も高額であること、更に「NLPを受けたけど…」と私のリスニング療法を受けに来られたクライアントさんなどもいらして、その時自分が行っていた療法以上に効果があるのかどうかも定かではなかったこと、等から改めて真剣に学ぶ気にはなりませんでした。

ところが、今年の春そんな私の考えをがらりと変えるコーチを知りました。

現在、世界的トップコーチの一人であるマイケル・ボルダックです。

私は、今年の3月に彼の「目標達成する技術」という本を読んで彼のコーチングの事を知りました。

そして私のカウンセリングの理念と通じるところも多く、それでいて私の及ばない力を持っている人だと感じて「この人から学びたい!

この人から学べば、私の今後の人生は更に良い方向へ変化するだろう。」と思ったのです。

丁度その頃、私は膝の手術後仕事に復帰していましたが、私のカウンセリング力の行き詰まりを感じ始めてもいました。

リスニング療法という私独自の療法では、クライアントさん達による目標達成満足度をアンケートを取っています。

それによると、2007~2009年度までの3年間の回答者の統計で、満足度の平均が78.21%であり、70%以上目標を達成したと感じた人々が87.2%いらっしゃいました。

残りの12.8%の方々は、50~70%の目標達成感でした。

それでも、それ以前の様に10%という方はいませんでしたので、私にとってそう悪い数字ではなく、むしろ誇りにさえ感じていました。

文部省が「治らない。」と断じた発達障害のお子さん達がこれだけ改善の目標達成を成し遂げたのだから、他の療法よりずっと改善度が高いし、それ以上は難しいだろう、と思っていました。

でも一方で、かなりの目標を達成出来ていて、最初の頃よりずっと成長変化しているのにそれに満足出来ずに、むしろそこから
「これ位の成長しか出来ないは自分はだめだ。」と感じて将来に不安を抱く方があることに、自分の力の足りなさを責めてもいました。

そんな方にもっと高い自己成長感と自信を持って頂ける方法は無いのだろうかと模索していたのです。

更に、自分自身の問題でも長年解決できていない大きな問題を抱えていますが、それを気にしないことを解決法として平安を保っています。

でも、本当は解決したい問題なのです。

そんな時に99%のクライアントを目標達成させたマイケルのことを知ったのです!

「99%の人に目標達成させられってどんなコーチング?」と思いました。

マイケルは7歳の時、自分の父親に母親が殺される、という悲惨なトラウマを抱えたまま養子となりました。

でも吃音症と他人と正常な会話を出来ないことから養父母とうまくいかず、養家を追い出されて高校も中退せざるを得ませんでした。

そして政府の援助により最低賃金でゴルフ場で働いていたときに、 「成功者は生まれつきではなく、作られるものだ。」という言葉に出会い、自己変革を試みました。

そして世界NO.1と言われたコーチに出会ってコーチングを学び、更には心理学、NLP、その他の自己変革法等を学ぶ為に殆どの時間と収入を費やしてそれらを糧にトップコーチの一人になるまでに成長しました。

そして今までに「どんな目標も達成できる。成功は学べるスキルだ。」という信念と自信の下に自分だけでなく、1000人以上のクライアントのコミュニケーション力を向上させるだけでなく、収入さえも41%アップさせる等の目標を99%のクライアントに達成させる支援をしてきたのです。

そしてその彼の直接指導が受けられる認定コーチのコースが5月から開催されることを知りました。

マイケルの認定コーチセミナーは日本の他のコーチよりずっと高額です。

あなたなら、本当に自分の人生を変えてくれるかもしれない指導者がいると知ったら、そして高額だけどその指導を直接受けられるかもしれないと知ったら、どうしますか?

先ず高額な費用のことが気になりますか?

私も少しは気になりました。今でも赤字のオフィス経営が更に赤字を抱えるかもしれない…と。

でも、オフィスの赤字は自分の貯金から補う事が出来るけど、今のカウンセリング力の行き詰まり感の解消と人生の変化は後でそのセミナーの費用以上のお金を出さずに買えるでしょうか?

