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右膝のおさら(膝蓋骨)が割れて…

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★ 右膝のおさらが割れて、以来オフィスを休んでいます



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久しぶりにメール・ニュースを出しました。

(24日に携帯アドレスでご登録の方々、25日にPCアドレスでご登録の方々へ。

そしてこのブログは、そのメール・ニュースのリライトです。

内容は3つともほぼ同じですが、文章は一部変更を加えています。)

本当に長い間のご無沙汰で申し訳ないことでした。

実は、義母の49日も済まない内に、私自身のからだが大変な事になっていたのです。


★ 9月に右膝のおさら(膝蓋骨)が割れてしまったのです。   

   以来オフィスを休んでいます。

最近ご連絡下さったクライアントさん達にはこの骨折の事をお話ししましたが、何故そうなったのか、事の顛末を詳しく書いてみます。

9月20日(日)の事でした。

もう2か月も前になるのですが、昨日の事の様にくっきりと覚えています。

骨折の痛みの激しさを知っただけではなく、多くの親切な人々と出会って[世の中まだまだ捨てたもんじゃないな。]という事に感じ入った日でもありましたから。

その日の午前中、横浜市である横浜動作法研究会の会場へ行くために船橋駅で快速に乗り換えようとしていました。

ホームへのエスカレータを上がりきった時、丁度グリーン車が目の前にきたので、普通車の入り口へ行こうとして人込みを避けながらホームを走り出した途端、足元の何かに足をつっ掛けて転んでしまったのです。

あっと思った時には、両手を前に挙げてすっ飛ぶような形で倒れていました。

今その姿を思い浮かべると、「むささびか?」と笑えてくるのですが、その直後は、息が止まるほどの激痛を右膝に感じて暫くは立ち上がれませんでした。

でも、回りの視線への恥ずかしさと早く電車に乗らなきゃ、という思いから必死で立ち上がろうと両手に力を入れました。

その時、親切な方が「大丈夫?どうするの?電車に乗るの?」と声を掛けて下さいました。

その方の顔を見る余裕もなく、ただ声だけで「はい、乗ります。」と答え、その方に手伝って貰いながら、とにかくその時は電車に乗ってグリーン車の階段に座り込みました。

何しろ外傷が見えないので、時間が経てばつまり品川辺りまで行くうちに治るだろうと軽く考えてしまい、[乗らなきゃ、電車が出ちゃう。]という思いだけに捕われていたのです。

人って経験したことのない突然の出来事に関しては、正しい判断ができないものなのですね。(それとも、私だけ?ーだいたひかるのパクリ?)

転んでコンクリートに膝をぶつけると骨がどうなるか、ということをそれまでに骨折の経験が無かった私は、判っていなかったのです。

そして電車に乗ったは良いけれど、時間が経つにつれ右膝の痛みは軽くなる、どころか益々強くなって、少しでも動かそうとすると耐えられないほどの激痛が走ります。

だから暫くは、グリーン車の入口に座り込んで唸っていました。

でも次の駅で電車が駅に止まって乗客が入ってきましたので、乗客の邪魔になると感じて、激痛に耐えて立ち上がり足を引きずりつつも一車両隣の普通車の方へ移動しました。

最初からグリーン車に乗リ込んで普通車に移動していたら走る必要もなかったのに…ね~(笑)

扉を開けて普通車に入ると直ぐに、優先席に座っていた中年の女性が私の只ならぬ様子に気付いて下さって直ぐに席を替わって下さいました。

そうやって席に座っていても痛みはどんどん強くなっていきました。

背を曲げて膝を押さえる私の様子に、事態を察して下さったのでしょう。 先ほどの女性が「病院に行った方が良いですよ。」と声をかけて下さいました。

ひょっとしたら、私が転んだところを見た方なのかもしれないし、電車に乗るのを助けて下さった方かもしれません。

私もそのころには、[時間が経てば…なんてものじゃない、例えそのまま会 場に辿り着けても逆に皆さんに迷惑をかけるだろう。この痛みは只事ではない。骨折かもしれない。]と感じていましたので「はい。そうですね。」と答えました。

