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リラックス動作法による被災者と支援者の為の支援

2011年11月15日 火曜日

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☆ リラックス動作法による被災者と支援者の為の支援

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本当に久しぶりの投稿です。

夏も過ぎて秋も終わりそうな季節になってしまいました。

何か一つのことをやり始めるとそれだけに時間を割いて他のことに
気が向かなくなる悪い癖が出てしまっていました。

そうやってご無沙汰している間に、お知らせしたいことが山程(ちょ
っとオーバー?)溜まってしまいました。

日を追って順番にお知らせしますね。

今日は、動作士仲間によるボランティア活動のお知らせです。

この活動は6月にスタートしたのですが、スマイル通信をサボって
いた為にこんなにお知らせが遅くなってしまいました。

さて、本題に入ります。

東京・青山臨床動作法研究会(会員は臨床動作士が殆どで、井上も
会員の一員です)では、臨床動作法を使って何とか3・11の震災の
被災者とその支援者達の「からだとこころ」の健康回復のお役に立
ちたいという思いから「リラックス動作法プロジェクト」を立ち
上げました。

主な支援対象は、関東に避難していらっしゃる被災者と関東から被
災地に支援活動に行って自分たち自身が被災者同様に疲れてしまっ
ていらっしゃる支援者の方々です。

動作法を学んでいる仲間の中にも現地に支援に行って、その活動の
厳しさ故にすっかり疲れきって次の活動へのエネルギーを出せない
でいた人々がいました。

 

そこで、青山臨床動作法研究会のメンバー達は支援者を支援する活
動も必要だと感じたのです。

 

もし、あなたが関東に居る被災者や現地の支援活動で健康を害した
り疲れきっていたりする方々をご存知でしたら、私達のこの活動を教
えてあげて下さい。

被災者やその支援者なら無料でリラックス動作法を受けられます。

申し込むと、事務局がプロジェクトメンバーのスケジュールを調整
して、青山、成城、横浜、大宮のオフィスのいずれかで支援を受け
られる様にします。

詳しくは 「被災者と支援者のためのリラックス動作法」のサイト

http://dohsahou-relax-aoyama.org/

をご覧下さい。

支援を受けるための申し込み方法とそのフォームもこのサイトにあ
ります。このサイトは井上が作成しました。

メモ欄に、井上のブログでこの活動を知った事をお書き頂ければ
、よりスムーズな対処が出来るかもしれません。

あなたが被災者やその支援者達に私達の活動を教えてあげる事が、
あなたからの支援にもなると思います。

勿論、あなたが現地へ支援に行かれた方なら、あなたも私達の支援
対象者です。どうぞお申し込み下さい。

P.S. 現地支援をしている臨床心理士の方々も、ご自分達自身が自
分をコントロールするのが難しくなるほど疲れていらっしゃるそう
です。

そこで、そんな方々の一部ではありますが、宮城県の臨床心理士で
動作法を覚えて自分をコントロール出来るようになりたいという希
望者の方々の為に、今月19日に都合の付く6人のメンバーで仙台
まで出かけて行って動作法のグループ指導をする事になりました。

 

そこで動作法を覚えた方々が、また現地の被災者の方々の疲れを動
作法で弛めて下さる、という風に私達の支援の輪が更に広がるので
はないかと楽しみにしています。

 

P.P.S. 私達は、短期でなく長期に渡る支援活動の必要性を感じて
います。

何故なら、これからもっと「からだとこころ」の疲れが溜まってく
るので、それを弛めながら次の生活へのエネルギーを維持する必要
があるからです。

そんな私達の活動を後ろからそっと支えて下さる方々があります。

「私は実際の活動はできないけど、あなた方の活動はとても有意義
だと思うから、あなた方のプウロジェクトに寄付したい。」と言っ
て、ご寄付を下さる方々です。

そのお陰で、今度の仙台でのグループ指導へも行けるのです。

有難い事です。

もっとひろがれ、支援の輪!

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編集後記:

このブログは、井上のメルマガからの抜粋を載せています。

より早く、井上からの役立つ情報を欲しいとお思いの方は

どうぞ以下のフォームからメルマガ【♪スマイル通信(^v^)♪】に

ご登録くださいm(_ _)m。

このブログよりずっと早く様々な「こころとからだ」に関する

情報があなたの許に届きます。

https://39auto.biz/bestlife-coach/touroku/smile-entry.htm

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サッカー日本代表の「諦めない力」

2011年2月14日 月曜日

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今日は合同セミナーの講師のNo.1を決める審査員になって頂く為の
お知らせがあります。


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★ サッカー日本代表の「諦めない力」


★ セミナー講師ナンバーワン決定戦2011

♪スマイル通信(^v^)♪  2011年2月2日号より


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★ サッカー日本代表の「諦めない力」 

サッカー日本代表、全戦全勝でアジアカップを征しましたね。

私はサッカーのルールも良く知らない素人なので、監督の采配や彼
らの技術の高さがどの程度、日本の全勝優勝に繋がったのかはよく
分かりません。

テレビの解説者達が言う事を「そうなのか、そうなのか。」と聞く
ばかりです。

ただ、その技術の高さと采配力を活かしたのは、彼らの「諦めない
力」でした。

形勢不利になっても最後まで諦めずに戦い続けた気力が、土壇場で
の強さにつながったのだと思います。

どんなに力があっても、逆境の時に諦めたらその先に成功はありま
せん。

世の成功者達は、みんな、逆境を乗り越えて、諦めずに目標に向か
って行動し続けた人々
です。

オリンピックの金メダリスト、しかり。

ビジネスの成功者、しかり。

芸術家、科学者・・・。

成功者として有名になった人々の殆どが、人並み外れた「諦めない
力」
を持っているのだと思います。

諦めずに目標に向かって行動し続けたからと言って、必ず成功する
とは限りません。

でも、成功の可能性は在り続けます。

どんなに先が遠くても困難が多くても、諦めない限り可能性は残り
ます。

でも、諦めたらそこで全てが終わります。

その先に決して成功はないのです。

成功の可能性すら消えてしまうのです。目標の消失と共に…。

では「諦めない力」とは、何なのでしょう?

それは、目標達成の可能性に掛ける「やる気=モチベーション」の
持続力
です。

サッカーの日本代表選手達は、元々その力が強いからこそ代表にな
れたのだと思います。

でも、それを更に強く育ててくれたのが、ザッケローニ監督なのだ
ろうと思います。

今朝のテレビで「日本代表ってあんなに粘り強かったですかね?」
と聞かれた日本サッカー協会の川渕さんが、「いや、あそこまで粘
り強くは無かったですね。」と答えていました。

そして、ザッケローニ監督が今迄の監督達とは異なるコミュニケー
ション法で一人一人の力を引き出す育て方をし、それがチームの団
結力に繋がった、という趣旨の事を述べていらっしゃいました。

本来の自分の力を出せていない(即ち自信が弱くなっている)と感
じられる選手には直ぐに言葉を掛けたり面談をしたりして「やる気
を回復させる」ということをやられていたようです。

いつも彼らを気にして観察し、選手の気持ちを察知して自分の考え
や気持ちを伝える、という見事なコミュニケーションです。

だから、選手達も監督の言葉を素直に力として聴いたのです。

そして、どんどん成長していった…。

コーチとして見習いたいものです。

こんな「やる気」をあなたのお子さんや部下の中に育てる具体的な
方法があるとしたら、関心が有りますか?

実は、そんな「やる気を育てる3つの原則」というショート・セミ
ナーを2月19日の合同セミナー(セミナー講師ナンバーワン決定戦2
011)でやります。

★ セミナー講師ナンバーワン決定戦2011

昨年9月始めから11月末までの3か月間、私は、元テレ朝系のコンテ
ストで全国1位を取られた現在フリーのアナウンサー兼セミナー・
コンサルタント三橋泰介さんの
『セミナー講師100%デビュー講座』

http://www.bizsp.net/1seminar/

 

を受講しました。

何故、セミナー講師になる為の勉強をしたのか?