「買えない。それ以上出しても買えないに違いない。なら今このチャンスにその可能性のあるコースを買うべきだ。」と私は思いました。

そして 「彼のコーチング法の学習と実践が出来れば、高額の費用も無駄にはならない、むしろ費用以上のものを得るに違いない!」と直感したのです。

私には、何かに向き合った時「これは自分にとって良いものだ。」 
と感じる力があるようです。

故小柴先生(最初の催眠と考え方の恩師)との出会いも私の直感に導かれたものでした。

先生の指導料も当時としては破格でした。

でも先生のお陰で、私達家族がその当時抱えていた問題が解決しました。家族全員救われたのです。

お金では買えない、いえ大きな出費以上に大きな価値のある
「楽な人生の歩き方」 という宝
を頂いたのです。

お陰で外国でも元気に過ごせて、カウンセリングを学ぶ事も出来ました。
今でも感謝しています。

同じ様な事が起りそうな期待感に胸を膨らませながら、私はこの5月始めからマイケルの認定コーチセミナーを受け始めました。

受けたセミナーは私の想像以上に私のこころを揺さぶって、
「これなら行ける!」と思わせてくれました。

今、私の潜在意識にマイケルのこころとコーチング法をインストール中です。

このマイケル方式のコーチングを私の他の療法に組み込むことで起こりそうなプラスの予感にわくわくしています。

そして、6月始めの後期のコース終了後、マイケルの指導を受けながら認定コーチとしての仕事を始める予定です。

これまでの私のカウンセリングの経験とマイケルのコーチング法、そしてマイケルも知らない臨床動作法をミックスさせたら、マイケルと同様に99%のクライアントさんに目標を達成して頂けるコーチングが
「出来る!」と信じています。

何故なら、私は先ずカウンセリングでクライアントさんの状態を楽にしてからコーチングへ移れるからです。

マイケルも体と心を同時に使う暗示法(彼はインカンテーションとよんでいました)を沢山使っていました。

私の暗示法と彼の暗示法をミックスしたら更に強力な暗示法をクライアントさんに提供出来る様にします。

これからも、リッスン+(プラス)は進化を続け、それを出来るだけ多くの人々とシェアしていきます!

そして私の体力がある間に後継者達を育てたいと思っています。


★ リッスン+(プラス)が変わる理由

ここまで読んで下さった方はもうお分かりだと思いますが、マイケルとの出会いが私にリッスン+(プラス)の在り方を変える決心をさせました。

料金に関しても、今までは臨床動作士という資格を取っても他のカウンセリングオフィスより格安な料金でサービスしてきました。

カウンセラーは、常に向上を目指して研修を受けなければなりません。

3つの学会と4つの研究会に所属している私と夫の研修費とリスニング・センターでのミーティング(メール・ニュースにはこれらの研究会の事を書き忘れました)や機器修理・購入のやり取り、に要する費用は、私の毎年の収入を遥かに超えるものでした。

それでも、夫の支援を貰いながらオフィスを始めたころの初期の料金で押さえてきました。

でも、他のコーチング・セミナーや個人コーチングよりも遥かに高額なマイケルのコーチング研修や個人セッションをそれに加えると、もう私達の収入の限界を遥かに超えるので、申し訳ないけれど他のカウンセリング・オフィスやコーチング・オフィスと似た料金(それでも時間換算にすると格安ですが)にさせて頂くことにしたのです。

満足度の高いサービスを提供する方が、結局はクライアントさんの役に立つと思うからです。

それでも、今までのクライアントさん達には出来るだけこれまでの料金で利用して頂けるように、5月中の予約券発売というシステムを考えたのです。

前回のメール・ニュースを読んで、これまでにその料金システムを利用したいと申し出られた方々が5人ありました。

そのうちお二人は、来年度分までの予約券を購入なさいました。
それだけ今までの私の療法を信用して頂いているという事になりますね。

ありがとうございます。

でも、唯一つ料金が変わらないものがあります。

それは「リラックス勉強会」です。今年の夏ごろから再開する予定です。また、事前にお知らせしますので、ぜひご利用下さいね。

P.S. コーチングの料金は6月3日までにご予約なさるとお得です。

特に最初の5人までのお申し込みは、超格安です。

また、希望者にはコーチングのお試しセッションを行います。

試してみたい方や料金表を欲しい方はどうぞリッスン+(プラス)
(電話:047-422-9058)までご連絡下さい。

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編集後記

 このブログに書いてあることは、一部メール・ニュースに書いてあることに後で思い出したことなどを中心に加筆をしています。

ご承知下さいませ。

 さて、膝の調子が大分良くなってきて、大分速足で長い距離を歩けるようになってきました。

と言っても一回20分位で、それ以上歩くと痛みますし、未だ正座は出来ませんが、以前と比べるとかなり正常に近づいています。

病院の先生には、「正座は無理でしょう。」と言われましたが、
私は誰の言葉でもマイナス暗示は信じないことにしています。

きっと正座が出来るようになります。

こんな風に元気になりました。

長いこと、ご心配とご迷惑をお掛けした皆さまには感謝と同時にお詫びを申し上げます。

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このブログに書いてあることをいち早くメール・ニュースで知りたい方は、
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 http://mailnews.listenplus.com

