コーチングって知っていますか?

2010年5月31日

2010年5月27日発行 「♪リッスン+♪ メール・ニュース 」より


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★  コーチングって知っていますか?

★ リッスン+(プラス)が変わる理由


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★ コーチングって知っていますか?

聞いた事はあるけど詳しくは知らないという方もいらっしゃるでしょう。

ウィキペディア(Wikipedia) 
によると、コーチ「クライアントを目標達成に導く人」とあります。

そしてカウンセリングとコーチングの違い に関して
>…の間に手法の違いはそれほど大きくはない。しかし、カウンセリングは癒しまたは治療が目的であり、クライアントの目標達成を手助けするコーチングとは性質が異なる。
>
>精神面の治療が必要と判断した場合、コーチングを引き受けないコーチやコーチング会社がある。
となっています。

でも、ブリーフサイコセラピーを土台にした心理カウンセリングでも目標を設定してその達成を目指します。

私のオフイスには発達障害関連の方がクライアントさんに多い、ということもあって、特に個人の成長とそれに伴う問題解決やスキルの向上を図ることを目標としてきました。

ただ、一般的にコーチングの方がより良い健康状態でやる気のある人を対象にしていて、より啓発的な目標達成や人生における成功を目指して指導する為、クライアントさんがある程度良い状態の時に行う事が多く、鬱等で状態の悪い方にはコーチングを断る所も多いのでしょう。

でも、 「コーチング」に応用され発展しているNLP(神経言語プログラミング)は、元々はミルトン・エリクソンの催眠技法などを参考にしたブリーフサイコセラピーの技法の一つとして開発されました。

多くの指導者(クリントン大統領等)や経済的成功者もNLPを学んで彼らの専門分野に応用して成功した為、コーチングとしての発展が大きくなったのだと思います。

私もNLPによるカウンセリングの体験クラスをブリーフサイコセラピー学会で受けたことがありました。

その時、私が学んだミルトン・エリクソンの催眠技法を土台に発展した手法に似ていると感じました。

でも、認定トレーナーになるのに非常に高額な研修費(1回約40万位の研修を何回か受ける)が掛かること、その為クライアントさんに求める費用も高額であること、更に「NLPを受けたけど…」と私のリスニング療法を受けに来られたクライアントさんなどもいらして、その時自分が行っていた療法以上に効果があるのかどうかも定かではなかったこと、等から改めて真剣に学ぶ気にはなりませんでした。

ところが、今年の春そんな私の考えをがらりと変えるコーチを知りました。

現在、世界的トップコーチの一人であるマイケル・ボルダックです。

私は、今年の3月に彼の「目標達成する技術」という本を読んで彼のコーチングの事を知りました。

そして私のカウンセリングの理念と通じるところも多く、それでいて私の及ばない力を持っている人だと感じて「この人から学びたい!

この人から学べば、私の今後の人生は更に良い方向へ変化するだろう。」と思ったのです。

丁度その頃、私は膝の手術後仕事に復帰していましたが、私のカウンセリング力の行き詰まりを感じ始めてもいました。

リスニング療法という私独自の療法では、クライアントさん達による目標達成満足度をアンケートを取っています。

それによると、2007~2009年度までの3年間の回答者の統計で、満足度の平均が78.21%であり、70%以上目標を達成したと感じた人々が87.2%いらっしゃいました。

残りの12.8%の方々は、50~70%の目標達成感でした。

それでも、それ以前の様に10%という方はいませんでしたので、私にとってそう悪い数字ではなく、むしろ誇りにさえ感じていました。

文部省が「治らない。」と断じた発達障害のお子さん達がこれだけ改善の目標達成を成し遂げたのだから、他の療法よりずっと改善度が高いし、それ以上は難しいだろう、と思っていました。

でも一方で、かなりの目標を達成出来ていて、最初の頃よりずっと成長変化しているのにそれに満足出来ずに、むしろそこから
「これ位の成長しか出来ないは自分はだめだ。」と感じて将来に不安を抱く方があることに、自分の力の足りなさを責めてもいました。

そんな方にもっと高い自己成長感と自信を持って頂ける方法は無いのだろうかと模索していたのです。

更に、自分自身の問題でも長年解決できていない大きな問題を抱えていますが、それを気にしないことを解決法として平安を保っています。

でも、本当は解決したい問題なのです。

そんな時に99%のクライアントを目標達成させたマイケルのことを知ったのです!

「99%の人に目標達成させられってどんなコーチング?」と思いました。

マイケルは7歳の時、自分の父親に母親が殺される、という悲惨なトラウマを抱えたまま養子となりました。

でも吃音症と他人と正常な会話を出来ないことから養父母とうまくいかず、養家を追い出されて高校も中退せざるを得ませんでした。

そして政府の援助により最低賃金でゴルフ場で働いていたときに、 「成功者は生まれつきではなく、作られるものだ。」という言葉に出会い、自己変革を試みました。

そして世界NO.1と言われたコーチに出会ってコーチングを学び、更には心理学、NLP、その他の自己変革法等を学ぶ為に殆どの時間と収入を費やしてそれらを糧にトップコーチの一人になるまでに成長しました。

そして今までに「どんな目標も達成できる。成功は学べるスキルだ。」という信念と自信の下に自分だけでなく、1000人以上のクライアントのコミュニケーション力を向上させるだけでなく、収入さえも41%アップさせる等の目標を99%のクライアントに達成させる支援をしてきたのです。

そしてその彼の直接指導が受けられる認定コーチのコースが5月から開催されることを知りました。

マイケルの認定コーチセミナーは日本の他のコーチよりずっと高額です。

あなたなら、本当に自分の人生を変えてくれるかもしれない指導者がいると知ったら、そして高額だけどその指導を直接受けられるかもしれないと知ったら、どうしますか?

先ず高額な費用のことが気になりますか?

私も少しは気になりました。今でも赤字のオフィス経営が更に赤字を抱えるかもしれない…と。

でも、オフィスの赤字は自分の貯金から補う事が出来るけど、今のカウンセリング力の行き詰まり感の解消と人生の変化は後でそのセミナーの費用以上のお金を出さずに買えるでしょうか?

「買えない。それ以上出しても買えないに違いない。なら今このチャンスにその可能性のあるコースを買うべきだ。」と私は思いました。

そして 「彼のコーチング法の学習と実践が出来れば、高額の費用も無駄にはならない、むしろ費用以上のものを得るに違いない!」と直感したのです。

私には、何かに向き合った時「これは自分にとって良いものだ。」 
と感じる力があるようです。

故小柴先生(最初の催眠と考え方の恩師)との出会いも私の直感に導かれたものでした。

先生の指導料も当時としては破格でした。

でも先生のお陰で、私達家族がその当時抱えていた問題が解決しました。家族全員救われたのです。

お金では買えない、いえ大きな出費以上に大きな価値のある
「楽な人生の歩き方」 という宝
を頂いたのです。

お陰で外国でも元気に過ごせて、カウンセリングを学ぶ事も出来ました。
今でも感謝しています。

同じ様な事が起りそうな期待感に胸を膨らませながら、私はこの5月始めからマイケルの認定コーチセミナーを受け始めました。

受けたセミナーは私の想像以上に私のこころを揺さぶって、
「これなら行ける!」と思わせてくれました。

今、私の潜在意識にマイケルのこころとコーチング法をインストール中です。

このマイケル方式のコーチングを私の他の療法に組み込むことで起こりそうなプラスの予感にわくわくしています。

そして、6月始めの後期のコース終了後、マイケルの指導を受けながら認定コーチとしての仕事を始める予定です。

これまでの私のカウンセリングの経験とマイケルのコーチング法、そしてマイケルも知らない臨床動作法をミックスさせたら、マイケルと同様に99%のクライアントさんに目標を達成して頂けるコーチングが
「出来る!」と信じています。

何故なら、私は先ずカウンセリングでクライアントさんの状態を楽にしてからコーチングへ移れるからです。

マイケルも体と心を同時に使う暗示法(彼はインカンテーションとよんでいました)を沢山使っていました。

私の暗示法と彼の暗示法をミックスしたら更に強力な暗示法をクライアントさんに提供出来る様にします。

これからも、リッスン+(プラス)は進化を続け、それを出来るだけ多くの人々とシェアしていきます!