今私は、個人との対面で心理カウンセリングやコーチング
、臨床動作法、催眠療法、聴覚刺激・訓練のLiFTプログラム
、そし
てその全てを統合したリスニング療法で、様々な悩みを抱えた方々
やもっと向上したいという方々の支援を行っています。

でも対面で支援出来る方の人数はとても限られています。

そして私が学んだこれらの心理療法には、一般の方々にも応用して
頂ける素晴らしいコンテンツとそれを利用することで、今の状態を
もっと向上したり楽にしたり出来る方法が沢山あります。

それらをもっと多くの方々とシェア出来るセミナーを開きたいと思
ったのです。

勿論、講座を受けなくても、自分でセミナーを開催することは出来
ます。

そして事実、学校や幼稚園などでも講演やワークショップを行って
きました。

でも三橋さんの講座を受けたら、もっと分かり易く要領を得た伝え
方をして、聴衆の皆さんに喜んで頂けるのではないかと考えたので
す。

その通りでした。

受講してみると、もの凄い量の課題を出されました。

それらをやる中で、私のそれまでのまとめ方や伝え方、焦点の当て
方等がどれだけ稚拙だったかが分かったのです。

私の子供や孫に当たる年齢の若いメンバー達の中に入って、元々仕
事がスローな私が、テキパキと仕事を出来るメンバーと同じ課題を
こなしながら皆さんに着いて行くのは本当に大変でした。

しかも、妹の夫の思いがけない訃報に接して、ウィーンまで出かけ
たので、少ない時間が益々少なくなりましたが、何とか最後までや
り遂げました。

そして開いたのが12月の「働くお母さんの為の『あっという間に
親子関係を深める方法』」でした。

他のメンバーも夫々ご自分の専門分野でのセミナーを開かれました。

皆さん凄い経験と実績をお持ちのプロばかりです。

そして、そんなセミナー講師仲間の合同セミナーが、2月19日開
催の「セミナー講師ナンバーワン決定戦2011」なのです。

それは、「セミナーズ」というセミナー開催支援会社の協力もあっ
て実現することになりました。

一人一人は20分ずつのショート・セミナーですが、職業は本当に
様々な方々なので、色々な分野のプロのセミナーを同じ日に聞いた
り体験したり出来るのです。

しかも2000円というリーズナブルな料金なので、聴衆の皆さん
にとって、とてお得ではないかと思います。

そして何と、この合同セミナーはコンテスト形式になっていて、聴
衆の皆さんにも審査員として参加して頂いて、優秀者を決めるとい
うものです。

私のセミナーのタイトルは「やる気を育てる3つの原則」というも
のです。

「やる気の源は何なのか。
やる気を失わせるものは何なのか。
どうやったらやる気を育てられるのか。」

ということを中心にお話しします。

どうぞ皆さん、以下の「セミナー講師ナンバーワン決定戦2011
にいらして、様々なプロのお話しを楽しみつつ、審査員として私
を応援して頂けませんか?

つまり、投票をお願いしている訳です(笑)。

ちょっとずうずうしいかな。

ごめんなさい。改めます。

ご自分の気持ちに正直に投票なさって下さい。

日時:2011年02月19日(土)12時30分 ~ 18時00分
会場:ラーニングエッジ西新宿キャンパス(野村不動産西新宿ビル4F)
申し込み期限:2011年02月18日
参加費:2000円

講師の名前と職業、地図、そして申し込みフォームはこちらです。

http://www.seminars.jp/s/46551#

 

では、2月19日にお目に書かれるのを楽しみにしています。

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編集後記

Iさん、Hさん、Mさん、3人のSさん、そしてTさんから前回の
メルマガへの感想や近況をお知らせ下さる返信が届きました。

Sさんは、お嬢さんがご結婚なさったそうです。

おめでとうございます!

その他の方々も今回は、個人的な情報が多かったので、ブログには
アップしませんでした。

なのに、お一人お一人に返信できなくて申し訳ありません。

返信して下さった事にこころから感謝致します。

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★ 良いイメージを持ち続けること 

2010年12月9日 木曜日

2010年6月3日発行 「♪リッスン+♪ メール・ニュース 」より


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★ 良いイメージを持ち続けること


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★ 良いイメージを持ち続けること

「人は(こころもからだも)イメージした通りになる」というのが、
故小柴先生のことばでした。

つまり

イメージが暗示となって潜在意識に蓄積して細胞を動かし
、身体を動かし、心を動かし、行動も動かす。

だから、自分にとって良いことだけをイメージしなさい。

夢があれば、そのイメージを浮かべながら自分の夢が叶う暗示を入れ
なさい。そうすればその夢は叶う。>

という教えでした。

ある時あるお弟子さんの一人が
「でもいつまでその暗示を入れたら良いのですか?私は何回も暗示を
いれたけど、少しも夢は叶いません。」
と聞きました。

すると先生は「暗示はその通りになるまで入れるのです。」と言われ
ました。

そのことばの意味を分かっていた積りでした。

だから、私なりのやり方で毎朝自分にとって良いイメージと暗示
(健康、疲労回復、良い気分、不必要なものは全部出ていく、等々)
を入れています。

お陰様でこれまでこの年になっても元気で好奇心も旺盛で若い人の
多い研修会に参加したり、やんちゃなお子さんから若い男女、お年の
方々までを相手にカウンセラーとしての仕事を出来ています。

それでも先日のメール・ニュースに書いた様に思う通りの仕事が出来
ないことがあります。

ところが、マイケルのコーチングの研修で彼が言った言葉から、
私に足りなかった処が分かりました。

彼が言ったのです。

「モチベイションを保つ為にも自分が成功した時のイメージを毎日
浮かべてください。その時の状況だけではなく、その達成した感情
感じるイメージです。

少なくとも20分、出来れば朝夕20分ずつ、更に出来れば一日中
、そのイメージを持ち続けて下さい。」と。

そこで、小柴先生の教えを思い出しました。

そして自分を振り返りました。

「そうか、その通りになるまで暗示を入れ続ける、というのはそう
いう意味だったんだ。私は、健康に関してはその通りにやってきた
けれど、仕事に関してはその通りにやらなかったところがあるな。」
と。

しかも、小柴先生も教えて下さらなかった、いえ、教えては下さった
かもしれないけど、私の中には入っていなかった「達成した時の感情」
ということが私の暗示の中では足りなかったのです。

この言葉に接した時には「あ~、そうなのか!」というアハ体験をし
たのです。

それがないと、「出来る!出来る!」と暗示を入れても、出来た時の
感情が入っていなくて、自分が出来ないから出来るに変える、と思っ
ているかもしれませんよね。

そうすると、それはネガティブな暗示となって、逆効果と言う事があ
る訳です。

それからはクライアントさんにも、達成の感情を持って良いイメージ
インカンテーションを入れて貰う様にしているのですが、それが出
来る人と出来ない人がいます。

そんな時は、臨床動作法が役に立ってくれます。

イメージや暗示はリラックスしないと潜在意識に入らないからです。

なので、楽しい食事中などはリラックスしているので、親が子に指導
するのにはとても良い時間です。

但し、この時説教や叱りになっていては逆効果です。楽しい雰囲気で
教える必要があります。

マイケルのコーチングでは、更に具体的なシステムで夢や目標の達成
を成功させる方法を教えてもらいました。

そして彼のやり方は、今まで私もやった事の無い動き(運動に近い)
を使ったイメージングと暗示の入れ方です。

これを毎日やっていると、本当にからだに沁み込み、からだで覚える
言葉としてこころにも入り込む様です。

クライアントさん達にも、是非この方法を覚えて目標を達成して貰い
、幸せな成功者になって貰いたいものです。

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編集後記

この文章は、6月3日のメールニュースで書いたものを少し修正した
ものです。

今日はもう12月9日。もう6か月も放っていたのですね。

この間本当に色々な事があって、ブログやメルマガを書く時間を取れ
ませんでした。

読者の皆さんには本当に、申し訳なく思います。

6月3日にメールニュースを出した時、その前日に浴槽の中で正座を
出来た、と書いています。。

浮力があるからでしょうが、でも正座が出来たのは初めてでした。

お風呂に入る度に正座の練習をした結果ですが、やっぱり正座は出来
る様になるんだな、と自分が普通の床で正座しているイメージを浮か
べていました。

傷跡は今、大分小さく薄くなりましたが、それでも冷え込む日や湿気
が多い日には痛みます。でもどんどん良くなっていて、階段も随分上
がれるようになりました。

普通に歩くときは、私の骨折を知らない人は脚が悪い事が分からない
らしく、一緒に歩かなければならない時にどんどん早足で歩くので、
私が「ちょっと待って、私は去年膝を骨折して2月に金具を抜く手術
をしたので早くは歩けないの。」と少し歩調を緩めて貰うこともあり
ます。

それでも、余り長い事歩いたり階段を昇降したりすると後が痛むので
急がない時はゆっくり歩くようにしたりエレベーターやエスカレータ
ーを使っています。

骨折って本当に後を引くものですね。

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このブログに書いてあることをいち早くメール・ニュースで知りたい方は、
以下の登録URLからご登録下さいね。
 http://mailnews.listenplus.com