またお知り合いの方やお友達にも教えてあげて下さると、嬉しいです。

三つの会と∑君の「サクラ」がサイタお話

2009年5月1日 金曜日

 こんばんは、♪リッスン+(プラス)の井上です。

大型連休真っ只中です。
快晴が続く中、皐月の心地好い風を楽しんでいらっしゃるかもしれませんね。

ブログ「プラスをシェアしてもっとプラスへを開いて」を訪れてくださって有難うございます。

では以下のニュースをお楽しみ頂ければ嬉しいです。

 

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★ リラックス・ワークの会と動作法の会について

★ 「さくら」が咲いたΣ君のお話

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★ リラックス・ワークの会と動作法の会について ☆


4月も終わりましたので、三つのクラスに関する続編のご報告をします。

実は、思っていたより都合の良いスケジュールをお知らせくださる方が
少なかったのです。

しかも、私のミスで、アンケート・サイトのチェック項目のプログラム
が働かず、サイトからの回答が送信出来ない状態になっているのを
メール・ニュースをお送りした次の日の夜遅くに気付きました。

慌ててプログラムの訂正に取り掛かりましたが、訂正し終わったのは
その次の日、つまり2日後でした。

もし、その間にアンケート・サイトに行かれていましたら、「何だこれ
は?」と思われたことでしょう。

一応サイトへ行けない場合はメールか電話でお知らせ下さる様にとは
お願いしていたのですが、行けても送信出来ない場合は腹が立ちますよね。

真に申し訳ありませんでした。

それでも、メールでスケジュールを教え下さった方もあります。
嬉しかったです。有難うございました!

それにつけても、4月中にスケジュールをお教え下さった方が少ないの
です。

それで、私のメールやブログの文章が夫々のクラスの内容と真意を
ちゃんと伝えていなかったのではないかと思いました。

スケジュールを教えて下さった方も「もっと詳しく聞きたい。」との事でした。

そこで、あるマーケターの方に前回のメールとブログ、そしてアン
ケート・サイトを見て貰いました。

すると「ごちゃごちゃ色々な情報が入り過ぎていて、読者にとって、
何故このクラスが自分にとって参加する価値があるのかが分かり難い。」と言われました。

「やっぱり!」と思いました。分かり易く伝えるって難しいですね。

それにしても、分かり難いメールをお送りしてごめんなさい。

そこで、以上の事情を考えて、もう一度クラスの内容やメンバーになる
ことにどんな価値があるのかが分かり易い様なサイトを作ることにしました。

そして現在作成中ですが、しばらく時間が掛かりそうです。

なので、初年度は次年度とは違った形でのクラス運営になりそうです。

サイトが出来ましたらまたお知らせしますので、もう少しお待ち下さいね。

★ 「さくら」が咲いたΣ君のお話 ☆

ここで、前々回少し触れたΣ君のお母さんから頂いた嬉しいご報告を
あなたとシェアさせて下さい。

このご報告は、3月半ばに届きました。それから1ヵ月半も経っていま
すが、新学期が始まったばかりの今の時期には、大学入学の話は未だ「有り」ですよね。

昔、私が若い頃、大学合格の知らせを電報などで打つ時は「サクラ
サク」としたものです。電報料金を節約するためだったのでしょうか(笑)。

ちなみに、不合格の場合は「サクラチル」(笑)でした。

なので、Σ君合格のご報告は私にとって「サクラが咲いた」お話だったのです。

そのΣ君は、私のオフィスの開設初年度のクライアントさんでした。

(以下のサイトで当時中学1年生でADHD傾向だったΣ君の事例を見られます。
  http://listening-therapy.listenplus.com/case-study.php )

その彼が、今年希望の大学に合格したと言うお母さんからのご報告です。

まるで自分の孫(現実には私には孫はいませんが)のことの様に嬉しい
お知らせでした。

では、以下にお母さんからのメールを転載します。

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ごぶさたしてます。

3月に入り、ひと雨ごとに暖かくなってきたように思います。
井上様、お変わりないでしょうか?近況をお知らせします。

卒業式のシーズンになってきましたが、Σも、3/16に高校を卒業です。
中学、高校と6年間で、いろいろなことがありましたが、友達も増え、
心配していた社会性も問題ありません。自分なりに努力していました。

相変わらずADHDの傾向は残っています。それでも本人は「俺のまわり
のやつらもスゴイぜ!」と男子校の中では、先生から問題視されること
も少ないようです。

今年は受験だったのですが、生活面のルーズさや成績も中学から引き
続き、中の下または、下で推薦などもらえるはずもなく、一般受験する
しかありませんでした。

コツコツやってきた子はごほうびなんだよと話したら、それでは、がん
ばってやったら、もっと良いごほうびがもらえるだろうと一年前にいき
なり勉強をし始め、普通の受験生から比べると狂ってると言われるほど
、やっていました。(ADHDの傾向が、プラス方向へ作用されたのでしょうか)

