重度の肩こり、五十肩、腰痛、イライラ、不安、ウツ、発達障害症状など、「ストレスからくる痛み」がどこへ行っても改善しない人へ

7つのストレス解放ケア

重度の肩こり、五十肩、腰痛、イライラ、不安、ウツ、発達障害症状など、「ストレスからくる痛み」がどこへ行っても改善しない人へ

「真央ちゃんの完璧志向」他

 おはようございます。

?♪リッスン+(プラス)♪の井上です。

?猛暑が続いていますね。

?未だ未だ暑い日々が続きそうです。

?温暖化のスピードも上がっている様ですから。

?先月末、本ブリーフサイコセラピー学会に参加の為

?岡山に行って来ましたが、焼け付くような暑さでした。

?帰宅して、千葉は未だ涼しい方なのだ、と思ったことでした。

?それでも連日の夏日、スタミナをつけて乗り切らなければ!

?では今日も♪リッスン+♪のメール・ニュースをお楽しみ下さい。

♪——————————————————————————————–♪ 
?

 ?プラスにリッスン(聴く)?  プラスをリッスン(聴く)?   プラスへ向かう

?      ♪リッスン+(プラス)♪メール・ニュース  2008年8月17日号

 ☆ ♪リッスン+(プラス)♪からのお報せ

 ☆ 読者のご感想・ご意見

 ☆ 真央ちゃんの完璧志向


♪——————————————————————————————–♪ 
?

?☆ ♪リッスン+(プラス)♪からのお報せ

? ① ♪リッスン+(プラス)♪のサービスご利用時に、1万円以上の

? カード払いご利用の方式が先月から変更になりました。

?今まではJCBカードしか使えませんでしたが、PayPalという決済方

?式を利用する事で、殆んどのクレジットカードをお使い頂ける様にな

?りました。

?今まではJCB以外のカードをお持ちの方々にはカード払いをご利用頂け

?ずに申し訳なく思っていました。どうぞご利用くださいませ。

?② 最近ファックスの調子が悪くてご不便をお掛けしています。

? 昨日修理から戻ってきたと思ったら、今度は又別の部分のトラブルで

? 再度修理に出す事になりました(3月末に買ったばかりなのに(>_<)。

?修理完了までに4・5日掛かるそうです。当オフィスへファックス送信

?をお考えの方 は、一度イーメール又はお電話でファックスが可能にな

?ったかどうかをご確認の上、送信して下さい。

? ご迷惑をお掛けしますが、宜しくお願い致しますm(_ _)m。

?

?☆ 読者のご感想・ご意見

?前回の[完璧主義の落とし穴]というテーマでお送りしたメール・ニュース

?に6人の方々からご感想やご意見を頂きました。

?反応があると、書く方も元気が出ます。

?有難うございました。

?初めて私からのメール・ニュースを貰ったと言う方も多くて、改めて

?前々回の 送信設定に不備があったことを知った次第です。

?今回のメールも初めて登録させて頂く方々がいらっしゃいます。

?どうぞ宜しくお願いします。

?さて、この6人の方の中には「「転載不可」と書かれた方はありません

?でした。個人情報は判らない様に書くに違いない、という風に私を信用

?して下さったのだと思います。感謝!