またお知り合いの方やお友達にも教えてあげて下さると、嬉しいです。

‘♪リッスン+♪’井上 慧子(M. A.)
       ライフコーチ, 心理カウンセラー, 臨床動作士,
       LiFTインストラクター, リスニング療法士

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温泉療法の効果

2010年5月14日 金曜日

2010年4月8日発行 「♪リッスン+♪ メール・ニュース 」より


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★ 励まし・応援に感謝


★ 温泉療法の効果


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★ 励まし・応援に感謝

前回のメール・ニュースへもまた、6人の方々が返信の形で温かい励ましや応援のお言葉を下さいました。

皆さんからの励ましや応援を頂いて、術後の痛みに耐えながらも温かい気持ちになれました。

S3さん、新藤さん、Oさん、Yさん、M2さん、H2さん、有難うございました。

いつもの様に、私のブログのコメント欄で返信(3月4日)しておきましたが、お知らせするのが大変遅くなって申し訳ありません。

 

★ 温泉療法の効果

2月1日の手術は3回目なので、体が麻酔に慣れてしまったのでしょうか、1回目と同じく腰から下へ同じ量の投与だったらしいのですが、手術の途中からとても痛くなり、術後の痛みもそれまでに経験した事が無い位強いものでした。

又少しですが、切る予定ではなかった部分も切れてしまい、その部分の出血がなかなか止まらずに、そこを新たに縫い直したりして、入院も予定より長くなり、最後の抜糸も1週間遅れました。

その為かどうかは分かりませんが、術後の強い痛みが続いて予想に反して程直ぐ楽にはなりませんでした。その分、動きもスムーズに行きません。

金属が入っていない分は確かに楽になったのですが、傷跡の痛みや膝のごわごわ感がそんなに長く続くとは思っていませんでした。

特に寒い日には痛みが強くなるので、寒さや冷えが血流を悪くして体の動きも更に鈍くしていることが分かりました。

そんな時、TVで温泉療法が術後の回復にも良いことを知りました。

そこで担当医師に温泉に行くプランを話しましたら、抜糸後3週間以上経ってからならお湯や温泉に入っても良いと言うことでした。

既にオフィスは3月6日から再開していましたが、ご来所予約を調整させて頂き、3月21日から26日まで傷に良いと言われる温泉を探して湯治に行きました。

伊豆長岡の「弘法の湯」という温泉です。

岩盤浴、ミストサウナ、掛け流しの単純泉と天然ラジウム鉱石の相乗効果があるという謳い文句通り、私の術後の回復にはとても効果があった様です。

この時とばかり、整体や脚つぼマッサージ、リンパマッサージと膝や体の回復に良いと思うことを皆やりました。

その合間を縫って夫には臨床動作法をやって貰う積りでしたが、温泉に何回も入っているうちにだるくなって(笑)私への動作法まではやる時間を取れませんでした。

私の骨折のお陰で、夫にも大分苦労を掛けたので、彼も自分の疲れを取ることに専念して貰う湯治となりました。パソコンも持って行きましたが、殆ど触る暇が無く…(笑)

こんな風に、のんびりと同じ箇所に一週間近く滞在しての湯治は始めての経験でしたが、生命の洗濯をした気分でした。

皆さんもご存知の様に温泉療養は、温泉の効能による効果だけではなく、非日常の環境に身を置きながらリラックスする事で、心身をリフレッシュし、ストレスを解消し、自然治癒力を高め、自律神経系、内分泌系、免疫系に働きかけて体調全体も整えると言われています。

 

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編集後記

今回もYahoo!メールやHotmailアドレスの方々へ届き難い等、メール配信システムやサーバーの問題があったりして、その問題を解決する為に時間が掛かって(未だ完全には解決していませんが・・・苦笑)、メール・ニュースを書き始めたのは3月4日でした。

膝の痛みや仕事の合間を縫って書き始めたのですが、湯治後は自己治癒力が増したお陰なのか(?)以前ほど頑張れなくても平気になってしまいました。

つまり、数行ずつしか書けなくても焦らない様になってしまって…
(笑)書き終わる迄に1ヶ月以上近く掛かってしまったのでした。

申し訳ありません。

お待ちかね、動作法など三つのクラスを開催します!

2009年4月19日 日曜日

4月も半ばを過ぎましたね。
オフィスの近くの桜もソメイヨシノは葉桜となり、八重桜が咲き誇っています。
駅へ続く家並みの庭にはチューリップや藤棚も可愛い花を付け始めています。
春爛漫、春風も心地よく頬をなでるようになりました。

今回も井上からのメッセージを読んで下さって有難うございます。

前回のメール・ニュースに対してお二人から返信がありました\(^_^)/。

いつもの様に、このブログの「コメント」欄にアップしました。

お二人のエネルギーをシェアして下さると嬉しいです。

また、今回から「コメント欄」への書き込みをオープンにしました。

もし「何かコメントしたいな。」と思われたら、いつでも好きなときに書き込ん
で下さいね。

さて今日も、♪リッスン+(プラス)♪メール・ニュースと似てるけど、ちょっと
違うブログへ行ってみましょう!

今日は、♪リッスン+(プラス)♪からの重要なニュースです。

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★ お待ちかね、動作法など三つのクラスを開催します!

★ それってどんなクラス?

★ リラックス・ワークって?

★ 動作法って?

★ なんで、この三つのクラス?

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★ お待ちかね、動作法など三つのクラスを開催します!☆——————–

リッスン+(プラス)では、言葉による 心理カウンセリングだけでなく「こころ
とからだ」を同時に動かす(変化させる)臨床動作法催眠療法も含めた様々な
リラックス法自己コントロール法などを適宜に使って、クライアントさん夫々
のニーズや個性に合う様に臨床しています。

(これらの心理カウンセリングに 聴覚刺激・訓練のLiFTプログラムを組み合わせ
たのがリスニング療法です。)

臨床動作法は、一昨年 臨床動作士の資格を頂きました。

そこで少し自信が付いた今年度、これまでクライアントさんやそのご家族か
ら「自宅でも出来るようになりたい。」というご希望の多かった臨床動作法
そして必ず皆さんのお役に立てると思う様々なリラックス法自己コントロール
などのクラスを開催したいと思います。

★ それって、どんなクラス?   ☆—————————————————–

クラスは3種類で以下の三つのニーズを対象に考えています。

1.♪リッスン+(プラス)♪リラックス・ワークの会:
  自分の「こころとからだ」のストレスや眠っている潜在能力を開放し、健康
  を促進する為に、自宅で一人でも出来る「リラックス法」や「コントロール
  法]を学びたい人が対象です。

2.♪リッスン+(プラス)♪健康動作法の会:
  ケアの仕事に携わる専門職ではないけれど、動作法を学んで自分だけでなく
  家族や子供の心身の健康やコミュニケーション能力を向上させて、家族みん
  なの「こころとからだ」を楽にしたい親御さんや一般の方々が対象です。

  但し、このクラスのメンバーが動作法を実施する相手は、井上の許可がある
  までは家族の中だけとします。他人に行なうとき、専門職としての知識や
  能力が必要となるためです。

3.♪リッスン+(プラス)♪臨床動作法の会:
  心理、教育、医療、福祉など、ケアの仕事に携わる専門職又は学生で、クラ
  イアント、生徒・学生、患者さん達の「こころとからだ」の健康を支援した
  り能力を高めたりする為に、動作法を有効な心理療法の手段として活用する
  技能を高めていきたい方が対象です。

  日本臨床動作学会認定講習会に一回以上参加経験のある方(予定も可)が望
  ましいです。

各クラスとも年間11回(合同クラスも含める)とし、参加費は年間一括払い
35,000円、各回払い4,000円です。
(詳細はアンケート・サイト参照)
http://happy-body-mind.com/questionnaire.php
 
また動作法のクラスには、日本臨床動作学会臨床動作学講師の最上貴子先生を
顧問にお迎えし、11回目の合同クラスでは直接ご指導頂きます。

以上3クラスですが、幾ら私がみなさんとこれらのリラックス法や自己コントロ
ール法、動作法の効果をシェアしたいと思っても、皆さんの中にそのご要望や
ご希望がなければ、会の開催は出来ません。

そこで、上記三つの会の開催に関心のある方で、少しでも参加のご希望や可能性
がある方は、参加のご希望とご都合を教えて頂くために以下のサイトのアンケー
トにご協力下さい。

http://happy-body-mind.com/questionnaire.php

(アンケート・サイトにいけない時はメールかお電話にて詳細をお問い合わせ下
さい。)