2学期の外部の模試が2回あり、(校内順位もでるため)校内の文系で、
1位と3位の結果が出ました。そのため、まわりの友達も先生もΣに対して変わってきたそうです。

担任の先生から、ここまで成績をあげるということは、自分で自分を
管理し、かなりの努力と強い意志があるということなので、何も言わ
ず、信じてあげて、本人に任せていいと思います。と言われました。

バカにしてたり、からかっていた人達もやらなくなり、まわりも
成績上位の人達になり、大学や学部の情報交換をしたり、問題を出し
合ったり…自分以外は敵ではなくお互いに高め合う仲間になり、みんな
志望校に合格できたらいいなと言えるようになりました。まさしく切磋琢磨です。

成績が上がったことはもちろんですが、お互いに高めあい、心が豊
かになったことで、受験勉強で得たことは大きいと思います。
(私には、かなりイライラピリピリの矛先は向けていましたが…)

 
先日、試験の合否結果があり、早稲田の教育学部、立教の法学部、成蹊
の法学部に合格しました。

まわりからは、早稲田へ行くことをすすめられましたが、法学部へ行き
たいということで立教に入学することにしました。通うのはΣなので、
自分の意志が一番です。

Σには、学歴もだけど何の職業か、どう生きていくのか、その人の人間
性、などのほうが大切なのだと言ってきました。まだ、ピンときていな
いようですが、大学で社会人になる準備として、じっくり考えてもらいたいです。

  どのように子育てをすれば良いかわからず、私自身、不安でしたが、
息子の成長とともに私も成長したかなと思います。

 長くなってしまい、申し訳ありません。Σの近況でした。

まだまだ寒い日もありますので、体調等崩されませんようにお気をつけください。

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このお便りを読んで、初めてリッスン+(プラス)へ来られた時の
Σ君とお母さんの様子を思い出しながら、その成長振りに胸が熱くなる思いがしました。

このお母さんの対応は、現在子育て真っ最中の方にはとても参考になると思います。

このメール後の私とΣ君のお母さんとのやり取りは、ここに載せる
と長くなるので、例によってブログ(コメント)の方へ載せておきますね。

勿論、他の対応の仕方もあると思います。

あなたの感想などをブログの方へ書いて下さると嬉しいです。

では、また次のメール・ニュースお会いできるのを楽しみにしています。


P.S. ちなみにΣ君が受けた療法は…

リスニング療法でした。

リスニング療法は、カウンセリングを始め、動作法や 催眠暗示、
イメージ法など様々な心理療法とLiFTプログラムを組み合わせたものです。

特に彼の場合、LiFTプログラム中に変化するモーツアルト音楽の
周波数が最高レベルの高周波数(母親の胎内にいる時と同じ周波数)
になった時、好転反応として小さい時に出ていた夜尿の癖が再発したのです。

当時は未だオフィスを開設したばかりで私のLiFTインストラクターと
しての経験も浅かったので、それが好転反応だとは気付かずに、最初は
お母さんにお医者さんに行って見る様に勧めました。

でも、次の日からキャンプに行くので病院に行く暇はないとの事でした。

そこで、試しに私なりのやり方で動作法と催眠暗示を組み合わせて
行なってみました。

すると、その夜からぴたりと夜尿が止まって、キャンプにも無事
参加できたのでした。

そして後になって、夜尿が好転反応だったのだと気付き、好転反応に対
する対応に動作法や催眠が効果的であることを確信したのでした。

催眠は互いの信頼関係がなければ成り立ちません。カウンセラーとして
の私を信頼して貴重な体験をさせてくれたΣ君とお母さんに感謝します。

また最近、私の動作法の師匠の一人、吉川先生が夜尿に効果的な
やり方として私がΣ君に行なったのと同じ様なやり方をなさっていることを知りました。

吉川先生は、催眠の誘導として動作法を使われることでも有名です。

私の方向とぴたりと合う、良い先生に出会えた事にも天に感謝です。

これからも色々な先生から様々な研修を受けて、より多くの方の幸せな
生活への支援力を高めていきたいと思います。

お待ちかね、動作法など三つのクラスを開催します!

2009年4月19日 日曜日

4月も半ばを過ぎましたね。
オフィスの近くの桜もソメイヨシノは葉桜となり、八重桜が咲き誇っています。
駅へ続く家並みの庭にはチューリップや藤棚も可愛い花を付け始めています。
春爛漫、春風も心地よく頬をなでるようになりました。

今回も井上からのメッセージを読んで下さって有難うございます。

前回のメール・ニュースに対してお二人から返信がありました\(^_^)/。

いつもの様に、このブログの「コメント」欄にアップしました。

お二人のエネルギーをシェアして下さると嬉しいです。

また、今回から「コメント欄」への書き込みをオープンにしました。

もし「何かコメントしたいな。」と思われたら、いつでも好きなときに書き込ん
で下さいね。

さて今日も、♪リッスン+(プラス)♪メール・ニュースと似てるけど、ちょっと
違うブログへ行ってみましょう!