そして私の体力がある間に後継者達を育てたいと思っています。


★ リッスン+(プラス)が変わる理由

ここまで読んで下さった方はもうお分かりだと思いますが、マイケルとの出会いが私にリッスン+(プラス)の在り方を変える決心をさせました。

料金に関しても、今までは臨床動作士という資格を取っても他のカウンセリングオフィスより格安な料金でサービスしてきました。

カウンセラーは、常に向上を目指して研修を受けなければなりません。

3つの学会と4つの研究会に所属している私と夫の研修費とリスニング・センターでのミーティング(メール・ニュースにはこれらの研究会の事を書き忘れました)や機器修理・購入のやり取り、に要する費用は、私の毎年の収入を遥かに超えるものでした。

それでも、夫の支援を貰いながらオフィスを始めたころの初期の料金で押さえてきました。

でも、他のコーチング・セミナーや個人コーチングよりも遥かに高額なマイケルのコーチング研修や個人セッションをそれに加えると、もう私達の収入の限界を遥かに超えるので、申し訳ないけれど他のカウンセリング・オフィスやコーチング・オフィスと似た料金(それでも時間換算にすると格安ですが)にさせて頂くことにしたのです。

満足度の高いサービスを提供する方が、結局はクライアントさんの役に立つと思うからです。

それでも、今までのクライアントさん達には出来るだけこれまでの料金で利用して頂けるように、5月中の予約券発売というシステムを考えたのです。

前回のメール・ニュースを読んで、これまでにその料金システムを利用したいと申し出られた方々が5人ありました。

そのうちお二人は、来年度分までの予約券を購入なさいました。
それだけ今までの私の療法を信用して頂いているという事になりますね。

ありがとうございます。

でも、唯一つ料金が変わらないものがあります。

それは「リラックス勉強会」です。今年の夏ごろから再開する予定です。また、事前にお知らせしますので、ぜひご利用下さいね。

P.S. コーチングの料金は6月3日までにご予約なさるとお得です。

特に最初の5人までのお申し込みは、超格安です。

また、希望者にはコーチングのお試しセッションを行います。

試してみたい方や料金表を欲しい方はどうぞリッスン+(プラス)
(電話:047-422-9058)までご連絡下さい。

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編集後記

 このブログに書いてあることは、一部メール・ニュースに書いてあることに後で思い出したことなどを中心に加筆をしています。

ご承知下さいませ。

 さて、膝の調子が大分良くなってきて、大分速足で長い距離を歩けるようになってきました。

と言っても一回20分位で、それ以上歩くと痛みますし、未だ正座は出来ませんが、以前と比べるとかなり正常に近づいています。

病院の先生には、「正座は無理でしょう。」と言われましたが、
私は誰の言葉でもマイナス暗示は信じないことにしています。

きっと正座が出来るようになります。

こんな風に元気になりました。

長いこと、ご心配とご迷惑をお掛けした皆さまには感謝と同時にお詫びを申し上げます。

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♪リッスン+(プラス)♪が変わります

2010年5月26日

2010年5月14日発行 「♪リッスン+♪ メール・ニュース 」より


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★  返信でのコメントを下さった方々へ

★ ♪リッスン+(プラス)♪が変わります

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★ 返信でのコメントを下さった方々へ

前回のメール・ニュースへもまた、3人の方々が返信の形で温かい返信メールを下さいました。

Nさん、S3さん、H2さん、有難うございました。

またまた返信が大変遅くなって申し訳ありません。

前回「次回から、返信のお知らせだけのメールも差し上げようと思っています。」と書きましたが、前回のメール・ニュースのブログへのアップもやっと今日済ませましたので、アップとコメント欄への返信が同時になってしまいました。

こんなスローな私ですが、今後とも宜しくお付き合いの程お願い致します。


★ 6月から♪リッスン+(プラス)♪が変わります

6月から♪リッスン+(プラス)♪のサービス内容と料金が変わります。

どんな風に変わるかは、また後日詳しくお伝えします。

ただ、今までのクライアントさんやこのメール・ニュースをご覧頂いている方々への感謝の印として、6月以降も同じ料金でサービスを受けたい方の為に、ある方法を考えました。

6月以降にリッスン+(プラス)のサービスを受けたい方でも、5月中にご予約頂ければ、今のままの料金でお受け頂けます。

未だご来所日が決まっていらっしゃらなくても構いません。

ご希望のサービスの10%の予約券を発行致しますので、それをご購入頂ければ実際のサービスを受ける日は又後日ご連絡頂ければ、結構です。

また、実際にサービスを受けられるときのサービス料から、予約券の料金を差し引きますので、全体の料金の残額をお支払い頂くことになります。

5月ご予約の料金と6月以降ご予約の料金とを書いた料金表をご希望の方は、当オフィスへご連絡下さいませ。

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編集後記

今回は、取り急ぎお知らせしたいことだけを書きました。

メール・ニュースに書かない「つぶやき」を時々ツイッター(twitter)に書いています。

http://twitter.com/smile_keiko か 

http://blog.listenplus.com/ の
「けい子Twitter」のページをご覧下さい。

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温泉療法の効果

2010年5月14日

2010年4月8日発行 「♪リッスン+♪ メール・ニュース 」より


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★ 励まし・応援に感謝


★ 温泉療法の効果


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★ 励まし・応援に感謝

前回のメール・ニュースへもまた、6人の方々が返信の形で温かい励ましや応援のお言葉を下さいました。

皆さんからの励ましや応援を頂いて、術後の痛みに耐えながらも温かい気持ちになれました。

S3さん、新藤さん、Oさん、Yさん、M2さん、H2さん、有難うございました。

いつもの様に、私のブログのコメント欄で返信(3月4日)しておきましたが、お知らせするのが大変遅くなって申し訳ありません。

 

★ 温泉療法の効果

2月1日の手術は3回目なので、体が麻酔に慣れてしまったのでしょうか、1回目と同じく腰から下へ同じ量の投与だったらしいのですが、手術の途中からとても痛くなり、術後の痛みもそれまでに経験した事が無い位強いものでした。

又少しですが、切る予定ではなかった部分も切れてしまい、その部分の出血がなかなか止まらずに、そこを新たに縫い直したりして、入院も予定より長くなり、最後の抜糸も1週間遅れました。

その為かどうかは分かりませんが、術後の強い痛みが続いて予想に反して程直ぐ楽にはなりませんでした。その分、動きもスムーズに行きません。

金属が入っていない分は確かに楽になったのですが、傷跡の痛みや膝のごわごわ感がそんなに長く続くとは思っていませんでした。

特に寒い日には痛みが強くなるので、寒さや冷えが血流を悪くして体の動きも更に鈍くしていることが分かりました。

そんな時、TVで温泉療法が術後の回復にも良いことを知りました。

そこで担当医師に温泉に行くプランを話しましたら、抜糸後3週間以上経ってからならお湯や温泉に入っても良いと言うことでした。

既にオフィスは3月6日から再開していましたが、ご来所予約を調整させて頂き、3月21日から26日まで傷に良いと言われる温泉を探して湯治に行きました。

伊豆長岡の「弘法の湯」という温泉です。

岩盤浴、ミストサウナ、掛け流しの単純泉と天然ラジウム鉱石の相乗効果があるという謳い文句通り、私の術後の回復にはとても効果があった様です。

この時とばかり、整体や脚つぼマッサージ、リンパマッサージと膝や体の回復に良いと思うことを皆やりました。

その合間を縫って夫には臨床動作法をやって貰う積りでしたが、温泉に何回も入っているうちにだるくなって(笑)私への動作法まではやる時間を取れませんでした。

私の骨折のお陰で、夫にも大分苦労を掛けたので、彼も自分の疲れを取ることに専念して貰う湯治となりました。パソコンも持って行きましたが、殆ど触る暇が無く…(笑)