アンケートの結果、最も参加人数が多そうな時間帯と曜日にクラスを開きます。
また、参加希望者が4人以下のクラスの開催は見合わせます。

★ リラックス・ワークって?  ☆——————————————————–

お世話になったカイロプラクティストや鍼灸士、気功士の方々に教えて頂いた
ストレッチや運動、健康法などに私なりの工夫で動作法の弛め方を加えた一人で
出来る「ゆったりボディ・ワーク」をメインのワークとします。

ゆったりとからだを動かして自身の中の張ったり緊張したり調子が悪かったり
する部分に気付き、リラックスしながらその張りや緊張、疲れを取り、全身の
調子を整えます。

自分の好きな時間や仕事の合間に簡単にコリや緊張を取れる部分的な動きから
朝の寝起き直後や夜寝る前にベッドの上でも出来る全身をほぐす動きまである
ボディ・ワークです。

更に、故小柴先生(催眠と考え方)や他のカウンセラーに教えて頂いたリラック
ス法、弛緩法、自律訓練法、自己暗示法、イメージ法などに私なりの工夫を加え
た自己コントロール法も組み入れます。


★ 動作法って?   ☆——————————————————————

動作法を言葉で説明するのは難しいのですが、敢えて短く纏めてみます。

約40年前、九州大学の成瀬悟策先生を中心としたグループによって開発された
脳性まひ児・者の催眠療法中には動かせるけど、覚醒すると動かせなくなってい
た不自由な肢体を、覚醒している普段の生活の中でも動かせる「からだ」の動か
し方」が研究の末見付かったのです。
 
以来、「こころとからだは一体で動く」という考え方に立ち、自分のその時々の
「こころとからだ」の緊張状態を知ってその状態と向き合い、より良い状態に
する様に「こころとからだ」を同時に動かすやり方が、動作法としてリハビリテ
イション心理学、ストレスマネジメント、心理療法、健康法など、様々な分野で
発展してきました。

井上が使っているのは心理療法としての臨床動作法ですが、動かし方としては
どの分野でも大体同じです。ただ、セラピストの専門性によってポイントとする
ところや相手への向き合い方が違ってきます。


臨床動作法の定義は、日本臨床動作学会のサイト
  http://www.dohsahou.jp/dohsa.htm をご覧下さい。

実践では、自分の中の緊張状態や慢性緊張のある部分を知り、そこを弛めたり
適切に動かしたり出来る様にすることで出来るだけ少ない緊張度(適切にリラッ
クスした状態)で行動したり生活したり出来るようにしていきます。

自分のストレスや行動を楽にコントロール出来る様になる為「こころもからだ」
も楽になり、より健康にもなります。

肢体不自由、発達障害、腰痛、肩こり、不眠、不登校、高齢者の歩行等の改善、
うつや統合失調症などのこころの困難な状況の改善、コミュニケーション能力や
意欲(やる気)の向上等々への効果が確認されています。

その為、心理療法、ストレス・マネジメントや健康法、発達促進法として医師、
心理カウンセラー、スクール・カウンセラー、保健士、学校(含む養護学校)の
先生、発達障害の援助者などに人気の療法です。

事実、私の臨床下でもクライアントさん達が「不思議ですね。」と言う程、施行
して直ぐ良い気持ちになって「こころ」が落ち着いたり安らいだりする、曲がっ
ていた背中が伸びて楽に良い姿勢を保てる(私の84歳の母も90度に曲がって
いた腰が一回で真っ直ぐなって、こちらがびっくり!)、うつ状態や酷い疲れか
ら開放されて「こころとからだ」が楽になる、寝転んでばかりいた発達障害児の
のやる気が出る…など、その他諸々の効果が現れた事例が少なくありません。

勿論、一回ではなかなか効果を感じられない方もありますが、クライアントさん
側もセラピスト側も経験を重ねれば重ねるほど効果が向上します。

反面、両者が初心者でもそれなりの効果があるのが、動作法の不思議な所です。

「動作法は何故そんなに効果があるのか?」という問いに対する科学的証明は
残念ながら未だなされていません。

でも、他人に本人の身体を動かして貰うのでなく、セラピストと協力しながら、
本人自身の意図と努力で目的の緊張部分を動かして弛めるという、それまでとは
異なる「こころとからだ」の課題への向かい方をする、つまり、それまでとは異
なる体験の仕方をする為に短期間で変化が現れるのではないか、と考えられてい
ます。

う~ん、やっぱり簡単に説明するのは難しい!動作法に関する本は成瀬先生や他
の先生方による本が沢山出ています。関心があれば、読んでみて下さい。

でもやはり体験しないと、言葉による説明や本を読んだだけで理解や納得をする
のは難しいと思います。

体験したことの無い方は、是非一度、体験してみて下さい。


★ なんで、この三つのクラス? ☆———————————————————-

現在の私しか知らない人には想像出来ないかもしれませんが、若い頃の私はネガ
ティヴ思考で身体も弱く、風邪や偏頭痛で受験当日に寝込んだり、流産しそうに
なったりと、しばしば体調を崩して対人関係や人生の大事な時期に失敗したもの
でした。

結婚して子供が出来ても、自分の気持ちや体調のコントロールが出来ずに少しの
音でも夜中に目が覚めて眠れなくなったり落ち込んだりしていました。

そんな私も、1983年に故小柴先生にお会いして催眠暗示とポジティヴ思考を
学ぶようになってから、かなり自己コントロールが出来るようになりました。

お陰で大分元気になって、夫の海外転勤による2回(シカゴとトロント)の海外
駐在も何とか楽しめ、カウンセリングの勉強も出来たのだと思います。

それでも小柴先生もいらっしゃらない慣れない土地での生活の所為か、やりたい
事に夢中になってとことん無理をしてしまう私の性格の所為か、それまでに経験
したことのない寒さに当たった所為か、風邪こそ余り引かなかったものの、ぎっ
くり腰等の腰痛や肩こり、偏頭痛、めまいなどに悩まされました。

カイロプラクティスや鍼灸、マッサージにも随分お世話になりましたよ。

更に2000年に日本に帰国後、オフィスの開設準備や様々な研修・勉強で無理
をした為か坐骨神経痛を患い、年間60万円以上医療費に使う様になりました。

ところが幸いなことに、帰国したお陰で発達障害改善に効果があるという動作法
と出会ったのです。

最初は自分自身の「こころとからだ」の健康にも良いなどとは知らずに、ただ
カウンセリングの効果を挙げたいという思いから、自宅から通える範囲にある学
びの場を探していましたが、2003年にやっと横浜で行われていた動作法研究
会の存在を知って動作法を学べる様になりました。

以来、色々な先生の開催されている研修会や学会主催の研修会にも参加する様に
なりました。今回顧問としてお迎えする青山メンタルヘルスの最上先生にも4年
前からお世話になっています。

動作法の研修に通い始めて1年目頃からは、自分なりの工夫も出来る様になり、
研修会の場だけでなく、自宅でもそれまで色々な方々に教えて頂いた健康を維持
・促進する為の様々なリラックス法や自己コントロールの為の技法に動作法の
やり方を組み入れたボディ・ワークや一人動作法を毎日実践することで自分の
こころとからだの在り方をコントロール出来る様になっていきました。

更に夫も動作法を学ぶようになり、一人で出来ない部分は二人でやり合うことが
出来、無理をした後の不調も治せる様になりました。

お陰で、肩こり、腰痛、疲れなども早めに感じて治せる様になり、お医者さんか
ら治らないと言われた坐骨神経痛でさえ全く出なくなり、60歳を過ぎてからの
方が若い頃より元気に過ごせるようになりました。

60万以上使っていた医療費も、毎年の検診費と眼科(ドライアイ)の費用程度
になりました。

そして間も無く66歳を迎えようとしている今、私より若いカウンセラー達から
しばしば「井上さん元気だね~。」とか「フットワークが軽いね。」とか「その
パワーを分けて貰いたい。」などと言われます。

これも、色々な方々に健康法、リラックス法、自己コントロール法、そして動作
法を教えて頂いたお陰だと、教えて下さった先生方に感謝(!)です。

そこで、私が今まで多くの方々から教えて頂いて習得した健康法、リラックス法
、自己コントロール法、そして動作法によって受けた恵みを出来るだけ多くの
みなさんとシェアすることで、「こころとからだ」の幸せな健康(ハッピー・
ボディ&マインド)の輪を広げて行く為のクラスを持ちたいと思ったのです。

三つのクラスに分けたのは、私が今までに接してきた三つのタイプの人々に
夫々適したクラスを選んで貰える様にしたかったからです。

三つのタイプとは、
 動作法だけでなく自分一人でも出来る健康法、リラックス法、自己コントロ
  ール法を活用して頂きたい方々
 学会などの研修会に参加出来る資格はないけれど、家族全員の心身の健康
  や良好な家族関係の為に役立てられる様に健康動作法として動作法を活用
  して頂きたい方々
 他の人のケアーを専門の職業とされていて、より効果的なケアーが出来る様
   になりたい方々です。