そして錦糸町に着いたとき、船橋に引き返して駅で救急車を呼んで貰おうと考えて、立ち上がりました。

錦糸町で救急車に乗ると、その辺りの病院に運ばれて、後で家族が困ると思ったのです。

幸い、その親切な女性も同じ駅で降りるところでした。

そして私の意図を感じて「私は急がないから…。」と肩を貸して下さり、同じホームの反対車線側まで連れて行って下さいました。

運良く、丁度そこへ来た船橋方面行の快速が着いてそれに乗りこむと、やはり様子を察してさりげなく席を替わって下さる方がありました。

こんな風にその日の私は、転んで酷い目に合いながらも、次々に親切な方々に助けられて行きました。

船橋駅に着いて足を引きずっていると、またまた親切な若い男性が「大丈夫ですか?歩けますか?」と声を掛けて手を貸して下さいました。

そこで駅のコーヒーショップの壁に寄り掛かりながら「ありがとうございます。転んで足を痛めてしまって…。駅員さんに救急車を呼んで貰おうと思うんですけど…。」と言うと、「じゃ、直ぐ呼んできますから、ここに居て下さい。」と駅員さんを呼びに行って下さいました。

駅員さんを待っている間にも、通りかかったご夫婦の方が「大丈夫?」と声を掛けて下さり、私の事情を聞くと、「あそこの椅子に掛けて座っていたら?」とまた肩を貸してホームの椅子に座らせて下さいました。

程なく、例の男性が連れてきて下さった駅員さんが車いすで駅の一室に連れて行って下さって救急車を呼んで下さいました。

こうして私は、心優しい人々に助けられながら生まれて初めて救急車に乗りましたが、日曜日のこととて受け入れてくれる病院がなかなか見付からず、携帯で夫に連絡を取ったりしながら1時間位救急車の中で過ごしたのでした。

受け入れ先を待つって不安なものですね。

結局、船橋では受け入れてくれる病院が見つからずに、京成津田沼駅近くの病院に受け入れて貰ったころには午後2時を回っていました。

検査の結果、右膝のお皿が3つに(お医者さん曰わく、メルセデスベンツのマーク状に)割れているという事が判りました。

即入院、ということになりましたが、その日の担当医師は非常勤でしたので、手術をするかどうかは、次の日に常勤の医師が来てから決めることになりました。

でも次の日、常勤の医師から手術をしなければ退院できるまでに3~4か月掛かるけれど、手術をすれば術後10日位で退院できると聞いて、やはり手術をお願いすることにしました。

この時、退院=次の日から仕事に復帰、とマタマタ甘く考えてしまいました。

この甘さ故、後々一部のクライアントさんへの連絡で復帰への見通しを二転三転させることになり、ご迷惑をおかけすることになってしいました。

本当に申し訳ない事でした。

しかも骨折したその日は、丁度9月の7日連休が始まったばかりでしたので、手術待ちの患者さんいて、結局実際の手術は9日後の29日まで伸びてしまいました。

手術は、3つに割れた膝の皿をくっ付けて固定する為に金属製の長いピン(多分キルシュナー鋼線)を2本縦に刺し、そのピンがずれないようにワイヤで8の字に締めてピンの先をそのワイヤに引っ掛ける、そして更に太めのボルトを横に入れる、というやり方で行われました。

手術前の9日間も辛かったけれど、術後の痛みも相当辛かったです。

骨折して一番やっかいな事は、何だと思いますか?