今日は、♪リッスン+(プラス)♪からの重要なニュースです。

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★ お待ちかね、動作法など三つのクラスを開催します!

★ それってどんなクラス?

★ リラックス・ワークって?

★ 動作法って?

★ なんで、この三つのクラス?

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★ お待ちかね、動作法など三つのクラスを開催します!☆——————–

リッスン+(プラス)では、言葉による 心理カウンセリングだけでなく「こころ
とからだ」を同時に動かす(変化させる)臨床動作法催眠療法も含めた様々な
リラックス法自己コントロール法などを適宜に使って、クライアントさん夫々
のニーズや個性に合う様に臨床しています。

(これらの心理カウンセリングに 聴覚刺激・訓練のLiFTプログラムを組み合わせ
たのがリスニング療法です。)

臨床動作法は、一昨年 臨床動作士の資格を頂きました。

そこで少し自信が付いた今年度、これまでクライアントさんやそのご家族か
ら「自宅でも出来るようになりたい。」というご希望の多かった臨床動作法
そして必ず皆さんのお役に立てると思う様々なリラックス法自己コントロール
などのクラスを開催したいと思います。

★ それって、どんなクラス?   ☆—————————————————–

クラスは3種類で以下の三つのニーズを対象に考えています。

1.♪リッスン+(プラス)♪リラックス・ワークの会:
  自分の「こころとからだ」のストレスや眠っている潜在能力を開放し、健康
  を促進する為に、自宅で一人でも出来る「リラックス法」や「コントロール
  法]を学びたい人が対象です。

2.♪リッスン+(プラス)♪健康動作法の会:
  ケアの仕事に携わる専門職ではないけれど、動作法を学んで自分だけでなく
  家族や子供の心身の健康やコミュニケーション能力を向上させて、家族みん
  なの「こころとからだ」を楽にしたい親御さんや一般の方々が対象です。

  但し、このクラスのメンバーが動作法を実施する相手は、井上の許可がある
  までは家族の中だけとします。他人に行なうとき、専門職としての知識や
  能力が必要となるためです。

3.♪リッスン+(プラス)♪臨床動作法の会:
  心理、教育、医療、福祉など、ケアの仕事に携わる専門職又は学生で、クラ
  イアント、生徒・学生、患者さん達の「こころとからだ」の健康を支援した
  り能力を高めたりする為に、動作法を有効な心理療法の手段として活用する
  技能を高めていきたい方が対象です。

  日本臨床動作学会認定講習会に一回以上参加経験のある方(予定も可)が望
  ましいです。

各クラスとも年間11回(合同クラスも含める)とし、参加費は年間一括払い
35,000円、各回払い4,000円です。
(詳細はアンケート・サイト参照)
http://happy-body-mind.com/questionnaire.php
 
また動作法のクラスには、日本臨床動作学会臨床動作学講師の最上貴子先生を
顧問にお迎えし、11回目の合同クラスでは直接ご指導頂きます。

以上3クラスですが、幾ら私がみなさんとこれらのリラックス法や自己コントロ
ール法、動作法の効果をシェアしたいと思っても、皆さんの中にそのご要望や
ご希望がなければ、会の開催は出来ません。

そこで、上記三つの会の開催に関心のある方で、少しでも参加のご希望や可能性
がある方は、参加のご希望とご都合を教えて頂くために以下のサイトのアンケー
トにご協力下さい。

http://happy-body-mind.com/questionnaire.php

(アンケート・サイトにいけない時はメールかお電話にて詳細をお問い合わせ下
さい。)

アンケートの結果、最も参加人数が多そうな時間帯と曜日にクラスを開きます。
また、参加希望者が4人以下のクラスの開催は見合わせます。

★ リラックス・ワークって?  ☆——————————————————–

お世話になったカイロプラクティストや鍼灸士、気功士の方々に教えて頂いた
ストレッチや運動、健康法などに私なりの工夫で動作法の弛め方を加えた一人で
出来る「ゆったりボディ・ワーク」をメインのワークとします。

ゆったりとからだを動かして自身の中の張ったり緊張したり調子が悪かったり
する部分に気付き、リラックスしながらその張りや緊張、疲れを取り、全身の
調子を整えます。

自分の好きな時間や仕事の合間に簡単にコリや緊張を取れる部分的な動きから
朝の寝起き直後や夜寝る前にベッドの上でも出来る全身をほぐす動きまである
ボディ・ワークです。