という訳で最初にお知らせした様に、5月から♪リッスン+(プラス)♪の三つ
のクラス「リラックス・ワークの会」「健康動作法の会」「臨床動作法の会」を
開催します。

そしてもし、井上の「こころとからだの健康の輪を多くの方とシェアしたい。」
という趣旨にご賛同下さるなら、お知り合いの方にもこれらのクラスの開催を教
えてあげて下さったら嬉しいです。

でも会場の関係で人数に限りがありますので、4月末までにアンケートにお答え
頂ける方を最優先
に、定員に達し次第募集を締め切りますのでご承知下さい。

逆に、定員に達しない場合は中途参加も可とします。十分有り得ますね(笑)。

では以下のサイトでのアンケートへのご協力を宜しくお願い致しますm(_ _)m。
http://happy-body-mind.com/questionnaire.php

♪リッスン+(プラス)♪ 井上 慧子
   (心理カウンセラー・LiFTインストラクター・臨床動作士) 

♪———————————————————————————–♪

  リッスン+(プラス)の総合サイトは
  http://listenplus.com

  ネイティブに近いリスニング力と発音力を付けたいなら
 http://english.listenplus.com

  日本語の聞き取り力や話す声の質を良くしたいなら
 http://lift-program.listenplus.com

  催眠療法やストレス解消法をお捜しなら
  http://shinri-counserling.listenplus.com

  発達障害の改善法をお捜しなら
  http://help-adhd.com/

催眠との出会い

2008年11月26日 水曜日

 
 おはようございます(^_^)

 ♪リッスン+(プラス)♪の井上です。

 「♪リッスン+(プラス)♪メール・ニュース」を開いて下さって
 有難うございます。

♪————————————————————————————-♪

 プラスにリッスン(聴く)プラスをリッスン(聴く) プラスへ向かう

 ♪リッスン+(プラス) ♪ メール・ニュース   2008年11月26日号

★ 始めに

★ 催眠との出会い
    ・そしてカウンセラーへの道

   ・日本催眠医学心理学会大会
     ― シンポジストとしてオリンピック選手のコーチも出席 ―

♪————————————————————————————-♪

 始めに  ☆————————————————

 新しく「♪リッスン+(プラス)♪メール・ニュース」送信の許可を下さった
 皆様、有難うございます。

 新しい読者の方々は、今までのメール・ニュースの流れが分からないと
 本文の話題の中で、前後関係が繋がらないことがあるかもしれません。
 
 「どんな話だったの?」と感じられた時には、過去のメール・ニュース
 を読んで「アハ!」と分かって頂ける様に、このブログの右横にある
 アーカイブ欄をご覧下さい\(^_^)/。
 
 プラスへ向かうエネルギーをシェアして下さると嬉しいです。

 そして今回も、H1さんからとても嬉しいメールが届きました。

 就職が決まったそうです。おめでとうございます!

 メールの詳しい内容はブログの方に転載させて頂きました。
 お返事もブログ上に載せています。

 アーカイブやコメント欄をお読み下さいね。

 勿論、個人情報に関しては前回までのメール・ニュースの時と同様、
 分からない様にしています。

 ★ 催眠との出会い  ☆—————————————-

  ・そしてカウンセラーへの道 
 
 11月1日(土)~3日(月)まで、いわき市の明星大学で行われた
 日本催眠医学心理学会の研修と大会に出席してきました。

 日本催眠医学心理学会の事を書く前に、何故、どうやって、私が
 催眠と出会い、カウンセリングでも使う事になったのか、ということを
 お話ししたいと思います。

 この事が、メダリストとなったオリンピック選手マインドを考える
 土台にもなっているからです。

 私は21年前に、広島で「考え方教室」を主宰していらした故小柴
 隆弘先生
と出会いました。

 その教室で、先生からプラス思考の考え方がいかに人生を楽しませて
 くれる財産になるのかという事と潜在意識そのものをプラスへ向かわせる
 為に催眠暗示が有効だという、今の私に至る基本的なマインド
 持ち方と催眠技法を学びました。

 それが、私の人生の大きなプラスへの分岐点となりました。

 それまでの私は、今よりもずっと小さな事に拘り易く、不安感や不満も抱き
 易く、自信の根も弱く、物の見方も狭くて、ポジティブに考えられるはずの
 事でも直ぐにネガティブへ転換してしまい、眠れぬ夜を過ごすことも度々と
 いうマイナス思考傾向の持ち主でした。それが積もると死が頭を過ぎること
 すらあり、離婚を考えたことも度々でした(夫には内緒ですが^^;)。

 でも、小柴先生と出会ってからは、私だけでなく夫や子供達もプラスへ
 変化
し易くなり、それまでのマイナス思考は影を潜めて行ったのです。

 そして潜在意識の不思議を学び、「同じ事でも見方を変えれば違って
 見えるのだ」「人は変われるのだ」
ということを知ったのです。

 更に人の心理というものを学びたくなったのですが、丁度その頃夫の
 シカゴ駐在が決まり、小柴先生からも「アメリカは心理や催眠では
 日本よりずっと進んでいるから、あちらでしっかり勉強してきなさい。」
 と励まして頂きました。

 そして、シカゴに移動して2年後、現地校で娘がいじめを受けたとき、
 スクール・カウンセラーのお世話になりました。

 その出来事を契機に、心理学の中でもカウンセリングという分野
 学びたくなって、大学院のカウンセリング学科に行ったのです。

 でも大学院では催眠は教えてくれなかったので、独自に催眠
 教えてくれる所を探していましたが、なかなか良い情報が見つかり
 ませんでした。

 それでも薬物中毒の授業で、私なりのセラピーのやり方として催眠
 使ったプレゼンテーションをやって教授から褒められ、一時帰国時に
 そのことを小柴先生に報告すると、とても喜んで下さいました。

 でも入学1年後に、夫が交通事故に遭遇して体調を崩したため、
 一度シカゴから引き揚げて帰国しなければなりませんでした。

 その為大学院での勉強は中断してしまいましたが、3年間帰国
 している間にまた小柴先生の指導を受けられたのは、むしろ幸運
 だったのかもしれません。

 と言うのは、悲しい事に先生は私達の帰国2年後に亡くなって
 しまったからです。
 (その最後は見事なものでした。いずれ書く機会があると思います)。

 3年後、夫が再び元気になってカナダのトロント近郊へ移動となった
 のもまた幸運でした。

 そのまた1年後娘が日本の大学へ入学して運転手役(カナダの都市
 近郊では車での送迎が必要不可欠です)からフリーとなり、単身シカゴへ
 引っ越して母校へ戻ることが出来たのです。

 勿論、夫が協力してくれたお陰ですが・・・。

 更に幸運な事に、卒業後はフェニックスに故ミルトン・H・エリクソン
 お弟子さん達が運営する財団主催のエリクソニアン催眠の研修の
 情報をネットで知り、初級と中級のコースを受ける事が出来ました。

 そしてその時の講師ギアリーさんから、日本にもエリクソニアン催眠
 学べる日本エリクソンクラブというグループがあることも知りました。

 そのグループが主催する上級の研修が丁度私たちの日本への一時
 帰国の時期と重なったお陰で、東京でエリクソニアンの上級の研修を
 受ける事が出来ました。

 これも何という幸せな偶然でしょう。まるで天が、私に催眠を学ぶ為の
 道へと導いてくれているようではありませんか。

 「求めよ。さらば与えられん。」というのは、この様なことなのかもしれま
 せんね。(そう言えば私は、小柴先生から催眠を学び始めてから、様々な
 不思議な出来事に出会っています。これもまたいつかお話ししますね。)

 エリクソンの技法や考え方が現在の様々なブリーフサイコセラピー
 土台となっているので、エリクソニアンを学ぶことは、私のカウンセリング
 技法の土台も作ってくれたのです。

 又このコースで出会った方々は、夫の駐在の終了と共に帰国した私が
 カウンセラー活動をする際に必要な情報を与えて下さる大切な人脈と
 なりました。

 カナダからの帰国後、催眠から生まれた「臨床動作法」という心理療法
 があり、発達障害改善にも効果を上げていることを教えて下さったのも、
 この時出会った宮田先生(当時新潟大、現阪大教授)でした。

 そして私のカウンセリングのもう一つの土台である聴覚刺激・訓練
 LIFTプログラムともトロントで出会い、カウンセリングや臨床動作法
 組み合わせた「リスニング療法」が出来上がって行ったのです。