こんな風に、のんびりと同じ箇所に一週間近く滞在しての湯治は始めての経験でしたが、生命の洗濯をした気分でした。

皆さんもご存知の様に温泉療養は、温泉の効能による効果だけではなく、非日常の環境に身を置きながらリラックスする事で、心身をリフレッシュし、ストレスを解消し、自然治癒力を高め、自律神経系、内分泌系、免疫系に働きかけて体調全体も整えると言われています。

 

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編集後記

今回もYahoo!メールやHotmailアドレスの方々へ届き難い等、メール配信システムやサーバーの問題があったりして、その問題を解決する為に時間が掛かって(未だ完全には解決していませんが・・・苦笑)、メール・ニュースを書き始めたのは3月4日でした。

膝の痛みや仕事の合間を縫って書き始めたのですが、湯治後は自己治癒力が増したお陰なのか(?)以前ほど頑張れなくても平気になってしまいました。

つまり、数行ずつしか書けなくても焦らない様になってしまって…
(笑)書き終わる迄に1ヶ月以上近く掛かってしまったのでした。

申し訳ありません。

MIWAの新曲と3度目の手術のお知らせ、そしてハイチの大地震

2010年2月1日


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★ 二つのお知らせ


★ 二つの大地震


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★ はじめに

前回のメール・ニュースへもまた、お三人の方々が返信の形で温かい
お言葉や励ましのお言葉を掛けて下さいました。

南原さん、新藤さん、H(2)さん、有難うございました。

私のブログのコメント欄で返信しておきました。

今回から著名人やHP,ブログなどで実名を公表していらっしゃる方は
、むしろ皆さんにご紹介した方がメンバーの皆さんやその方のお役に
も立てると思うので匿名にせず、その方の実名と共にサイトのURLも
入れておきました。

★ 二つのお知らせ

・お知らせ(1)

MIWAの新曲(マドンナのカバー曲)が入っているCDのご紹介です。

“Like a Virgin /We Love Madonna”が、2月10日に発売だそうです。

彼女が歌っているのは、Cargo a.k.a. Gokuさんのフィーチャリング
による

Holiday Feat, MIWA“です。

CD発売に先行して”iTunes“から1曲150円でダウンロードが可能となりま
した。

CDには12曲入っていて、1500円の様です。

もしマドンナの曲やダンスミュージックをお好きな方がいらっしゃい
ましたら“iTunes”のダウンロードサイト

http://itunes.apple.com/jp/album/like-a-virgin-we-love-madonna/id350337658

をご訪問下さい。試聴も出来ます。

今のところ、そのCDの中では彼女の曲が一番人気の様です。

またMIWAは、“bravebirds”というグループ名で音楽活動をしていま
す。関心のある方は、“bravebirds”のサイト

http://bravebird.syncl.jp/

もご訪問下さい。

彼らの曲を試聴できます。

・お知らせ(2)

2月1日(月)に3回目にして最後の膝の手術を行ないます。

膝の中に入れた全てのワイヤとボルトを抜く手術ですので前回より大
き目の手術の為、10日間くらいの入院になりそうです。

でも、その後は今までの様にワイヤやボルトが抜けた分、膝を楽に使
える様になるそうです。

楽しみ~!

今は未だボルトが当たる痛みやごわごわ感の為に、階段を上がる練習
も充分には出来ません。

手術後は、傷の痛み(これは今でも時々出ます)は残るでしょうが、
リハビリはし易くなるそうで、痛みと相談しながら出来る事は何をし
てもやって良いそうです。

「痛み」というのは、「これ以上無理しないで。」という身体からの
信号なので、「これはやってはいけない。」という動かし方をすると
、痛みが教えてくれる、という訳です。

オフィスは、リハビリの先生や医師の話から判断して3月6日から再開
する事にしています。

既に2組のアセスメントとリスニング療法開始の予約が入っています
が、辛抱強く待っていて下さる方々です。

本当に長いことお待たせして申し訳ありません。

他にも、時々「調子はどうですか?いつ再開出来そうですか?」と
いうクライアントさんからのお電話があって、その度に「申し訳あり
ません。」と言いつつ、状況をお伝えしてきました。

待っていて下さるクライアントさんがいるのは、本当に有り難い事で
す。

★ 二つの大地震

1月ももう直ぐ終わりますね。

今年の冬は春の様に暖かくなったかと思うと急に冬に逆戻り、といっ
た感じで寒暖を繰り返しています。

やはり温暖化の所為でしょうか、以前の様な穏やかな流れで寒さから
温かさへ向かうことが年々少なくなっている様に思います。

でも、今年の日本の1月は不況とはいえ、こんな話題が出せるのです
からまだ幸せですね。

15年前の1月は阪神・淡路大震災で大変でした。

私と家族は当時カナダにいてそのニュースを聞きました。

夫が神戸出身なのですが、神戸近辺に住んでいた夫の兄弟や親戚の
無事の確認が難しくて困りました。

結局地震の次の日に、兄弟は無事だと分かってホッとしたのですが、
2~3日して私達を可愛がっていてくれた夫の叔母夫婦が家財の下敷き
になって亡くなったことが分かりました。

身体の奥の方で何かがズンと沈んだ感覚に陥ったのを今でも覚えて
います。

更に被害の情報が明らかになるに連れ、どれだけ大きな地震だったの
かが分かりました。

その時の様子を16日のフジテレビのドラマ「神戸新聞の7日間~…」
で垣間見ましたが、実際にその場にいたらどんなに大変だっただろう
か、と想像を超える気がしました。

ウィキペディアによるとその時の被害は、死者:6,434名 行方不明者
:3名 負傷者:43,792名 だそうです。

そして今月13日(日本時間)に起きたハイチ大地震の被害の規模は、
未だ完全に確認はされていませんが、阪神・淡路大震災の被害の規模
を遥かに超えて、死者だけでも15万人、被災者全体では300万人を超
えているそうです。

何ということでしょう!

ハイチ政府は23日(日本時間)には「生存者捜索打ち切り」を宣言し
たそうです。

でも2週間以上経った今でも未だ生存者が発見・救出されています。

ハイチが暖かい所為なのか、84歳の女性が10日ぶり、16歳の少女が15
日ぶりに救出された、というニュースにはハイチの人の生命力の強さ
を感じます。

そんな例を見ると、「生存者捜索打ち切り」の宣言が早過ぎたのでは
ないかと思えます。

そして何も出来ないでただニュースを見聞きするだけの自分と較べて
、今でもなお救出活動をしている救助隊の人々に心からの尊敬と感謝
の念を感じます。

私に出来ることと言えば、色々な所が行なっている寄付に参加する事
ぐらいでしょうか。

固定電話だと電話をするだけで寄付になるシステムがある様ですが、
私はひかり電話なのでそれも出来ません。

でも、良い寄付先を見つけました。

ユニセフhttp://www.unicef.or.jp/index.html>です。

ハイチの人口の40パーセント近くが14歳未満だそうです。

しかも今、以前から問題になっていた不法な養子縁組のための連れ去
りが、地震の混乱に乗じて増えているそうです。

最貧国の中で起きた大地震によって、最も被害を受けているのは弱い
立場の子供達なのかもしれません。

私のリスニング療法を受けるクライアントさんには子供が多いので、
自然と地震の被災者の中でもより子供達の様子にこころが動くのかも
しれません。

だから私は、ささやかな寄付の先をユニセフにしました。

インターネットから出来るので便利でもありました。

もし、私と同じ気持ちの方がいらしたら是非ユニセフのホームページ

http://www.unicef.or.jp/index.html

を訪れてみて下さい。

一般的な被災の様子だけでなく、子供達の様子が良く分かります。

そしてもし、彼らの様子にこころが動いたら…その後の行動は、あな
たの自由です。こころが動くままになさって下さいね。

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編集後記

このメール・ニュースを書き始めたのは1月29日でした。

時間のある時を選んで書き足していると、書き終わるまでについ数日
掛かってしまいます。

しかも今回は、メール配信システムをレンタルから自分のサーバーか
らの自前の配信システムのものに替えたので、配信にも時間が掛
かってしまいました。

なので、文中時間的に少しずれている部分があると思いますが、ご容
赦下さい。

大晦日から新年に掛けてのブログ更新

2010年1月1日

 