更に、故小柴先生(催眠と考え方)や他のカウンセラーに教えて頂いたリラック
ス法、弛緩法、自律訓練法、自己暗示法、イメージ法などに私なりの工夫を加え
た自己コントロール法も組み入れます。


★ 動作法って?   ☆——————————————————————

動作法を言葉で説明するのは難しいのですが、敢えて短く纏めてみます。

約40年前、九州大学の成瀬悟策先生を中心としたグループによって開発された
脳性まひ児・者の催眠療法中には動かせるけど、覚醒すると動かせなくなってい
た不自由な肢体を、覚醒している普段の生活の中でも動かせる「からだ」の動か
し方」が研究の末見付かったのです。
 
以来、「こころとからだは一体で動く」という考え方に立ち、自分のその時々の
「こころとからだ」の緊張状態を知ってその状態と向き合い、より良い状態に
する様に「こころとからだ」を同時に動かすやり方が、動作法としてリハビリテ
イション心理学、ストレスマネジメント、心理療法、健康法など、様々な分野で
発展してきました。

井上が使っているのは心理療法としての臨床動作法ですが、動かし方としては
どの分野でも大体同じです。ただ、セラピストの専門性によってポイントとする
ところや相手への向き合い方が違ってきます。


臨床動作法の定義は、日本臨床動作学会のサイト
  http://www.dohsahou.jp/dohsa.htm をご覧下さい。

実践では、自分の中の緊張状態や慢性緊張のある部分を知り、そこを弛めたり
適切に動かしたり出来る様にすることで出来るだけ少ない緊張度(適切にリラッ
クスした状態)で行動したり生活したり出来るようにしていきます。

自分のストレスや行動を楽にコントロール出来る様になる為「こころもからだ」
も楽になり、より健康にもなります。

肢体不自由、発達障害、腰痛、肩こり、不眠、不登校、高齢者の歩行等の改善、
うつや統合失調症などのこころの困難な状況の改善、コミュニケーション能力や
意欲(やる気)の向上等々への効果が確認されています。

その為、心理療法、ストレス・マネジメントや健康法、発達促進法として医師、
心理カウンセラー、スクール・カウンセラー、保健士、学校(含む養護学校)の
先生、発達障害の援助者などに人気の療法です。

事実、私の臨床下でもクライアントさん達が「不思議ですね。」と言う程、施行
して直ぐ良い気持ちになって「こころ」が落ち着いたり安らいだりする、曲がっ
ていた背中が伸びて楽に良い姿勢を保てる(私の84歳の母も90度に曲がって
いた腰が一回で真っ直ぐなって、こちらがびっくり!)、うつ状態や酷い疲れか
ら開放されて「こころとからだ」が楽になる、寝転んでばかりいた発達障害児の
のやる気が出る…など、その他諸々の効果が現れた事例が少なくありません。

勿論、一回ではなかなか効果を感じられない方もありますが、クライアントさん
側もセラピスト側も経験を重ねれば重ねるほど効果が向上します。

反面、両者が初心者でもそれなりの効果があるのが、動作法の不思議な所です。

「動作法は何故そんなに効果があるのか?」という問いに対する科学的証明は
残念ながら未だなされていません。

でも、他人に本人の身体を動かして貰うのでなく、セラピストと協力しながら、
本人自身の意図と努力で目的の緊張部分を動かして弛めるという、それまでとは
異なる「こころとからだ」の課題への向かい方をする、つまり、それまでとは異
なる体験の仕方をする為に短期間で変化が現れるのではないか、と考えられてい
ます。

う~ん、やっぱり簡単に説明するのは難しい!動作法に関する本は成瀬先生や他
の先生方による本が沢山出ています。関心があれば、読んでみて下さい。

でもやはり体験しないと、言葉による説明や本を読んだだけで理解や納得をする
のは難しいと思います。

体験したことの無い方は、是非一度、体験してみて下さい。


★ なんで、この三つのクラス? ☆———————————————————-

現在の私しか知らない人には想像出来ないかもしれませんが、若い頃の私はネガ
ティヴ思考で身体も弱く、風邪や偏頭痛で受験当日に寝込んだり、流産しそうに
なったりと、しばしば体調を崩して対人関係や人生の大事な時期に失敗したもの
でした。

結婚して子供が出来ても、自分の気持ちや体調のコントロールが出来ずに少しの
音でも夜中に目が覚めて眠れなくなったり落ち込んだりしていました。

そんな私も、1983年に故小柴先生にお会いして催眠暗示とポジティヴ思考を
学ぶようになってから、かなり自己コントロールが出来るようになりました。

お陰で大分元気になって、夫の海外転勤による2回(シカゴとトロント)の海外
駐在も何とか楽しめ、カウンセリングの勉強も出来たのだと思います。

それでも小柴先生もいらっしゃらない慣れない土地での生活の所為か、やりたい
事に夢中になってとことん無理をしてしまう私の性格の所為か、それまでに経験
したことのない寒さに当たった所為か、風邪こそ余り引かなかったものの、ぎっ
くり腰等の腰痛や肩こり、偏頭痛、めまいなどに悩まされました。

