重度の肩こり、五十肩、腰痛、イライラ、不安、ウツ、発達障害症状など、「ストレスからくる痛み」がどこへ行っても改善しない人へ

7つのストレス解放ケア

重度の肩こり、五十肩、腰痛、イライラ、不安、ウツ、発達障害症状など、「ストレスからくる痛み」がどこへ行っても改善しない人へ

ストレスと癌の相関関係は?

こんにちは。

LP式ストレス解放コーチの井上です。

このブログへの投稿はずいぶん

ご無沙汰してしまいました。

7月19日のメルマガ「ストレス解放無料講座」
でお届けしたものをこちらにアップさせて頂きます。

 

今日は、少し重たいかもしれませんが
ストレスと癌の相関関係」について
お話しします。

 

「ストレスと癌の相関関係があるの?」
と聞かれると、私は即座にあ「あると思
います。」
と答えるでしょう。

 

実際に実験した事の無い心理療法家の枠
組みでは「…と思います。」としか言え
ません。

 

ただ、癌発症の源がストレスであること
は、6月に放映された NHKスペシャルの
<キラーストレス 第1回 ▽あなたを蝕
(むしば)むストレスの正体「死を招く
ストレス」>
を見ると、明らかなように
思えます。

 

複合したストレスが変じたキラーストレ
スの恐ろしさは、病気になってみないと
自覚が無い
、というところにあります。

 

人は、密かにストレスを溜め込んでいる
状態に気づかぬまま、とかく「自分は大
丈夫!」と思いがちです。

 

そして、病に気付いて初めて「何で自分
が?」と思いつつ、ストレスを溜め込ん
でいた自分の過去を振り返ります。

 

その後、その人が病と闘う姿勢によって、
余命を伸ばしていけるか、それともその
まま病にコントロールされて、早死にす
るかどうかが決まってくる
ようです。

 

言い換えれば、それまでの自分のストレ
ス溜め込んできた生き方を改めて、スト
レスを解放しようとするか、それとも病
になったことを気にして益々ストレスを
抱え込むのかどうか、によって、その後
の人生と余命が決まる、ということです。

 

その良い例として、臨床動作学講師で鹿
児島大学大学院の教授であられた山中寛
先生の生き方をご紹介したいと思います。

 

私は昨年の秋、日本臨床動作学会大会で
山中先生の詳しい闘病談をお聞きしまし
た。

 

「癌で余命一年」と宣告された後、「既
に5年(以上)も生きている」という時
期でした。

 

未だとてもお元気で、自分が「癌」と宣
告された時のお気持ちと一回目の手術、
そして二回目の手術をどうするかという
お話しを淡々と、いえ、むしろ明るく元
気に話してくださいました。

 

その明るさは、多分、二回目の手術は受
けないと決めた後のご自分の癌との闘い
方の正しさに自信があったからだと思い
ます。

 

その闘い方をお話し下さることで、「酷
い病だと分かった後の生き方次第で、そ
の後の余命が決まってくるんだよ。」と
いうことを教えて下さったのです。

 

先生は、一度目の手術の後、二度目の手
術はせずに自宅で療養すると決められま
した。

 

そして、それまでの忙し過ぎたご自分の
生活を見直して、ありのままの自分を見
詰めながら、ご自身や仲間にやって貰う
臨床動作法と自己治癒力を強化すると思
われる様々な代替医療を試されました。

 

また、先生ご自身が書かれた闘病記も出
版されました。

yamanakasbook

アマゾンや楽天で買えます。

 

題名は、「ある臨床心理学者の自己治癒
的がん体験記  余命一年の宣告から六年
を経過して」
(金剛出版社)です。

 

本の紹介によると、

「告知から手術をへて,西洋医学的標準治
療からバイオ・サイコ・ソーシャル・ス
ピリチュアルなホリスティック医療へと
移行していく
過程が詳しく語られる。

そして著者は,臨床心理学者として自己の
主体的努力を志向し,漸進性弛緩法,動作
法,リラクセーション,自律訓練法,イメー
ジ療法などさまざまなアプローチによっ
て自己治療的な方法論を実践
している。

そして,この自己治療的体験が,生理学的
にも心理学的にも著者の肉体に功を奏し
たのである。

こころとからだの調和を図ることによっ
て,がんに対する不安や恐怖を取り除き,
新しい自分を見いだすための希望の書。」

とあります。

 

山中先生の生き方には、私の生き方も肯
定して頂いた気がして勇気を頂きました。

何故なら、先生が実践された「漸進性弛
緩法,動作法,リラクセーション,自律
訓練法,イメージ療法,などさまざまなア
プローチによって自己治療的な方法」
は、
クライアントさんにも指導し、私も
日々実践しいるからです。

 

そして、昨年からスピリチュアル瞑想を
取り入れましたが、山中先生も後に「ス
ピリチュアルなホリスティック医療」を
取り入れられました。

 

それを知って、私の生き方も「それで良いんだ
よ。」と言って頂いたような気がして今
後への励みになりました。

 

だから、山中先生には益々「生の躍動」
を感じながら余命を伸ばして頂きたい、
先生がそこにいらっしゃることが、いの
ちへの希望そのものだ、と思っていまし
た。

 

でも、悲しいことに今年の3月にお亡く
なりになっていたことを、つい最近知り
ました。

 

とてもとても残念です。

でも、「余命1年」と言われたのに「6
年間以上」に伸ばされたのです。

 

二度目の手術を受けていたら、どうなっ
ていたでしょう?

 

同時に両方を較べることは出来ません。

 

が、もし私が癌になっても、病院で苦し
い思いをしながら生きるより、ご自宅で
リラックスしながら暮らされ、大学での
仕事もしながら生き生きと残りの人生を
楽しまれ、しかも余命を宣告された以上
に伸ばした先生の生き方の方を選びたい
と思いました。

 

あなたなら、どちらを選びますか??

 

♪リッスン +(プラス)♪
LP式ストレス解放コーチ 井上 慧子

P.S.山中先生のご冥福をお祈りします。

 

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