 

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★ 大晦日から新年に掛けてのブログ更新



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こんばんは、♪リッスン+(プラス)♪の井上です。

今年も残り数分となりました。

喪中の為、新年のご挨拶は失礼致します。

本当はもっと早くにこのメール・ニュースを出すべきだったのですが、12月

始めにデスクトップ・パソコンが壊れてしまって、それを修理に出して一回直

ってもまた壊れる、ということを繰り返し、その度に宅急便で送って送り返し

て貰ってということも繰り返して、やっと30日から以前と同じ様に使用できる

ようになったのです。

一回目の修理の時、昨年買ったハードディスクそのもののファームにバグが

あって、パソコンに認識されなくなる不具合のあるものに当たってしまって

いたことが分かりました。

お陰で、それまでのデータが読めなくなってしまったのです。

未だ喪中の葉書を出し終わっていなかったのに・・・。

小さなノートブック・パソコンはあるのでメールやインターネットは出来たの

ですが、仕事は主にデスクトップを使っていて、重要書類やデータの入った

メインのハードディスクが壊れたので本当に困りました。

なので、そのハードディスクは、データ修復を専門にするところへ頼みました。

約4万円もするのですが、背に腹は換えられません。

そして、マザーボードそのものも傷ついてしまっていたので買い換えました。

新しく換えた筈のそのマザーボードに新しく買ったハードディスクを付けたの

に、戻ってきた次の日に又画面が出ませんでした。

そこでまた購入店のPCデポに送り返すと、今度は新品のマザーボードに初期

不良があることが分かりました。

こんな調子でパソコン修復の為に費やす時間だけが過ぎていき、やっと30日

に普通に元のデータも修復したパソコンを使えるようになりました。

どうも今年は色々な不運が重なって来る年だったようです。

こんな年もあるのですね。

でも、今年が底だったのだから来年は良い年になるぞ!(と自己暗示)

あーー!ここまで書いた時、もう年が変わって新年になりました(笑)。

今年こそ、良い年でありますように!


★ 大晦日から新年に掛けてのブログ更新

昨年11月のメール・ニュースへの反応が沢山ありました。

メール返信を下さった方々の暖かい励ましのお言葉、有難うございました。

お礼が遅くなって申し訳ありません。

基本的に、メール・ニュースへの返信へはブログのコメント欄で返信をして

いますが、デスクトップPCを使えなかったので、ノートPCから少しずつ

ブログのコメント欄に書き足していきましたので、時間が掛かりました。

どうぞ私からの返信もご覧になって下さい。


http://blog.listenplus.com/ 
の11月25日記入

「右膝のおさら(膝蓋骨)が割れて…」の一番下のコメント欄をクリックする

と表示されます。

また、骨折した当初、その後外の骨折した人々はどうなさったのかを私自身も

家族も知りたくて散々ネットで調べましたので、他の方々もそうかもしれない

と思い、骨折闘病記録をブログに書くことにしました。

その(1)をページ欄 

http://blog.listenplus.com/231/  

に書きましたので、関心のある方はご覧下さい。

では、皆さんにとっても良い年でありますように。

そして本年も宜しくお願い致します。

 


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編集後記

結局昨年中に書き終えられなかったので、新年のご挨拶になってしまいましたね(笑)

喪中の時の新年は、なんとなく変な感じです。

パソコンの不調が長く続いたお陰で、結局予定の半分の方々にしか

喪中のお葉書を書けませんでした。

いつも年賀状を下さる方からお年賀が来たら申し訳ないです。


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このブログに対する皆様からのご感想をお待ちしています。

 
メール・ニュースに関するご質問やご要望等もどうぞ!

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メール・ニュースをいち早く読みたい方は、

  http://mailnews.listenplus.com   

 「必要ない。」と思った時は、ワンクリックで解除出来ますのでご安心下さい。

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右膝のおさら(膝蓋骨)が割れて…

2009年11月25日

 

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★ 右膝のおさらが割れて、以来オフィスを休んでいます



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久しぶりにメール・ニュースを出しました。

(24日に携帯アドレスでご登録の方々、25日にPCアドレスでご登録の方々へ。

そしてこのブログは、そのメール・ニュースのリライトです。

内容は3つともほぼ同じですが、文章は一部変更を加えています。)

本当に長い間のご無沙汰で申し訳ないことでした。

実は、義母の49日も済まない内に、私自身のからだが大変な事になっていたのです。


★ 9月に右膝のおさら(膝蓋骨)が割れてしまったのです。   

   以来オフィスを休んでいます。

最近ご連絡下さったクライアントさん達にはこの骨折の事をお話ししましたが、何故そうなったのか、事の顛末を詳しく書いてみます。

9月20日(日)の事でした。

もう2か月も前になるのですが、昨日の事の様にくっきりと覚えています。

骨折の痛みの激しさを知っただけではなく、多くの親切な人々と出会って[世の中まだまだ捨てたもんじゃないな。]という事に感じ入った日でもありましたから。

その日の午前中、横浜市である横浜動作法研究会の会場へ行くために船橋駅で快速に乗り換えようとしていました。

ホームへのエスカレータを上がりきった時、丁度グリーン車が目の前にきたので、普通車の入り口へ行こうとして人込みを避けながらホームを走り出した途端、足元の何かに足をつっ掛けて転んでしまったのです。

あっと思った時には、両手を前に挙げてすっ飛ぶような形で倒れていました。

今その姿を思い浮かべると、「むささびか?」と笑えてくるのですが、その直後は、息が止まるほどの激痛を右膝に感じて暫くは立ち上がれませんでした。

でも、回りの視線への恥ずかしさと早く電車に乗らなきゃ、という思いから必死で立ち上がろうと両手に力を入れました。

その時、親切な方が「大丈夫?どうするの?電車に乗るの?」と声を掛けて下さいました。

その方の顔を見る余裕もなく、ただ声だけで「はい、乗ります。」と答え、その方に手伝って貰いながら、とにかくその時は電車に乗ってグリーン車の階段に座り込みました。

何しろ外傷が見えないので、時間が経てばつまり品川辺りまで行くうちに治るだろうと軽く考えてしまい、[乗らなきゃ、電車が出ちゃう。]という思いだけに捕われていたのです。

人って経験したことのない突然の出来事に関しては、正しい判断ができないものなのですね。(それとも、私だけ?ーだいたひかるのパクリ?)