人はトイレへ行かなければならない、という事です!  (これをどう処理したのか、いずれまた…)

手術の翌々日からはリハビリを始めました。

でも最初に医師に言われたのとは異なり、術後10日では退院できずに17日目にやっと退院できました。

リハビリを始めて判ったのですが、退院しても直ぐに仕事、なんてとんでもない事でした。

そしてその後どうなったのか…、そこまで書くと長くなりますので今日は ここでやめておきますね。

その後の出来事で、メール・ニュースでお知らせするほどでもないと思う事は、後日ブログの方へ闘病日記としてアップします。

アップしたらお知らせしますので、興味のある方はブログをご覧になって下さいね。

ただ、オフィスを再開するときには、その旨メール・ニュースでお知らせします。


P.S. 

最近“Twitter”(ツイッター)を始めました。

「今、何してる?」「**してる。」のノリで、140文字以内の言葉で自分の行動や気持ちをつぶやく投稿サイトです。 http://twitter.com/

携帯からも気軽に思いついた時に書けるし、世界中の人と友達になれるチャンスがあります。

(ちなみに日本の有名人やアメリカ大統領もやっていて、大統領選挙での呼びかけが大きな力を発したと言われています。)

もしこの“Twitter”やっている方がありましたら、フォローしてみて下さい。

私のサイトは http://twitter.com/smile_keiko です。

フォローするときに、「♪リッスン+♪のメールメンバーです。」と書いて下されば、必ず、私もフォローします。

(メールメンバーで無い方は、先ずメールメンバーになって下さいね。

「このブログのご紹介」のページか以下のアドレスから登録できます。

http://mailnews.listenplus.com/

そうするとダイレクトにお話ができるようになります。

じゃ、宜しく!


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編集後記

この事故に遭ったことは、悪いことばかりではありませんでした。

今の世の中にも他人の痛みを見過ごさない親切な人がまだまだ沢山いらっしゃるということが分かったからです。

お陰で、本当に助かりました。

最初に助けて下さった女性や駅員さんを呼んで下さった男性には、お名前を聞く余裕もなかったのですが、椅子に座らせて下さったご夫婦にはお名前を

聞こうとしましたが、「いや、そんなことは良いですから。」と教えて頂け
ませんでした。

後で、私の手を煩わせるのを避けようとなさったのでしょう。 私も、お言葉に甘えて「ありがとうございます。」と言葉での御礼だけにしました。 忙しい日々の中、先を急いで見知らぬ他人の不幸には知らぬ顔の人が多いと思っていたのに、こんなにも他人の異常事態に気付き、足を止めて助けて下さる方々がまだ多くいらっしゃるのです。

この事は、自分自身を振り返る機会にもなりました。

[もし私がその方々の立場だったら、見過ごさないでいられただろうか?]と普段の自分の行動を振り返ってみた時、立ち去る側にいたかもしれないと思い当たりました。

かの人々より年だけは重ねているのに、大人の行動を取れなかったかもしれない自分の至らなさを感じて恥ずかしくもなったのです。

今後は彼らの行動を見習って、大人としての自分の成長のプラス(糧)にし たいと思います。

そして、もう二度とホームで走らないぞ!(笑)


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Comments

  1. けい子 より:

    2009年12月23日
    Mさんより返信

    井上先生

    ご無沙汰いたしております。
    お返事が遅くなり申し訳ありません。

    お母様が8月にお亡くなりになられたとのおもむき、
    お悔やみを申し上げます。

    お母様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

    9月には膝を骨折なさったとのこと大変だったと思います。
    実は、母も秋に足を骨折し、治るまで時間がかかり苦労しました。
    先生本当にお大事になさってくださいませ。

    うちの両親4人も90歳近くになります。両方に手伝いに行っては
    いるのですが、できるだけ長くそれぞれ2人で頑張って
    ほしいと思っています。

    先生のご健康とご活躍を心よりお祈り申し上げます。
    どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

    • けい子 より:

      Mさん

      温かいお言葉、ありがとうございます。

      ご両親とも長生きをなさって素晴らしいですね。

      Mさんやご家族の皆さんに支えられてお幸せだと思います。

      Mさん自身もご自愛下さいませ。

      そして来年もよろしくお願いいたします。

      けい子

  2. けい子 より:

    2009年12月6日
    A1さんよりメール返信

    Aです。ご無沙汰しています。
    お皿が割れてしまったなんて!痛かったでしょうね?
    お大事になさってくださいね。
    でもそんな中でもいろいろなことを得ている姿勢が素敵だと思いました。

    ぽこあの会もぼちぼちです。その会とは別にグレーゾーンや子育てが辛いお母さんのために「一緒に子育てしよう!」という趣旨で『子育てクラブ』を立ち上げました。

    なかなか好評です。

    今年も一ヶ月を切りました。お忙しいでしょうがあまり無理せずお過ごしください。

    私も頑張りすぎないように気をつけます。

    • けい子 より:

      A1さん

      こちらこそご無沙汰しています。

      〉お皿が割れてしまったなんて!痛かったでしょうね?

      痛かったです~。こんな痛さは生まれて初めてでした。
      今までの身体状況がどれだけ恵まれていたかということを知りました。

      〉お大事になさってくださいね。
      〉でもそんな中でもいろいろなことを得ている姿勢が素敵だと思いました。

      ありがとうございます。

      「ぽこあの会」や『子育てクラブ』など、A1さんらしい活動ですね。
      どれだけお母さんたちが助かることでしょうか。

      今後もお互いに頑張り過ぎないように頑張りましょう。

      寒さも厳しくなってきましたので、ご自愛くださいね。

      けい子

  3. けい子 より:

    2009年11月29日
    S3さんよりメール返信

    井上先生

    御無沙汰いたしておりました。
    お怪我をなさったそうで、心配な限りです。
    けれども事故当時の周囲のあたたかい対応には
    心なごみますね。

    Hの近況をご報告したいと思っていたところでした。
    最終日のカウンセリングで話題に出ました「自己管理表」をその後も提出していない様子、
    相変わらずだと実は気に病んでおりました。
    Hは9月末あたりから派遣でほぼ毎日軽作業をしに出かけています。

    また同じ頃から、千葉市内にあるフリースペースに顔を出すようになりました。
    といっても月に3回とうい場所なのですが、午後の数時間をそこで過ごし、
    2次会と称してサイゼリアで皆で夕食を食べて来ます。
    そこで 楽器をやっている若い人達と知り合い、派遣の仕事で貯めたお金で
    ベースギターとアンプを買い、いそいそと(表面には表わしませんが)出かけています。
    まだバンドを組むほど人数はいないようですが、二人でスタジオでそれぞれ練習をしているようです。

    世間的には大いに危惧するべき身分ですが、本人がアクションを起こしたことなので、
    しばらく続けてみればいいかと思っています。
    夏の間、井上先生のラボに通うことで、自分を取り戻す時間を得られたのかも知れません。

    寒くなりますが、どうぞ早く回復なさり冬を無事に乗り切られますように。

    • けい子 より:

      S3さん

      ご心配をおかけしました。

      でも、大分回復してきましたので、ご安心下さい。
      普通より骨の再生も速い様です。

      H君の状況も良い様で安心しました。

      「派遣でほぼ毎日軽作業をしに出かける」というのは、甘い家から出なかった以前のH君の状態から考えると、ものすごい変化だと思います。

      それだけの努力を彼自身もしているのですから、自己管理票の提出くらいは余り気にしないで下さい。

      あれは、必須ということではなくて、出来れば、というもので、提出した方が私のコメントなども時々返ってくるというメリットがある、というだけのことで、それが「ネバならない」という縛りになっては逆効果なので、ご自分の意思に任せたいと思います。

      それよりも、今、毎日出かけて音楽仲間を作り、自分のやりたいことをいそいそとやっているという、以前にはなかった行動を出来ている、その大きな成長を遂げたH君に拍手を贈りたいとおもいます。

      そこに至るまでに私どものプログラムが少しでもお手伝い出来たとしたら、うれしいことです。

      H君にどうぞよろしくお伝え下さい。

      けい子

  4. けい子 より:

    11月26日
    H2さんよりメール返信

    慧子さん

    メール・ニュース読みました。

     メール送信できるまでに回復なさって何よりです。

     事の顛末、順序よく、分かりやすくまとめてあると、まずそこに感心しました。

     貴重な体験です。痛い、辛い、不自由な生活などマイナス面も多々あったことでしょうが、

     あなたのおしゃるようにこれからはプラス面を活かしていくことが、禍転じて福となす、でしょう。

     思いもかけぬ時の他人の親切は身にしみるものですね。

    同じことが自分に出来るかと・・・私も自問自答してみることが間々あります。

    そう思って手や口を出すと、家族からはお節介やきの出しゃばりおばさんといわれてしまいます。

    親切は受け手と出し手のタイミングと受け取り方で変わるもの・・・なかなか難しい
    ですね。

    何はともあれ、順調な回復おめでとう。

    話は変わりますが、先日大学に行ってきました。またまたキャンパスは大変身。宇宙時代の建造物満載の感で緑はすっかり影を潜めていました。

    その中に、光葉博物館というのがあり、そこで「姿を変えた着者たち」という
    特別展が行われていたので、見に行ってきました。

    この特別展に、永年収集したコレクションを貸し出してくださった方が、実は私の小学校の同級生の父上で、そのご縁で見に行ってきました。

    6月にもご自宅で解説を聞きながら見せていただいた品も含まれていて、その素晴らしさに再度感嘆した次第です。

    因みに、昭和には新しい学科が増えて、歴史学科が出来て、学芸員の資格も取れるようになっていました。そして、ものを大切にする「もったいない」の精神は今も健在でした。

    オフィス再開の折には、連絡をお待ちしてます。

    • けい子 より:

      H2さん

      入院中はお見舞いに来て下さってありがとうございました。

      〉思いもかけぬ時の他人の親切は身にしみるものですね。

      ・・・中略・・・

      〉親切は受け手と出し手のタイミングと受け取り方で変わるもの・・・なかなか難しい
      ですね。

      そうですね。押しつけになっては困りますしね。

      でも困っている時の手助けって、本当にありがたいものです。
      入院中も色々周りの人に助けて貰いました。今回は本当に人の親切が身にしみました。

      〉何はともあれ、順調な回復おめでとう。

      ありがとうございます。

      〉オフィス再開の折には、連絡をお待ちしてます。

      今のところ3月ごろになりそうですが、正確に分かりましたら、またメール・ニュースでお知らせしますね。

      けい子

  5. けい子 より:

    11月25日
    Nさんよりメール返信

    井上さん

    ご無沙汰しております。
    Nです。

    酷いお怪我をされたそうで、驚きました。
    オフィスをお休みされているとの事、
    まだお怪我の回復は完全ではないのですね。
    どうぞお大事になさってくださいね。

    最近、面白い本を読みました。
    「セロトニン脳」健康法 講談社+α新書
     有田 秀穂 東邦大学医学部教授
     中川 一郎 ホリスティック心理教育研究所所長 

    私が日頃行っているヨガやゴスペルがストレス解消に
    とても良いということが証明されていて興味深かったです。
    ご興味があったらご一読をお勧めします。

    風邪・インフルエンザなど困ったものが流行っています。
    どうぞご自愛下さい。

    • けい子 より:

      Nさん

      温かいお見舞いのお言葉、ありがとうございます。

      ヨガはゆっくりとした動きとストレッチで少し動作法と似ていますので、リラックスすることでしょうね。

      ゴスペルも歌うことに集中することでリラックスさせるものと思います。
      また、良い声を出す為の呼吸法もリラックスと脳の活性化につながります。

      中川 一郎さんは、タッピングタッチを開発された方ですよね。

      私もあるカウンセリングの研修会で「タッピングタッチ」を習ったことがあります。
      とてもリラックスして良い気持になります。

      ストレス解消の方法には、色々な方法がありますね。

      「セロトニン脳」健康法、いつか読んでみたいと思います。

      けい子

  6. けい子 より:

    2009年11月25日
    T3さんより返信メール

    色々な巡り合わせに、感謝されたり、そこから得るものがあったりで、素晴らしく気持ちをコントロールされてて、ビックリしました。どうぞ、お大事になさって下さい。

    ・・・中略・・・

    くれぐれもご無理をなさらずに、これからの為に、ゆっくり治して下さい。

    • けい子 より:

      T3 さん

      温かいお言葉、ありがとうございます。

      このたびは、私の骨折の為スケジュールを考える上で色々とご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

      けい子

  7. けい子 より:

    2009年11月25日
    K2さんよりメール返信

    井上先生
    こんにちは。K2です。
    メールニュースを見てびっくりしました。お怪我された状況は、先生の鮮明な記憶がそのまま見えるかのように良く理解できました。本当に大変でしたね。
    きっと毎日ご自宅でもリハビリに励みつつ、PCの前でお仕事されているのでしょうと勝手に想像して心配しております。
    どうぞ無理をなさらずお大事にしてください。先生のお仕事は動作法の指導などで膝をついたりされますし、ただ椅子に座っているお仕事とは違うでしょうから、しっかり完治してください。

    ・・・中略・・・

    でも正直なところ一番気を揉んでいるのはSの受験の心配です。たかが高校受験でこんなに大変なものだとは思いませんでした。時代の変化なのか自分の頃と比べるとずいぶん違うものだと感じます。高校へ行くのは私ではないのに、少しでもためになればとあれこれ考えてしまいます。
    言い過ぎないように、でも少しは助言もしたり、今は黙っているべきかな、今は言っておかなければと私自身を操作しながら、毎日塾の送迎で車を飛ばしています。
    本人も前向きに頑張っているので、本人の選んだ高校に無事合格して、充実した高校生活を送っていけるように願うばかりです。

    余談ですが・・・
    私の園には、私の他に7名の保育者がいるのですが、実はそのうち1名は私の母なのです。昭和13年生まれの71歳。もともと保育士であったわけではなく、まったく違う仕事をしていたのですが、私が開業するに当たってオープニングスタッフとして呼び寄せて以来9年目になり、現在は0歳児の担任として朝から晩まで元気に動いています。

    物覚えがスイスイと行かなかったり、若い人にリーダーシップをとられてジレンマを感じたり、ストレスが溜まると私に話してくれるのですが、内情を知らない第三者なら「あらそうなの。それは嫌よね。」と相槌をうってくれてスッキリ出来るものを、私は内情を知る責任者であるがゆえに、第三者的な相槌を打つことが出来ず、正論で返してしまうので母がかわいそうになることがあります。
    父は既に他界しているので、家に帰れば一人ぼっちで、今こうして私の嫁ぎ先に構えている職場に毎日通って、親子一緒に仕事が出来るのは幸せなことだねと二人で話すこともあるのですが、この頃なんだか母がマイナス思考になっているように感じて、私も一言一言に気を使っているところです。
    母にも井上先生のように常に前向きでいてほしいと思い、無理のない範囲で一緒に手伝ってねとエールを送っています。

    井上先生と母がダブってしまい、先生にもまた元気にご活躍していただきたいと心から願っております。

    いつもいつも思いつくままの文章でまとまりませんが、取り急ぎお見舞いまで。

    • けい子 より:

      K2さん

      お見舞いのお言葉、ありがとうございました。

      高校受験って、本人はもちろん、傍にいる親御さんも本当に大変ですよね。

      おっしゃる通り、高校へ行くのは受験をするS君本人なので、彼がやる気を出せる様に環境を整えて温かく見守ってあげられるといいですね。

      K2さんは、さすがにその編の事が良く分かっていらして、言い過ぎないようにご自分をコントロールして、塾への送迎などで援助していらっしゃるのですね。

      「本人も前向きに頑張っている」のであれば、その頑張りを支えてあげるのが一番だと思います。

      お母さんは、年齢以上に良く頑張っていらっしゃいますね。
      きっと園の仕事を手伝っていらっしゃることが、励みになっていらっしゃるのでしょう。

      それでも親子の関係だと、つい遠慮しないでお互いに言わなくても良いことを言ってしまいがちになります。

      普段は元気にしていても、疲れたりすると人はついマイナス思考にもなりがちです。

      その点、K2さんが「無理のない範囲で一緒に手伝ってね」とお母さんを気遣いながらおっしゃる言葉には、お母さんが手伝うことでK2さんの役に立っているというニュアンスが含まれていて、彼女を元気づけていることと思います。

      良い母娘だなー、と思いました。

      〉井上先生と母がダブってしまい、先生にもまた元気にご活躍していただきたいと心から願っております。

      ありがとうございます。頑張ります。

      けい子

  8. けい子 より:

    2009年11月25日
    Sさんよりメール返信

    井上様

    大変な痛さ、お怪我でしたね
     病気も怪我も休みなさいということですね
     人は時間・心・金に余裕があると人に優しく出来ますね
     カウンセラーは金にゆとりが無くても優しいですよね
     お大事に!!

    ::::: Setsuko Psychotherapy Office 

    • けい子 より:

      Sさん

      気遣いのメールありがとうございました。

      〉病気も怪我も休みなさいということですね

      そうですね。人にはこんなお休みの時間も必要なのかもしれません。
      でも、クライアントさん達にはとてもご迷惑をおかけしていて申し訳ないと思っています。

      〉カウンセラーは金にゆとりが無くても優しいですよね

      そうありたいと思っています。

      〉お大事に!!

      ありがとうございます。

  9. けい子 より:

    2009年11月25日 
    Yさんよりメール返信

    おはようございます。
    思いがけない骨折のお話に、驚きました。
    また、お知らせくださってありがとうございます。

    今はどんな具合なのかなあ?
    何か必要としている事はあるのかな?
    と思いましたが、いかがですか?

    私は今、吉川先生の動作法と平行して、エゴスキューという
    エキササイズを身につけようとしているところで、
    今月21日22日東京でのセミナーに参加してきました。
    28日土曜日も参加する予定です。

    簡単で、即効性があることを自分で体験し、また、いっしょに参加した
    何人もの人がわずか1、2回、また、1、2ヶ月で長年の痛みやゆがみから
    開放され、まるで別人のように、その人が発するエネルギーが変化して
    いることを目撃しています。

    エゴスキュー http://www.egoscuejapan.com/
     ・・・

    のブログ、よかったら覗いてみてください。
    はじめお金がかかりましたが、それをはるかに上回る得るものの大きさを
    実感していて、長男長女もいっしょに研修しています。

    何かお役に立てることがあったら嬉しいです。

    • けい子 より:

      Yさん

      私のからだを気遣って下さってありがとうございます。

      エゴスキュー、どこか動作法と似ていて良さそうですね。

      ただ、サイトを拝見させて頂くとかなり高額なので、今の私にはちょっと手が出ないかな~。

      今は動作法と自分の考えたリラックス法やストレッチで何とかやっています。

      でも、足を痛めてからは動作法の研修会にも行けなくて、病院でのリハビリと私なりの動作法を取り入れたリハビリで頑張っています。

      でも、どなたかの役に立つかもしれないので、サイトへのリンクは載せておきますね。

      私も経済的に余裕が出来たら、或いは動作法でもどうにもならない痛みなどを抱えて高額だと感じない事態になったら行くかもしれません。

      料金というものは、一般的な評価でどんなに高額だと思われても、その人にとって切実な問題を解決することが出来るとき、リーズナブルになるものですものね。

      また、いつかお会い出来ます様に。

      けい子

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