 こんな風に小柴先生考え方催眠との出会いが、私をカウンセラー
 の道へ導いてくれ、更に色々な人々との出会いとカウンセラーとしてどう
 歩いたら良いのかという方向へも導いてくれたのでした。

 ・日本催眠医学心理学会大会
      ― シンポジストとしてオリンピック選手のコーチも出席 ―

 話を日本催眠医学心理学会大会に戻しましょう。

 学会へは、臨床動作学会の研修会で頂いたパンフレットがきっかけで
 3年前に入りました。

 小柴先生のメソッドとは少し異なりますが、古典的な催眠技法自律訓練法
 エリクソニアン催眠などが共存していて、会員も心理・医学・教育の世界で 
 働いたり研究をしたりしている人々で構成されている幅広い学会です。

 今年は、いわき明星大学心理相談センター長で、臨床動作法の講師でも
 ある吉川吉美先生(毎月この先生の動作法研究会へ参加しています)が
 大会長でしたが、とても有益な学びの多い、しかも楽しい大会でした。

 今年のテーマは「催眠ー心身一如の再考」で、「こころとからだは一つ
 (これは動作法の考え方でもあります)」を改めて考える大会でした。

 その為、対談講演やシンポジウムへも癌患者のホスピス・在宅ケアで
 著名な内藤いずみ先生やアトランタ/シドニーでのオリンピック選手
 プロ野球選手のメンタルコーチをされていた白石豊先生等、様々な世界
 からゲストを迎えていました。

 丁度このメルマガでお話しているオリンピック選手メンタル・トレイニング
 の実際を聞くことが出来たのも、不思議な偶然でした。

 やはりマインド強化にはイメージ法を使っているそうです。
 その事にまつわる白石先生の不思議な成功体験も聞くことが出来ましたよ。
 このことを詳しく書くと、又文字数が多くなり、このメルマガを送信するのが
 更におそくなりそうですので、期待して待っていて下さるS1さんには
 申し訳ありませんが、「オリンピック選手のマインド(2)」に関して書く
 のは、次回にさせて下さい。

 これからは余り話題を溜め込まず、出来るだけ頻繁(これを煩雑
 <ハンザツ>と読んだ方もありますね (^ε^) )に書くようにします。

 ではまた次回にお会いするのを楽しみにしています。

 寒くなってきましたので、みなさんお風邪など引かないように、健康に
 気をつけて下さいね。

 

P.S. 生「フラガール」を観ました。 ———————————

 日本催眠医学心理学会大会のあったいわき市には、映画「フラガール」で
 有名な「ハワイアンズ」があります。

 大会の懇親会には、その「ハワイアンズ」から4名のフラガールが招かれて
 いて、華麗なダンスを見せて下さいました。

 1週間以内にそのダンスの画像をブログに載せておきますので、お楽しみ下
 さい。

P.P.S. 新版「リスニングが目覚めるとき」の電子書籍化 ———–

 リッスン+(プラス)では、LiFTプログラム</strong>を開発したトロントの
 リスニング・センター長であるポール・マドール氏が著した
 “When Listenig Comes Alive”「リスニングが目覚めるとき」の第2版を
 今まで和訳付原本を販売してきました。

 その販売開始の直ぐ後に、ポールさん自身が日本の読者に当てたメッセージと
 原本の第3版に加える予定の新しい章「リスニング・フィットネスとLiFT」に関する
 お話を書いて、他言語の第3版に先駆けて送って下さいました。

 そして、その新しい版を電子書籍として出版する権利も頂いていましたが、
 今月19日やっと全部の翻訳作業が終わりました。

 この本では、リスニング力がどれだけ創造力、学習能力、言語能力、人の
 気持ちの理解力、運動能力
といった人の脳の機能や発達、そして生活能力
 影響を与えているのか、又心の安定体内エネルギー、コミュニケーション
 能力
といった人としてのリソースに影響を与えているのか、が解き明かされ
 ています。

 更には、リスニング能力を向上させるにはどうしたら良いのか等が、3000人
 以上にトマティス・メソッドやLiFTプログラムを行ってきたポールさんの臨床
 経験を元に語られています。

 既にこのE-bookの販売予定をお話して、発刊をお待ち頂いている予約者や
 クライアントさん達もいらっしゃいます。

 これからそれをCDに落とし込んだり、冊子を作ったり、印刷したりしなけれ
 ばなりません。

 大変お待たせしていて申し訳ありません。

 来月中には、新「リスニングが目覚めるとき」(第3版)を、E-Book
 (PDF入りCD)や冊子付きE-Bookとして販売できると思います。

 出来上がり次第お知らせ致しますので、楽しみに待っていて下さいね。
 

♪————————————————————————————-♪

 このメール・ニュースに対する皆様からのご感想をお待ちしています。

 このニュースに関するご質問やご要望等もどうぞ!
 
 尚、特に気になったご感想やご質問・ご要望には、匿名でこのメール・ 
 ニュースに転載させて頂くことをお許し下さい。
 
  但し、転載を希望なさらない場合は、「転載不可」と書いて下さい。

 転載を控えます。

 また、全ての方に返信できるとは限らない事もご承知下さい。

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 この♪リッスン+(プラス)♪メール・ニュースは、心理カウンセラーの
 井上が心と体と脳を活性化してプラスへ向ける為の情報をシェア
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 そんなプラスの情報は必要ない(余計なお世話)と思われた方は、
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 発行者:♪リッスン+(プラス)♪ 井上 慧子 
(M.A.・心理カウンセラー・LiFTインストラクター・臨床動作士) 
    
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 完璧主義の落とし穴に入っていました。

2008年3月22日 土曜日


♪——————————————————————————————–♪ 

 
 プラスにリッスン(聴く)? プラスをリッスン(聴く)? プラスへ向かう? 

  ♪リッスン+♪メール・ニュース Vol.4 2008年3月22日

 
♪——————————————————————————————–♪

♪リッスン+♪の井上です。

「春だ~!」と思っていたら、また冬の寒さに襲われましたね。

長い間「♪リッスン+♪メール・ニュース」を書いていないと思ってファ

イルを調べてみたら、なんと!2年間途切れている事が分かりました。

「光陰屋の如し」ですね。

私のサイトからメルマガ登録をして下さっている方々には本当に申し訳

ないことです。「登録したのにさっぱりメールが来ないんだけど、どうな

ってるんだ?」とお思いの事でしょう。

本当に、音沙汰無しでごめんなさい。

今日から、ランダムですが、また「♪リッスン+♪メール・ニュース」を

今までとは違った形でお届けします。

 ☆ 完璧主義の落とし穴

実は、前回までの「♪リッスン+♪ニュースレター」の形式で書くのは

とても時間がかかっていたので、一昨年春に、「簡単に書ける反応の

良いニュースレターの書き方」みたいなセミナーを受講したのです。

そしたら、逆にそのやり方通りにしようとして、書けなくなってしまっていました。

「これが済んだら、本格的に書き方を見直そう。」「あれが済んだら・・・」なんて

思っているうちに、時はどんどん過ぎて行ったという訳です。

つまり「完璧主義の落とし穴」にはまっていたのですね。

クライアントさんには、「完璧主義にならない様に」とアドヴァイスする

のに、自分自身がこんな所で「完璧主義」に陥ってしまっていたとは!