転んでコンクリートに膝をぶつけると骨がどうなるか、ということをそれまでに骨折の経験が無かった私は、判っていなかったのです。

そして電車に乗ったは良いけれど、時間が経つにつれ右膝の痛みは軽くなる、どころか益々強くなって、少しでも動かそうとすると耐えられないほどの激痛が走ります。

だから暫くは、グリーン車の入口に座り込んで唸っていました。

でも次の駅で電車が駅に止まって乗客が入ってきましたので、乗客の邪魔になると感じて、激痛に耐えて立ち上がり足を引きずりつつも一車両隣の普通車の方へ移動しました。

最初からグリーン車に乗リ込んで普通車に移動していたら走る必要もなかったのに…ね~(笑)

扉を開けて普通車に入ると直ぐに、優先席に座っていた中年の女性が私の只ならぬ様子に気付いて下さって直ぐに席を替わって下さいました。

そうやって席に座っていても痛みはどんどん強くなっていきました。

背を曲げて膝を押さえる私の様子に、事態を察して下さったのでしょう。 先ほどの女性が「病院に行った方が良いですよ。」と声をかけて下さいました。

ひょっとしたら、私が転んだところを見た方なのかもしれないし、電車に乗るのを助けて下さった方かもしれません。

私もそのころには、[時間が経てば…なんてものじゃない、例えそのまま会 場に辿り着けても逆に皆さんに迷惑をかけるだろう。この痛みは只事ではない。骨折かもしれない。]と感じていましたので「はい。そうですね。」と答えました。

そして錦糸町に着いたとき、船橋に引き返して駅で救急車を呼んで貰おうと考えて、立ち上がりました。

錦糸町で救急車に乗ると、その辺りの病院に運ばれて、後で家族が困ると思ったのです。

幸い、その親切な女性も同じ駅で降りるところでした。

そして私の意図を感じて「私は急がないから…。」と肩を貸して下さり、同じホームの反対車線側まで連れて行って下さいました。

運良く、丁度そこへ来た船橋方面行の快速が着いてそれに乗りこむと、やはり様子を察してさりげなく席を替わって下さる方がありました。

こんな風にその日の私は、転んで酷い目に合いながらも、次々に親切な方々に助けられて行きました。

船橋駅に着いて足を引きずっていると、またまた親切な若い男性が「大丈夫ですか?歩けますか?」と声を掛けて手を貸して下さいました。

そこで駅のコーヒーショップの壁に寄り掛かりながら「ありがとうございます。転んで足を痛めてしまって…。駅員さんに救急車を呼んで貰おうと思うんですけど…。」と言うと、「じゃ、直ぐ呼んできますから、ここに居て下さい。」と駅員さんを呼びに行って下さいました。

駅員さんを待っている間にも、通りかかったご夫婦の方が「大丈夫?」と声を掛けて下さり、私の事情を聞くと、「あそこの椅子に掛けて座っていたら?」とまた肩を貸してホームの椅子に座らせて下さいました。

程なく、例の男性が連れてきて下さった駅員さんが車いすで駅の一室に連れて行って下さって救急車を呼んで下さいました。

こうして私は、心優しい人々に助けられながら生まれて初めて救急車に乗りましたが、日曜日のこととて受け入れてくれる病院がなかなか見付からず、携帯で夫に連絡を取ったりしながら1時間位救急車の中で過ごしたのでした。

受け入れ先を待つって不安なものですね。

結局、船橋では受け入れてくれる病院が見つからずに、京成津田沼駅近くの病院に受け入れて貰ったころには午後2時を回っていました。

検査の結果、右膝のお皿が3つに(お医者さん曰わく、メルセデスベンツのマーク状に)割れているという事が判りました。

即入院、ということになりましたが、その日の担当医師は非常勤でしたので、手術をするかどうかは、次の日に常勤の医師が来てから決めることになりました。

でも次の日、常勤の医師から手術をしなければ退院できるまでに3~4か月掛かるけれど、手術をすれば術後10日位で退院できると聞いて、やはり手術をお願いすることにしました。

この時、退院=次の日から仕事に復帰、とマタマタ甘く考えてしまいました。

この甘さ故、後々一部のクライアントさんへの連絡で復帰への見通しを二転三転させることになり、ご迷惑をおかけすることになってしいました。

本当に申し訳ない事でした。

しかも骨折したその日は、丁度9月の7日連休が始まったばかりでしたので、手術待ちの患者さんいて、結局実際の手術は9日後の29日まで伸びてしまいました。

手術は、3つに割れた膝の皿をくっ付けて固定する為に金属製の長いピン(多分キルシュナー鋼線)を2本縦に刺し、そのピンがずれないようにワイヤで8の字に締めてピンの先をそのワイヤに引っ掛ける、そして更に太めのボルトを横に入れる、というやり方で行われました。

手術前の9日間も辛かったけれど、術後の痛みも相当辛かったです。

骨折して一番やっかいな事は、何だと思いますか?

人はトイレへ行かなければならない、という事です!  (これをどう処理したのか、いずれまた…)

手術の翌々日からはリハビリを始めました。

でも最初に医師に言われたのとは異なり、術後10日では退院できずに17日目にやっと退院できました。

リハビリを始めて判ったのですが、退院しても直ぐに仕事、なんてとんでもない事でした。

そしてその後どうなったのか…、そこまで書くと長くなりますので今日は ここでやめておきますね。

その後の出来事で、メール・ニュースでお知らせするほどでもないと思う事は、後日ブログの方へ闘病日記としてアップします。

アップしたらお知らせしますので、興味のある方はブログをご覧になって下さいね。

ただ、オフィスを再開するときには、その旨メール・ニュースでお知らせします。


P.S. 

最近“Twitter”(ツイッター)を始めました。

「今、何してる?」「**してる。」のノリで、140文字以内の言葉で自分の行動や気持ちをつぶやく投稿サイトです。 http://twitter.com/

携帯からも気軽に思いついた時に書けるし、世界中の人と友達になれるチャンスがあります。

(ちなみに日本の有名人やアメリカ大統領もやっていて、大統領選挙での呼びかけが大きな力を発したと言われています。)

もしこの“Twitter”やっている方がありましたら、フォローしてみて下さい。

私のサイトは http://twitter.com/smile_keiko です。

フォローするときに、「♪リッスン+♪のメールメンバーです。」と書いて下されば、必ず、私もフォローします。

(メールメンバーで無い方は、先ずメールメンバーになって下さいね。

「このブログのご紹介」のページか以下のアドレスから登録できます。

http://mailnews.listenplus.com/

そうするとダイレクトにお話ができるようになります。

じゃ、宜しく!


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編集後記

この事故に遭ったことは、悪いことばかりではありませんでした。

今の世の中にも他人の痛みを見過ごさない親切な人がまだまだ沢山いらっしゃるということが分かったからです。

お陰で、本当に助かりました。

最初に助けて下さった女性や駅員さんを呼んで下さった男性には、お名前を聞く余裕もなかったのですが、椅子に座らせて下さったご夫婦にはお名前を

聞こうとしましたが、「いや、そんなことは良いですから。」と教えて頂け
ませんでした。

後で、私の手を煩わせるのを避けようとなさったのでしょう。 私も、お言葉に甘えて「ありがとうございます。」と言葉での御礼だけにしました。 忙しい日々の中、先を急いで見知らぬ他人の不幸には知らぬ顔の人が多いと思っていたのに、こんなにも他人の異常事態に気付き、足を止めて助けて下さる方々がまだ多くいらっしゃるのです。

この事は、自分自身を振り返る機会にもなりました。

[もし私がその方々の立場だったら、見過ごさないでいられただろうか?]と普段の自分の行動を振り返ってみた時、立ち去る側にいたかもしれないと思い当たりました。

かの人々より年だけは重ねているのに、大人の行動を取れなかったかもしれない自分の至らなさを感じて恥ずかしくもなったのです。

今後は彼らの行動を見習って、大人としての自分の成長のプラス(糧)にし たいと思います。

そして、もう二度とホームで走らないぞ!(笑)


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義母の死というライフイベント

2009年9月2日

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★ 義母の死というライフイベントにより
     「リラックス勉強会」の予定変更


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急ですが、今週の金曜日に予定していた「リラックス勉強会」の
日時を変更せざるを得なくなりました。

昨日急に夫の母が亡くなったからです。

先週の日曜日に肺炎で入院して1週間後のことです。

それでも、広島での実家の父が亡くなった時の経験から、直ぐ通夜と
葬儀 … だから「4日の勉強会は開ける。」と思っていたのですが、
千葉ではそうは行かない様です。

葬儀屋さんの説明によると、友引等の日を除いた中2日を空けて、斎場
が空いている日に行なうそうです。

葬儀は、地方によって随分やり方が違う様ですね。

駆けつけてくれた関西在住の夫の弟達も「随分違うなー。」と驚いて
いました。

それにしても、人の命ってあっけなく消えるものですね。

義母は89歳でしたので、年齢的には十分頑張って生きてきたと思う
のです。

だから、義母の安らかな寝顔(?)に向かって「おばあちゃん、長い間
ご苦労様でした。」と声を掛けずにはいられませんでした。

でも、それまでの彼女の道のりの長さに比べて、亡くなる時のあっけ
なさ。

人の命のはかなさを感じました。

なのに、亡くなった人を送ることやその後始末の大変さ!