カイロプラクティスや鍼灸、マッサージにも随分お世話になりましたよ。

更に2000年に日本に帰国後、オフィスの開設準備や様々な研修・勉強で無理
をした為か坐骨神経痛を患い、年間60万円以上医療費に使う様になりました。

ところが幸いなことに、帰国したお陰で発達障害改善に効果があるという動作法
と出会ったのです。

最初は自分自身の「こころとからだ」の健康にも良いなどとは知らずに、ただ
カウンセリングの効果を挙げたいという思いから、自宅から通える範囲にある学
びの場を探していましたが、2003年にやっと横浜で行われていた動作法研究
会の存在を知って動作法を学べる様になりました。

以来、色々な先生の開催されている研修会や学会主催の研修会にも参加する様に
なりました。今回顧問としてお迎えする青山メンタルヘルスの最上先生にも4年
前からお世話になっています。

動作法の研修に通い始めて1年目頃からは、自分なりの工夫も出来る様になり、
研修会の場だけでなく、自宅でもそれまで色々な方々に教えて頂いた健康を維持
・促進する為の様々なリラックス法や自己コントロールの為の技法に動作法の
やり方を組み入れたボディ・ワークや一人動作法を毎日実践することで自分の
こころとからだの在り方をコントロール出来る様になっていきました。

更に夫も動作法を学ぶようになり、一人で出来ない部分は二人でやり合うことが
出来、無理をした後の不調も治せる様になりました。

お陰で、肩こり、腰痛、疲れなども早めに感じて治せる様になり、お医者さんか
ら治らないと言われた坐骨神経痛でさえ全く出なくなり、60歳を過ぎてからの
方が若い頃より元気に過ごせるようになりました。

60万以上使っていた医療費も、毎年の検診費と眼科(ドライアイ)の費用程度
になりました。

そして間も無く66歳を迎えようとしている今、私より若いカウンセラー達から
しばしば「井上さん元気だね~。」とか「フットワークが軽いね。」とか「その
パワーを分けて貰いたい。」などと言われます。

これも、色々な方々に健康法、リラックス法、自己コントロール法、そして動作
法を教えて頂いたお陰だと、教えて下さった先生方に感謝(!)です。

そこで、私が今まで多くの方々から教えて頂いて習得した健康法、リラックス法
、自己コントロール法、そして動作法によって受けた恵みを出来るだけ多くの
みなさんとシェアすることで、「こころとからだ」の幸せな健康(ハッピー・
ボディ&マインド)の輪を広げて行く為のクラスを持ちたいと思ったのです。

三つのクラスに分けたのは、私が今までに接してきた三つのタイプの人々に
夫々適したクラスを選んで貰える様にしたかったからです。

三つのタイプとは、
 動作法だけでなく自分一人でも出来る健康法、リラックス法、自己コントロ
  ール法を活用して頂きたい方々
 学会などの研修会に参加出来る資格はないけれど、家族全員の心身の健康
  や良好な家族関係の為に役立てられる様に健康動作法として動作法を活用
  して頂きたい方々
 他の人のケアーを専門の職業とされていて、より効果的なケアーが出来る様
   になりたい方々です。

という訳で最初にお知らせした様に、5月から♪リッスン+(プラス)♪の三つ
のクラス「リラックス・ワークの会」「健康動作法の会」「臨床動作法の会」を
開催します。

そしてもし、井上の「こころとからだの健康の輪を多くの方とシェアしたい。」
という趣旨にご賛同下さるなら、お知り合いの方にもこれらのクラスの開催を教
えてあげて下さったら嬉しいです。

でも会場の関係で人数に限りがありますので、4月末までにアンケートにお答え
頂ける方を最優先
に、定員に達し次第募集を締め切りますのでご承知下さい。

逆に、定員に達しない場合は中途参加も可とします。十分有り得ますね(笑)。

では以下のサイトでのアンケートへのご協力を宜しくお願い致しますm(_ _)m。
http://happy-body-mind.com/questionnaire.php

♪リッスン+(プラス)♪ 井上 慧子
   (心理カウンセラー・LiFTインストラクター・臨床動作士) 

♪———————————————————————————–♪

  リッスン+(プラス)の総合サイトは
  http://listenplus.com

  ネイティブに近いリスニング力と発音力を付けたいなら
 http://english.listenplus.com

  日本語の聞き取り力や話す声の質を良くしたいなら
 http://lift-program.listenplus.com

  催眠療法やストレス解消法をお捜しなら
  http://shinri-counserling.listenplus.com

  発達障害の改善法をお捜しなら
  http://help-adhd.com/

 完璧主義の落とし穴に入っていました。

2008年3月22日 土曜日


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 プラスにリッスン(聴く)? プラスをリッスン(聴く)? プラスへ向かう? 