本来、私には「いい加減」なところがあって、それが短所でもあれば、

長所でもあります。

例えば、臨床動作法の学び始めの頃、「もっと上手になってからクライアントさんに

使おう。」と上手になるまで待つ方があります。

でも私は、研修会で初心者同士で行なってもそれなりに効果があることを理由に、

「少しでも役に立つものなら使おう。」とリスニング療法の中に取り入れてきました。

そして、多くのクライアントさんに実践する事で、自分なりの工夫も出来る様になりました。

そのお陰で、上手になるのを待っていた方々より使う回数が多い分早く上達した様に

思います。そして昨年は臨床動作士という資格も貰えるまでになり、今では臨床動作法は

私のカウンセリングの技法の一つとして、なくてはならないものになりました。

これは、「いい加減」が、長所として「良い加減」となった例です。

もっともそれが出来たのは、一重にそんな私のやり方を受け入れて

下さったクライアントさん達のご協力があったからこそだと感謝しています。

そんな私でも「もっと上手に書こう。」とか「もっと良い構成で書けて

から・・・。」と完璧を目指すと、逆に書けなくなってしまうものなのですね。

やっぱり「完璧主義」は、その人の行動化の邪魔をして、むしろ力を

出させない様にする要素があるようです。

完璧主義は、失敗や下手だと思われることを恐れる気持ちの現れから来る様です。

名前は忘れましたが、あるアメリカの作家が言ったそうです。

「完璧主義者に成功者はいない。」と。

居るか居ないかは定かではありませんが、世に成功者と謳われる方々

には、失敗や他者からの批判を恐れず、完璧でなくてもとりあえず出来

る事からどんどん実行に移し、巧く行かなかったら訂正していく、という

行動家が多い様です。

皆さんも、私の様に「完璧主義の落とし穴」にはまらない様に気を付けて下さいね。

「プラスへ向かう」のが難くなりますから。

ということで、完璧を求めて書かない事より「下手でも良いし、構成的

にまとまりが無くても良いから、兎に角書こう!」と「もっと巧く・・・」を

かなぐり捨てて、本来の自分の力で気楽に書くことにしました。

下手な文や構成の時があると思いますが、臨床動作法同様、少しづつ良いものに

していける様に努力しますので、宜しくお願い致します。

ということで、今日のテーマは「完璧主義の落とし穴」でした。

P.S. 今日は寒かったけれど、一昨日までの数日は暖かでしたね。

  お陰で近くの土手にはつくしが沢山出て、ほのぼのとした春の気分

  
を味あわせてくれました。そのことを楽天ブログに書きましたので、

  宜しければご覧下さい。

 http://plaza.rakuten.co.jp/yasuragu/   


♪——————————————————————————————–♪ 
 

このニュースに対する皆様からのご感想をお待ち致しております。

このニュースに関するご質問等も気軽になさって下さいね。

また、こんな事に関する事を書いて欲しいというご要望もどうぞ!


———————————————————————————————— 

このニュース・レターは、♪リッスン+♪のクライアントさん、HPから

メール会員登録をなさった方、お問い合せ下さった方、その他の方法

でメール・アドレスを下さった方々にその時々のお役に立てそうな情報、

♪リッスン+♪に関するニュース、などなど、ランダムな日付で 一斉送信しています。  

このメールがお役に立ちそうなお友達やお知り合いに転送して頂いても構いません。    

 メール会員に登録したい方はこちらからどうぞ。
  http://mailnews.listenplus.com

      (メールには解除アドレスも載っています)

♪——————————————————————————————–♪ 

発行者:  ‘♪リッスン+♪’井上 慧子   心理カウンセラー・LiFTインストラクター・臨床動作士    

http://listenplus.com 

2005年9月29日のメール・ニュース

2005年9月29日 木曜日

今晩は。 ♪リッスン+♪の井上です。

いよいよ秋の気配が濃くなってきた今日この頃ですが、お元気ですか?
秋の天気は変わり易くて、朝夕の温度の変化も激しいですよね。
今年は、夏も寒暖の差が激しかったので、紅葉の美しさを楽しめそうですね。

先月からお送りしている♪リッスン+♪メール・ニュースも出来るだけ
皆様が楽しめて、お役に立てる様に進化して行きたいと思っています。
今後とも宜しくご拝読下さいね。

♪————————————————————————–♪

   ♪リッスン+♪メール・ニュース Vol.2 2005年9月29日

       発行者:井上 慧子(心理カウンセラー・LiFTインストラクター)

♪————————————————————————–♪

 ★ 目次:

 1.近況報告

   ☆ 日本催眠医学心理学会第51回大会へ参加

   ☆ 埼玉ミルトンエリクソン研究会参加

 2.健康動作法が、ケーブル・テレビで放映中!

 3.編集後記

♪————————————————————————–♪

1.近況報告

 ☆ 日本催眠医学心理学会第51回大会へ参加:

   日本催眠医学心理学会第51回大会が、秋田の田沢湖高原温泉で23日から
   2泊3日の泊まり込みでありました。

   1日目は研修、2・3日目は大会というプログラムです。

   私は何と、秋田新幹線には自由席が無い事を前々日になって知り、
  (ここらがやはり、のん気でぼーっとしたADDですね)旅行シーズンという事で
   指定席が取れずに、研修会前日の22日に近くの宿を取って出かけました。
    この事は以下の楽天ブログにも書きましたので、読んで下さいね。 
   http://plaza.rakuten.co.jp/yasuragu/diary/200509280001/

   ここからはブログに書かなかった事(後で書くかも・・・笑・・・でも読むの
   は、皆様が最初です)を書きますね。

   自分に取って悪いと思えた出来事は、次には良い事に繋がると
   「人間万事塞翁が馬」の諺は教えています。そして私の人生もまたその様に
   進んできました。

   この指定席が取れずに22日に宿を取って一泊した事が、私にとても新鮮な
   良い思い出をくれたのです。これも「人間万事塞翁が馬」だなー、と
   感じた事でした。

   秋田市役所田沢湖高原保養所「たつこ荘」という所に泊まったのですが、
   一泊2食付き5700円という低料金で、学会からの宿のリストの中で一番
   安い所でした。次の日からが大会会場となる結構高め(相部屋でたつこ荘の
   2倍以上の料金)でしたので、経費節約の為に安い所を選んだのです。
   
   秋田市への電話での申し込みでしたが、職員の対応はとても良かったです。

   さて、22日夕方田沢湖に着きましたら、6時過ぎに田沢湖高原行きの
   最終バスがありました。節約の為、30分掛かる所へのタクシーは使いたく
   有りません。
   
   そこで「たつこ荘」にそのバスで良いのかどうかを問い合わせましたところ、
   それで良いとの事でしたが、その口調が何ともぶっきらボー(たつこ荘さん
   御免なさい)で、「食事は8時までですから。」と言われましたが、
   「間に合いますよね。」と聞きますと「はい。」と一言。

   そして、バスで予定のバス停に着きましたら、真っ暗です。で、でも(!)、
   何とそこに、車が停まっていて外に立っていた男性が「井上さんですか?」と
   声を掛けてくれるではありませんか!

   「はい!」と返事をすると「たつこ荘です。暗くて道が分からないと思うから
   迎えにきました。」との温か~いお言葉。そして荷物も車に入れて下さった
   り、宿に着いたら運んで下さったり、本当に親切!

   お部屋も料金にしては思ったより綺麗で「当たり!」と思って早速夫にメール
   しました。お食事も、私にとっては量的に丁度良くて美味しかったし、
   温泉も乳白色のとても良いお湯でした。
   
   管理人さんはご夫婦でたつこ荘を運営していらっしゃいました。そのため、
   食事を運んだり、お布団を敷くのは、セルフサービスでした。

   でも、翌朝は、晴れたら田沢湖が見えるという食堂で霧に煙る連山の峰を
   眺めながら、管理人さんの奥様に美味しいコーヒーをご馳走になりました。

   そして、食堂にあった珍しい花の話から学会や催眠の話しとなりました。
   そこで奥様から「更年期障害とか鬱とかにも効果がありますか?」と
   聞かれました。奥様の知人で困っている人がいるそうです。
   
   そこで、「あー、結構効果が有ると思いますよ。」と言いましたら
   「でも、こんな田舎には出来る人は居ないでしょうね。」とおっしゃるので、
   「では学会の方にリストが無いかどうか聞いてみましょう。」という事に
   なりました。
 
   その後、何とご主人が学会大会のあるホテルまで車で送って下さったのです。
   そして着いたら、玄関先までの階段を荷物を運んで下さいました。
   最初の印象とは違うご主人の優しい行動が、私にとってはとても新鮮でした。
   こういう方を、ボクトツな好人物というのでしょうね。

   そして、ご夫婦合わせての心遣いとご親切が、今回の秋田への旅で何よりの
   思い出となりました。

   この話を、秋田大の鶴先生にしましたら「そうなのよ。秋田の人って最初は
   とっつきが悪いけど、付き合うとホント親切なのよね。私も初めて秋田に
   来た時はそう感じたわよ。」という事でした。秋田って古き良き日本が残って
   いる所なのでしょうか。

   余談ですが、学会には秋田で開業とかのリストは無いそうですが、幸い
   私が受けた中級以上の催眠研修グループに田沢湖周辺でカウンセリングを
   出来る方がいらしたので、今日その情報を奥様にファックス致しました。
   (お役に立てたら嬉しいな。)

 ☆ 埼玉ミルトンエリクソン研究会参加:

   昨日は、久し振りに埼玉ミルトンエリクソン研究会がありました。
   ミルトン・H・エリクソンという現代催眠とブリーフサイコセラピーの父と
   言われる方の名前を取った、ブリーフな心理療法を研究している会です。

   以前は、毎月例会があったのですが、今は3ヶ月に一度になっています。
   久し振りに会うメンバーは、皆さん元気に活躍していらして、夫々の
   活動報告や、様々な学会の裏事情なども聞かせて頂きました。

   私は、最近ハッピーに終結して、公開を承知して下さった方の事例を
   簡単に紹介しました。この事例は又HPなどで皆様にもご紹介しますね。

♪————————————————————————–♪

2.健康動作法(臨床動作法の応用)が、東京のケーブル・テレビで放映中!