自分達のことも含めて、出来るだけ残された者達が困らない様にしたい
と思ったことでした。

ということで、9月4日に予定していた「リラックス勉強会」の日程を
変更せざるを得なくなりました。

先にこの日のクラスへの参加表明をしていらした方々には既にお知らせ
しました。

既に予定を組んでいらした時期の急な変更にも拘わらず、事情を汲んで
頂き、お悔やみまで頂いたメンバーのみなさんへこの場を借りてお礼を
申し上げます。

有難うございました。

他にも、このメール・ニュースやブログで金曜クラスへの参加を検討し
ていらした方があるかもしれませんので、今後の変更予定をお知らせし
ておきますね。

★ 「リラックス勉強会」2回目の変更後の予定

金曜クラス:9月25日 13:30~15:30
土曜クラス(変更なし):9月26日 18:00~20:00
会場:♪リッスン+(プラス)♪のマルチルーム

(初めてお申し込みの方へは、詳しい地図をお送りします)

2回目への参加をご希望の方は、047-422-9058までお電話を下さるか、
このメールへの返信にてお申し込み下さい。

P.S. 
各クラス予定日前日までお申し込み可能としますが、定員(各クラス
8名)になり次第締め切ります。

参加を検討されている方は、お早めにお申し込み下さいね。

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編集後記

また台風が訪れましたが、今回は前回のような災害は引き起こさない
で済んだようです。

台風や地震などによる天災や親族の死の様な非日常的な出来事をストレ
ッサー(ストレスの源)としてのライフイベント
と言います。

日常生活の中のストレッサーはデイリーハッスルですが、ライフイベント
の方がよりストレスとしての負荷は高い
ですよね。

流石の私も、このライフイベントによる高い緊張には疲れます。

それでも、「リラックス勉強会」でお教えしている様な少しの時間でも
出来る緊張の弛め方を知っているお陰で、随分助かります。

ため込まないで済む、つまり緊張の慢性化を防げるからです。

そして時間があるときにはたっぷりと弛めると、残りの疲れもすっかり
取って、又次の仕事に向かうことが出来ます。

今日の台風は、むしろ私達にそんな弛める時間をくれました。

何故なら外へ出かけてしなければならない義母の為の後片付けの仕事を
休めたからです。

自然が「ちと休め。」といってくれてるのだな、と夫と話し合ったこと
でした。

そして、勉強会のみなさんが、ライフイベントに見舞われた時、私達
と同じ様に緊張の慢性化を防げる様なリラックス法をお教えしていき
たいと思ったことです。

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台風、地震、大渋滞のストレスの解消法は??

2009年8月17日


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★ 台風、地震、大渋滞のストレスの解消法は ??

★ 「リラックス勉強会」金曜クラス初回の様子 

★ 「リラックス勉強会」参加者の感想 


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やっと夏らしい天気に・・・と思ったら、お盆も終わって暦の上では
もう秋。今日の千葉は本当に秋の様な涼しさでした。

台風も早めに来た様な異常気象はやはり温暖化の所為なのでしょうか。
更に地震という地の異変まで訪れて、その爪跡も未だ癒えない日本列島
です。

台風や地震の被害に会われた方々のストレスや疲労の強さは如何ばかりで
しょう。

お盆で西の方へ車で帰省をされた方々は、地震の影響で高速道路が崩れ
たお陰で一般道路まで続いた大渋滞に会われて、イライラが高じたかも
しれませんね。

そんなイライラ感は、ただでさえ疲れる長距離運転のこころとからだを
もっと疲れさせたことでしょう。


★ 台風、地震、大渋滞のストレスの解消法は??

台風、地震、大渋滞に限らず、全てのストレス感や疲労感のレベルは、
その向き合い方や対応の仕方で軽く出来るということをご存知ですか?

そして、普段あなたが行なっている動作に「或るちょっとしたこと」を
プラスするだけでストレスも疲れももっと解消出来るのです。

「リラックス勉強会」ではそのちょっとしたこと(コツ)を学べます。
しかも、じわ~っと弛む心地好さを実際に体感して頂きます。

そして回を重ねるごとに、動作法、イメージ法、自己暗示法、ゆったり
ボディワーク、自律訓練法、漸進性弛緩法といった、様々なリラックス
法をプラスしながら、あなたの「こころとからだ」をどんどん自己コン
トロールしてリラックス出来る様にナビゲートします。

そうすると、人生そのものがあなたの望む様な楽しく幸せな方向
(つまりプラスの方向)へ向かっていくことでしょう。

8月7日は、その「リラックス勉強会」金曜クラスの初回を行ない
ました。

★ 「リラックス勉強会」金曜クラス初回の様子

内容は、先ず「ストレスとは何なのか?」を軽く学んで頂いた後、スト
レスの度合いと脈を計って頂きました。

クラスの前後でリラックス度がどう変わるかを知って頂くためです。

それからペアになって行なうリラックス法と動作法を少しずつレベルを
上げながら3種類行なって頂きました。

動き易い服に着替えて頂く間にお友達になった方々もあって、ストレス
についての講義(?)も、みなさん和気あいあいとした雰囲気の中で
進みました。

その後、最初の本当に簡単な動きに「あること」をプラスして動いて
頂くリラックス法では、弛むことの不思議な体験に驚いていらっしゃい
ました。、

「あること」これは文字で説明して分かって頂くのは難しいので、ここ
では敢えて書きません。

参加者の方々はその「あること」がプラスされると、井上がお教えする
リラックス法と他人任せの他のリラックス法との違いを体感されたよう
でした。

そして、それまでに気付いたことの無いご自分の感覚に気付かれたり、
味わったことの無い弛む感覚を味わわれ、今更ながら「からだとこころ
の不思議」に気付かれたようでした。

そして終了後は、みなさんのリラックス度が1~2レベル向上して
いました。

そんなみなさんの感想をアップする許可を得ましたので、こちらに掲載
させて頂きます。

★ 「リラックス勉強会」参加者の感想

Aさん(千葉県):脈拍の変化;67→50
    日頃ストレスもなくリラックスして暮していると思っていまし
    たが、意外なところで緊張していることに気づきました。
    肩こりなども楽になり、今日は体も軽く帰れそうです。
    意外なところの力が入るのは 文字を書くときも同様、少し力
    を抜いた生活を心がけたいと思います。

Bさん(埼玉県):脈拍の変化;変わらず
    今まで、痛いところがあれば、ただ押して治すことのみを考え
    ていましたが、今日のリラクゼーションの方法で、本当の意味
    での筋肉のゆるめ方が分かりました。家に帰ってから忘れない
    ように、子供達とやってみたいと思います。
    ストレスについてのお話も 自分にあてはめてみて、自分の欠
    点がわかりました。
    ありがとうございました。

Cさん(福島県):脈拍の変化;53→50
    体の感じを感じるのはむずかしいけど、わかるとすごくうれし
    いです。
    また参加したいと思いますのでよろしくおねがいします。
    心理療法とのつながりとももっとしりたいと思いました。

こんな「からだとこころ」の不思議な関係と芯からじわーっとリラック
スする本当の意味での弛め方を体験したい方は、お電話
(047-422-9058)かこのサイトへの コメントにてへご連絡下さい。

次の「リラックス勉強会」は土曜クラス初回です
   (初めてお申し込みの方へは、詳しい地図をお送りします)

日時:8月22日(土)18:00~20:00
会場:♪リッスン+(プラス)♪のマルチルーム

ちなみに、金曜クラス2回目は9月4日(金)13:30~15:30
です。

P.S. 
あなたが、この「ストレス」も「疲れ」も「こころとからだのコリ」も解消
するだけでなく、あなたの「潜在能力」までアップする「不思議な
リラックス勉強会」を体感するとどうなるのでしょう?