  ♪リッスン+♪メール・ニュース Vol.4 2008年3月22日

 
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♪リッスン+♪の井上です。

「春だ~!」と思っていたら、また冬の寒さに襲われましたね。

長い間「♪リッスン+♪メール・ニュース」を書いていないと思ってファ

イルを調べてみたら、なんと!2年間途切れている事が分かりました。

「光陰屋の如し」ですね。

私のサイトからメルマガ登録をして下さっている方々には本当に申し訳

ないことです。「登録したのにさっぱりメールが来ないんだけど、どうな

ってるんだ?」とお思いの事でしょう。

本当に、音沙汰無しでごめんなさい。

今日から、ランダムですが、また「♪リッスン+♪メール・ニュース」を

今までとは違った形でお届けします。

 ☆ 完璧主義の落とし穴

実は、前回までの「♪リッスン+♪ニュースレター」の形式で書くのは

とても時間がかかっていたので、一昨年春に、「簡単に書ける反応の

良いニュースレターの書き方」みたいなセミナーを受講したのです。

そしたら、逆にそのやり方通りにしようとして、書けなくなってしまっていました。

「これが済んだら、本格的に書き方を見直そう。」「あれが済んだら・・・」なんて

思っているうちに、時はどんどん過ぎて行ったという訳です。

つまり「完璧主義の落とし穴」にはまっていたのですね。

クライアントさんには、「完璧主義にならない様に」とアドヴァイスする

のに、自分自身がこんな所で「完璧主義」に陥ってしまっていたとは!

本来、私には「いい加減」なところがあって、それが短所でもあれば、

長所でもあります。

例えば、臨床動作法の学び始めの頃、「もっと上手になってからクライアントさんに

使おう。」と上手になるまで待つ方があります。

でも私は、研修会で初心者同士で行なってもそれなりに効果があることを理由に、

「少しでも役に立つものなら使おう。」とリスニング療法の中に取り入れてきました。

そして、多くのクライアントさんに実践する事で、自分なりの工夫も出来る様になりました。

そのお陰で、上手になるのを待っていた方々より使う回数が多い分早く上達した様に

思います。そして昨年は臨床動作士という資格も貰えるまでになり、今では臨床動作法は

私のカウンセリングの技法の一つとして、なくてはならないものになりました。

これは、「いい加減」が、長所として「良い加減」となった例です。

もっともそれが出来たのは、一重にそんな私のやり方を受け入れて

下さったクライアントさん達のご協力があったからこそだと感謝しています。

そんな私でも「もっと上手に書こう。」とか「もっと良い構成で書けて

から・・・。」と完璧を目指すと、逆に書けなくなってしまうものなのですね。

やっぱり「完璧主義」は、その人の行動化の邪魔をして、むしろ力を

出させない様にする要素があるようです。

完璧主義は、失敗や下手だと思われることを恐れる気持ちの現れから来る様です。

名前は忘れましたが、あるアメリカの作家が言ったそうです。

「完璧主義者に成功者はいない。」と。

居るか居ないかは定かではありませんが、世に成功者と謳われる方々

には、失敗や他者からの批判を恐れず、完璧でなくてもとりあえず出来

る事からどんどん実行に移し、巧く行かなかったら訂正していく、という

行動家が多い様です。

皆さんも、私の様に「完璧主義の落とし穴」にはまらない様に気を付けて下さいね。

「プラスへ向かう」のが難くなりますから。

ということで、完璧を求めて書かない事より「下手でも良いし、構成的

にまとまりが無くても良いから、兎に角書こう!」と「もっと巧く・・・」を

かなぐり捨てて、本来の自分の力で気楽に書くことにしました。

下手な文や構成の時があると思いますが、臨床動作法同様、少しづつ良いものに

していける様に努力しますので、宜しくお願い致します。

ということで、今日のテーマは「完璧主義の落とし穴」でした。

P.S. 今日は寒かったけれど、一昨日までの数日は暖かでしたね。

  お陰で近くの土手にはつくしが沢山出て、ほのぼのとした春の気分

  
を味あわせてくれました。そのことを楽天ブログに書きましたので、

  宜しければご覧下さい。

 http://plaza.rakuten.co.jp/yasuragu/   


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このニュースに関するご質問等も気軽になさって下さいね。

また、こんな事に関する事を書いて欲しいというご要望もどうぞ!


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発行者:  ‘♪リッスン+♪’井上 慧子   心理カウンセラー・LiFTインストラクター・臨床動作士    

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