  
  東京の北ケーブルTV(北区)と葛飾ケーブルTV(葛飾区)で、健康動作法による
  リラクセーションのやり方が紹介されています。10月15日まで放映されます。

  井上が実演しています。

  前回のリスニング療法同様、LWAC NPO法人ライフ・ワーク・アンド・コミュニ
  ティ(以下LWAC)  http://lwac.jp/ 
  の提供による「LWACベジヒーリング セルフマネジメント」のシリーズの中で
  取り上げられているものです。

  LWAC NPO法人ライフ・ワーク・アンド・コミュニティのブログでもケーブルTVと
  同じ(多分)映像が、動画で見られます。
  http://blog.lwac.jp/archives/50002762.html

  一番目のやり方は、「体が弛む」と「もっと、もっと。」と自分の力を出せる事
  が分かりますよ。二人で組んで、一人の人が後ろで前の人の手先が行けた
  所を、「ここまで来れた。」と教えて上げ、2回目、3回目と伸びたら思いっきり
  「わー、ここまで来れた。やった~!凄いね。」等と拍手しながら誉めてあげる
  と、とっても気持ち良くて、体が楽になるだけでなく心も元気になりますよ。
  左方向と右方向に3回ずつやって下さいね。

  2番目のやり方は、疲れた時や眠る前にやると、疲れが取れ、体全身も弛んで
  気持ち良くなるだけでなく、良く眠れる様になります。

  二つとも、自宅で一人でも簡単に出来るストレス解消法です。
  そして健康動作法という名前のとおり、健康維持に役立ちます。

  オフィスで指導させて頂いた方は感覚を思い出しながら、
  初めての方は、是非、動画を参考にお試しあれ!

  尚、前回のリスニング療法に関する動画は、こちらでご覧になれます。
  http://blog.lwac.jp/archives/50002762.html

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3.編集後記

 最後まで読んで下さって有難うございます。近況報告が、とっても長くなって
 しまいました。でも本当に秋田に旅を計画していらっしゃる方には
 田沢湖高原の「たつこ荘」がお薦めです。

 情報を欲しい方は、井上までお知らせ下さい。情報を差し上げます。

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 このニュースに対する皆様からのご感想をお待ち致しております。

 このニュースに関するご質問等も気軽になさって下さいね。

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 このメール・ニュースは、♪リッスン+♪のクライアントさん、HPからメール会員
 登録をなさった方、お問い合せ下さった方、井上とメール交換やその他の方法で
 井上にメールアドレスを下さった方々の中から、月に一回、その時々の皆様の
 お役に立ちそうな情報や♪リッスン+♪及び井上に関するニュースを読んで
 頂きたいと思う方々に一斉送信しています。

 必要ないと思う方は遠慮なく、「不用」又は「解除」と書いた返信メールをお送り下さいませ。

♪————————————————————————–♪

 それでは皆様、益々冷え込んできた秋の日々、健康動作法で健康を維持して
 下さいね。

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 Keiko Inoue  M.A.   井上 慧子 
‘♪リッスン+♪’心理カウンセラー・LiFTインストラクター 

2005年9月15日の♪リッスン+♪ メール・ニュース

2005年9月15日 木曜日

暑かった夏も昨日で終わり、今日からはいきなり秋の風が吹いています。

 皆様は、この夏を如何お過ごしになりましたでしょうか。

 ♪リッスン+♪では、メール会員登録をなさった方、井上とメール交換やその他の
  方法でご自身のメールアドレスをお教え下さった方々に、♪リッスン+♪
  メール・ニュースとして、月に一回程度、その時々の♪リッスン+♪関連の
  ニュースや皆様のお役に立ちそうな情報をお送りする事になりました。
  何かのお役に立てて頂ければ幸いです。
 
 このメール・ニュースを役立てて頂けそうなお友達やお知り合いの方にご自由に
  ご転送頂けます。
 ただ、Copyrightは井上にありますので、その旨ご承知下さいませ。

 では、第1回のメール・ニュースをお楽しみ下さい。

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 ♪リッスン+♪ メール・ニュース Vol.1
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 ★ 目次:
 1.ご挨拶
 2.リスニング療法が、ケーブル・テレビで紹介されました
 3.”When Listening Comes Alive”(リスニングが目覚めるとき)の翻訳の遅れ
 4.編集後記

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2.リスニング療法が、東京のケーブル・テレビで紹介されました

  
  東京の北ケーブルTV(北区)と葛飾ケーブルTV(葛飾区)で、リスニング療法が
  紹介されました。

  井上がLiFTキットを付けながら、リスニング療法を説明しています。
  自宅で出来る朗読法(ROL)も実演しています。

  LWAC NPO法人ライフ・ワーク・アンド・コミュニティhttp://lwac.jp/ 
 (以下LWAC)の提供による「LWACベジヒーリング セルフマネジメント」の
  シリーズの中で取り上げられたものです。

  LWAC NPO法人ライフ・ワーク・アンド・コミュニティのブログでも取り上げ
  られています。 http://blog.lwac.jp/archives/50002762.html

  このブログでケーブルTVと同じ(多分)映像が、動画で見られます。
  また、この「LWACベジヒーリング セルフマネジメント」のシリーズでは、
  他にもとても有益な情報が載っていますから、是非一度訪れてみて下さいね。

  明日からは、心理カウンセリングやリスニング療法の中でも使われている
  臨床動作法の応用である
 
  健康動作法 が紹介される予定です。LWAC のブログではまだ記事などがアップ
  されていないようですので、アップされたらお知らせします。

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3.”When Listening Comes Alive”(リスニングが目覚めるとき)の翻訳遅れのお詫

 皆様ホームページ等でご存知の通り、今年度から、”When Listening Comes Alive”
 (「リスニングが目覚めるとき-効果的な学習とコミュニケイションへのガイド」
  ポール・マドール著)の和訳付原本を予約販売しています。そしてクライアント
  の皆様の中からも、多くのご予約を頂いております。本当に有り難いことです。

 皆様からご注文頂いた分の”When Listening Comes Alive”の原本は、既に届いてお
 ります。ところが、翻訳の確認作業の折、私共が翻訳した第1版と今回届きました
 第2版との間に、原文のあちこちで新たに改定、変更された文が見付かりまして、
 再度の徹底した翻訳の見直し作業に迫られ、当初はその作業に掛かる時間を一月と
 予測しておりました。

 ところが、思い掛けなくクライアント様が増えたり種々の事情が生じたり致しまし
 て、更に翻訳に時間が掛かる見通しとなりました。

 長い間、お待ち頂いている方々には、真に申し訳なく存じておりますが、
 オフィスの事情をご推察の上、もう暫くお待ち頂きます様、お願い申し上げます。

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編集後記

 第一回のメール・ニュースは如何でしたでしょうか?前から、せっかくご縁の有っ
 た皆様と、こういう形で繋がっていたいと思っていたのですが、なかなかその運び
 になりませんでした。
 まして、今翻訳に掛ける時間も無い時に、「そんな時間をとっても良いの?」と言
 う方もいらっしゃるかと思います。

 それでも、やはりこのケーブル・テレビ放映のニュースをお知らせする事と翻訳遅
 れへのお詫びはしておきたくて、これを機に第一回のメール・ニュース配信となりまし
 た。

 井上は、LWACのブログ上で、自分の画像を見て、客観的に見た自分がどれだけ太目
 (敢えてこの言葉で・・・)かを知りました(^_^;)。そして、もっと痩せなきゃ
 -、と感じています(笑)。
 
 そして、髪もちゃんと梳いた積りでしたのに、ぼうぼう!でも、娘曰く「そんなも
 んだよ。大丈夫、お母さんが気にするほど、他の人は気にしてないから。」と。
 その言葉に、がくっ、ときた井上でした。
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 このニュースに対する皆様からのご感想をお待ち致しております。

 又ご質問等も気軽になさって下さいね。

 このメール・ニュースは必要ないと思う方は、「不用」とお書き頂いた返信メール
 をお送り下さいませ。
♪————————————————————————–♪
 それでは、皆様、変わり易いお天気の秋の日々、くれぐれもご自愛下さいませ。
♪————————————————————————–♪
 Keiko Inoue  M.A.   井上 慧子 
‘♪リッスン+♪’心理カウンセラー・LiFTインストラクター