自分のこころとからだの感じ方の変化を知りたくありませんか?

しかも、今お申し込みになると、お得なプレゼント
があります。

8月20日までにお申し込みの方へ、「リラックス勉強会」
初回の復習ビデオ(4000円相当)を期間限定でプレゼント
します。

定員(各クラス8名)になり次第締め切ります。

お早めに047-422-9058までお電話を下さるか コメント
にてお申し込み下さいね。

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編集後記

初回の参加者は、3名の方々で、どの方も遠方からいらっしゃいました。
千葉の方が一番近いけれど、それでも電車とバスを乗り継いで1時間近く
かけていらしたのではないでしょうか。

みなさん、このメール・ニュースの読者の方々です。

「良いかも・・・」と思ってもなかなか行動に移せない人々が多い中、
この3人の方々の遠方から参加するという行動力に本当に感謝致します。

その行動が実りあるものにする為に、より良い勉強会にする様に頑張り
たいと思います。

★ 緊急のお知らせ!「リラックス勉強会」について

2009年7月31日

またまた2ヶ月間もご無沙汰してしまって申し訳ありません。

色々な出来事に対応するうちに、矢の如く飛んでいく月日に
追い付いていくのが難しくなっています。 

では今回も、♪リッスン+(プラス) ♪ からのニュースを
お楽しみ頂ければ嬉しいです。   

 
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★ 緊急のお知らせ!「リラックス勉強会」について  

♪———————————————————————-♪


腕を上げるときに

腕を上げるときに


あることを加える

あることを加える

 
 こんな簡単な動きや
イメージ
に、
あることを加えるだけで
 「ストレス」
 「疲れ」
 「こころとからだのコリ」
  解消するだけでなく、
  あなたの 「潜在能力」まで
アップする
  不思議な「リラックス勉強会」
  に参加したい人は
  他にいませんか?

私達は日常の生活の中で「ストレス」や「緊張」それに伴う「疲れ」を
感じながら生きていますよね。

この「ストレス」や「緊張」そして「疲れ」が解消されないままこころ
やからだに溜まっていくと「コリ」や「慢性疲労」となって、調子を
崩す基となり健康を損なうことにもなりかねません。

例えば、夏バテも暑さというストレスへの対応による疲れが溜まって、
からだが悲鳴を上げている状態です。

この会に参加するとあなたは「ストレス」や「緊張」「疲れ」「コリ」
などを早めに察知して、バテたり調子を崩したりする前に「ストレス」
や「緊張」「疲れ」に対応する力をつけます。

こころとからだの芯から楽になる「リラックス感」を体感して「ストレス
感」を軽減できるのです。

また、普段自分が体をどのように使っているかを体感し、自分の習慣・
癖を知ることができます。

更に、あなたの潜在能力やエネルギー、コミュニケーション能力をさえ
も高めることが出来ます。

未だ未だ出来る様になる事があります。

でも、それを書いているとこのブログをアップするのが遅くなってしまう
ので、今日はここまでにしますね。

「リラックス勉強会」の第1回目の日時と会場は以下の通りです。

会場:♪リッスン+(プラス)♪のマルチルーム  

日時:金曜クラス;8月7日(毎月第1金曜日) 13:30~15:30
   土曜クラス;8月22日(毎月第3/4土曜日) 18:00~20:00

参加費:1回4000円     
   (今年度は途中参加や1回限りの参加も可能とします)

定員:金曜・土曜クラスとも8名(申し込み順)

申込期限:クラス開催日の前々日

【問い合わせ&申し込み】  
 電話又はこのメールへの返信にてお申し込み下さい。
 お申し込み時には、お名前、ご所属、ご連絡先をお知らせ下さい。

以上、「この会に参加して良かった。」とか「健康・能力が増進した。」
と喜んで貰うこと、更に様々なリラックス法を現場で活用したい専門家
の方々のスキルアップの場として有効な勉強会になることを目標にこの
クラスを運営していきたいと思います。

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編集後記

前回、リラックス・ワークや動作法を行う二つの会に関して「都合の良い
スケジュールをお知らせ下さる方が少なかった」ので「もう一度分かり
易いサイトを作る。」と書きました。

でもサイト作成が進まないまま時間だけが経ってしまいました。

そこで、これまでに関心を持って下さった方々から順にオフィスに集ま
って頂く少人数クラスからスタートさせることにしました。

ワークでは、以前二つの会で夫々で行う予定だった動作法、イメージ法、
自己暗示法、ゆったりボディワーク、自律訓練法、漸進性弛緩法まで、
様々なリラックス法と自己コントロール法、自己向上法を漸次取りあげ
ていきますので、名称も吉川先生に御教示頂いた「リラックス勉強会」
としました。

吉川先生も臨床動作法の会を「リラックス勉強会」となさっています。

「リラックスする会なのに勉強会?」と思われる方もあるかと思いますが、
「リラックス法を学ぶ会」という意味です。

学びながらリラックス出来る上に、自分だけでなく家族やクライアントさん
(専門家の場合)をリラックスさせたり状態を改善させたりすることも出来る様になりますよ。

———————————————————————–

 このニュースに対する皆様からのコメントをお待ちしています。

 また、このニュースをお知り合いの方々とシェアしたい方は、 
以下の登録URLを教えてあげて下さいね。
  http://mailnews.listenplus.com
   


  発行者:♪リッスン+(プラス)♪ 井上 慧子 
       (心理カウンセラー・LiFTインストラクター・臨床動作士)     

  リッスン+(プラス)の総合サイトは
  http://listenplus.com

  ネイティブに近いリスニング力と発音力を付けたいなら
 http://english.listenplus.com

  日本語の聞き取り力や話す声の質を良くしたいなら
 http://lift-program.listenplus.com

  催眠療法やストレス解消法をお捜しなら
  http://shinri-counserling.listenplus.com

  発達障害の改善法をお捜しなら
  http://help-adhd.com/
  

三つの会と∑君の「サクラ」がサイタお話

2009年5月1日

 こんばんは、♪リッスン+(プラス)の井上です。

大型連休真っ只中です。
快晴が続く中、皐月の心地好い風を楽しんでいらっしゃるかもしれませんね。

ブログ「プラスをシェアしてもっとプラスへを開いて」を訪れてくださって有難うございます。

では以下のニュースをお楽しみ頂ければ嬉しいです。

 

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★ リラックス・ワークの会と動作法の会について

★ 「さくら」が咲いたΣ君のお話

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★ リラックス・ワークの会と動作法の会について ☆


4月も終わりましたので、三つのクラスに関する続編のご報告をします。

実は、思っていたより都合の良いスケジュールをお知らせくださる方が
少なかったのです。

しかも、私のミスで、アンケート・サイトのチェック項目のプログラム
が働かず、サイトからの回答が送信出来ない状態になっているのを
メール・ニュースをお送りした次の日の夜遅くに気付きました。

慌ててプログラムの訂正に取り掛かりましたが、訂正し終わったのは
その次の日、つまり2日後でした。

もし、その間にアンケート・サイトに行かれていましたら、「何だこれ
は?」と思われたことでしょう。

一応サイトへ行けない場合はメールか電話でお知らせ下さる様にとは
お願いしていたのですが、行けても送信出来ない場合は腹が立ちますよね。

真に申し訳ありませんでした。

それでも、メールでスケジュールを教え下さった方もあります。
嬉しかったです。有難うございました!

それにつけても、4月中にスケジュールをお教え下さった方が少ないの
です。

それで、私のメールやブログの文章が夫々のクラスの内容と真意を
ちゃんと伝えていなかったのではないかと思いました。

スケジュールを教えて下さった方も「もっと詳しく聞きたい。」との事でした。

そこで、あるマーケターの方に前回のメールとブログ、そしてアン
ケート・サイトを見て貰いました。

すると「ごちゃごちゃ色々な情報が入り過ぎていて、読者にとって、
何故このクラスが自分にとって参加する価値があるのかが分かり難い。」と言われました。

「やっぱり!」と思いました。分かり易く伝えるって難しいですね。

それにしても、分かり難いメールをお送りしてごめんなさい。

そこで、以上の事情を考えて、もう一度クラスの内容やメンバーになる
ことにどんな価値があるのかが分かり易い様なサイトを作ることにしました。

そして現在作成中ですが、しばらく時間が掛かりそうです。

なので、初年度は次年度とは違った形でのクラス運営になりそうです。

サイトが出来ましたらまたお知らせしますので、もう少しお待ち下さいね。

★ 「さくら」が咲いたΣ君のお話 ☆

ここで、前々回少し触れたΣ君のお母さんから頂いた嬉しいご報告を
あなたとシェアさせて下さい。

このご報告は、3月半ばに届きました。それから1ヵ月半も経っていま
すが、新学期が始まったばかりの今の時期には、大学入学の話は未だ「有り」ですよね。

昔、私が若い頃、大学合格の知らせを電報などで打つ時は「サクラ
サク」としたものです。電報料金を節約するためだったのでしょうか(笑)。

ちなみに、不合格の場合は「サクラチル」(笑)でした。

なので、Σ君合格のご報告は私にとって「サクラが咲いた」お話だったのです。

そのΣ君は、私のオフィスの開設初年度のクライアントさんでした。

(以下のサイトで当時中学1年生でADHD傾向だったΣ君の事例を見られます。
  http://listening-therapy.listenplus.com/case-study.php )

その彼が、今年希望の大学に合格したと言うお母さんからのご報告です。

まるで自分の孫(現実には私には孫はいませんが)のことの様に嬉しい
お知らせでした。

では、以下にお母さんからのメールを転載します。

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ごぶさたしてます。

3月に入り、ひと雨ごとに暖かくなってきたように思います。
井上様、お変わりないでしょうか?近況をお知らせします。

卒業式のシーズンになってきましたが、Σも、3/16に高校を卒業です。
中学、高校と6年間で、いろいろなことがありましたが、友達も増え、
心配していた社会性も問題ありません。自分なりに努力していました。

相変わらずADHDの傾向は残っています。それでも本人は「俺のまわり
のやつらもスゴイぜ!」と男子校の中では、先生から問題視されること
も少ないようです。

今年は受験だったのですが、生活面のルーズさや成績も中学から引き
続き、中の下または、下で推薦などもらえるはずもなく、一般受験する
しかありませんでした。

コツコツやってきた子はごほうびなんだよと話したら、それでは、がん
ばってやったら、もっと良いごほうびがもらえるだろうと一年前にいき
なり勉強をし始め、普通の受験生から比べると狂ってると言われるほど
、やっていました。(ADHDの傾向が、プラス方向へ作用されたのでしょうか)

2学期の外部の模試が2回あり、(校内順位もでるため)校内の文系で、
1位と3位の結果が出ました。そのため、まわりの友達も先生もΣに対して変わってきたそうです。

担任の先生から、ここまで成績をあげるということは、自分で自分を
管理し、かなりの努力と強い意志があるということなので、何も言わ
ず、信じてあげて、本人に任せていいと思います。と言われました。

バカにしてたり、からかっていた人達もやらなくなり、まわりも
成績上位の人達になり、大学や学部の情報交換をしたり、問題を出し
合ったり…自分以外は敵ではなくお互いに高め合う仲間になり、みんな
志望校に合格できたらいいなと言えるようになりました。まさしく切磋琢磨です。

成績が上がったことはもちろんですが、お互いに高めあい、心が豊
かになったことで、受験勉強で得たことは大きいと思います。
(私には、かなりイライラピリピリの矛先は向けていましたが…)

 
先日、試験の合否結果があり、早稲田の教育学部、立教の法学部、成蹊
の法学部に合格しました。

まわりからは、早稲田へ行くことをすすめられましたが、法学部へ行き
たいということで立教に入学することにしました。通うのはΣなので、
自分の意志が一番です。

Σには、学歴もだけど何の職業か、どう生きていくのか、その人の人間
性、などのほうが大切なのだと言ってきました。まだ、ピンときていな
いようですが、大学で社会人になる準備として、じっくり考えてもらいたいです。

  どのように子育てをすれば良いかわからず、私自身、不安でしたが、
息子の成長とともに私も成長したかなと思います。

 長くなってしまい、申し訳ありません。Σの近況でした。

まだまだ寒い日もありますので、体調等崩されませんようにお気をつけください。

------------------------------------------------------------------------

このお便りを読んで、初めてリッスン+(プラス)へ来られた時の
Σ君とお母さんの様子を思い出しながら、その成長振りに胸が熱くなる思いがしました。

このお母さんの対応は、現在子育て真っ最中の方にはとても参考になると思います。

このメール後の私とΣ君のお母さんとのやり取りは、ここに載せる
と長くなるので、例によってブログ(コメント)の方へ載せておきますね。

勿論、他の対応の仕方もあると思います。

あなたの感想などをブログの方へ書いて下さると嬉しいです。

では、また次のメール・ニュースお会いできるのを楽しみにしています。


P.S. ちなみにΣ君が受けた療法は…

リスニング療法でした。

リスニング療法は、カウンセリングを始め、動作法や 催眠暗示、
イメージ法など様々な心理療法とLiFTプログラムを組み合わせたものです。

特に彼の場合、LiFTプログラム中に変化するモーツアルト音楽の
周波数が最高レベルの高周波数(母親の胎内にいる時と同じ周波数)
になった時、好転反応として小さい時に出ていた夜尿の癖が再発したのです。

当時は未だオフィスを開設したばかりで私のLiFTインストラクターと
しての経験も浅かったので、それが好転反応だとは気付かずに、最初は
お母さんにお医者さんに行って見る様に勧めました。

でも、次の日からキャンプに行くので病院に行く暇はないとの事でした。

そこで、試しに私なりのやり方で動作法と催眠暗示を組み合わせて
行なってみました。

すると、その夜からぴたりと夜尿が止まって、キャンプにも無事
参加できたのでした。

そして後になって、夜尿が好転反応だったのだと気付き、好転反応に対
する対応に動作法や催眠が効果的であることを確信したのでした。

催眠は互いの信頼関係がなければ成り立ちません。カウンセラーとして
の私を信頼して貴重な体験をさせてくれたΣ君とお母さんに感謝します。

また最近、私の動作法の師匠の一人、吉川先生が夜尿に効果的な
やり方として私がΣ君に行なったのと同じ様なやり方をなさっていることを知りました。

吉川先生は、催眠の誘導として動作法を使われることでも有名です。

私の方向とぴたりと合う、良い先生に出会えた事にも天に感謝です。

これからも色々な先生から様々な研修を受けて、より多くの方の幸せな
生活への支援力を高めていきたいと思います。