?では先ず頂いた返信の中から抜粋した文をあなたとシェアしたいと思い

?ます。

?勿論前回同様、個人情報が判る様な部分は(略)とさせて頂きます。


———————————————————————————————— 

?Nさん

?【 ・・・完ぺき主義に陥らないようにというお話。

?本当にその通りだと思いました。

?思い通りにならないことがあったとしても、視点を変えれば

?なんでもないことっていくらでもありますよね。

?何事にもこだわりを持ちすぎないことが心穏やかに

?幸せに暮らすコツだなと思っております。】

H(2)さん

?【・・・さて、完璧主義の方ですが、昔の私を思い出されることとおもい

?ますが、人は変わるものです、今の私は見る影もなく「いい加減」に

?なりました。

?自分では「よい加減」のつもりですが。これだから長生きするよ、

?というのが家族中の声です。

?失敗は成功の元というのが、今の私の生き方かもしれません。

?・・・(略)・・・失敗をおそれず色々と始めてのことに、とりくんでいます。】

?Mさん

?【・・・今回初めていただいたのですが、メールニュースをお送り

?いただきまして有り難うございました。

?完璧主義にならないようにとのアドバイスも感謝いたしております。

> 完璧を求めていたと気付いたら、20%の出来からでも書いて行

> それを1日置いて誤字脱字などを編集しなおして30~40%にし

> 出して、その結果書類で落ちても「ま、40%の出来だったのだ

> から。」と、余り落ち込まずに済みますから、気楽ですよね。

>

?この文章はてもよく理解できます。私も最近は、できるだけそのように

?考えて前に進むようにしております。どんな人でも長所も短所も持っている

?と思いますので、前に進むことを優先に考えて動くようにしています。】

?Sさん

?【・・・さて完璧主義なんて程遠いSから一言

?何をもって完璧主義というのか?・枠組みは誰が作るのか?

?誰が作ったのか?そして誰が実行していて・誰の評価が必要なのか?

?璧主義が生きやすい人はそれで良し

?も、そんな人って 周りにも完璧を求めていませんかしら。。。。】


———————————————————————————————— 

?みなさん夫々の思いや考え方、感じ方がありますよね。

?そして夫々ご自分にとって良いと思うやり方で行動していらっしゃる

?ようです。

?人はそれぞれの人生や生き方の上に立った違う思いや考えを抱いている

?からこそ人なのであって、もし全く同じならロボットと同じになって

?しまいます。 

?それでも全く異なるということでもなくて、一部分に共有・共感出来る

?という思いや考え、感じ方もあります。

?その部分を求めて今後もお話を進めていきたいと思います。

—————————————————————

?☆ 真央ちゃんの完璧志向

?甲子園では暑い中を高校球児達が熱闘を続けています。

?そして北京でも蒸せるような暑さの中、オリンピック選手達が自国を

?代表するというプレッシャ-を背負いながら応援に応えて力の限りを

?尽くしています。

?でもここでは、前回お約束した通り、敢えて冬のオリンピックの種目

?である、フィギュア・スケートの浅田真央選手の話題にしますね。

?氷の上を舞う彼女の姿を思い出しながら、少し涼しい気分を味わって

?頂ければ幸いです。?

?では、真央ちゃんが目指す「完璧な演技への姿勢(完璧志向)」と

?私自身が陥っていた「気を付けて。」という「完璧主義の姿勢」とは

? どう違うのか、ということについて考えてみます。

?浅田選手はよく「次は完璧な演技を目指します。」と言います。

?そし て本当に「完璧な演技」でフィギュア・スケート大会で優勝して

?しまうことが良くあります。

?でも反面思い掛けなく失敗して涙する場面もありますよね。

?だからと言っていつまでも落ち込んでいないで、また「次は完璧・・・」

?と直ぐ次の大会へ気持ちを馳せます。

?つまり自分の過去となったそのちょっと前の時点の完璧度には拘らずに、

?さっと気持ちを切り替えて、次に自分が何をしたら良いのかと考え

?ながら前を向いて歩き始めている訳です。

?しかもちょっと前の大会での自分の行動を参考にしながら…。

?そんな彼女を見ていつも「若いのに凄いなー。」と感嘆しきりです。

?彼女が「完璧」を求める時、自分の才能と技能を更に高めて完璧な演技

?を実現する為に本当に尋常でないほどの努力(練習)をします。

?私の場合は、少し書いては「未だ駄目だな。」と教えて貰ったやり方を

?見直し、その部分を書き直すことで時間が無くなって、また次の書く

?時間ができた時に同じところからやり直す、というアホみたいに無駄な

?努力を重ねていたのです。

?つまり過去の自分に拘って、その部分だけ良いものにしようとしてそこ

?から抜け出せないまま、前に進めずにいました。そして皆さんとシェア

?したいことは山ほどあるのに、何時しか「未だ上手に書けないからやら

?ない。」とまとまって沢山の書く練習の為の時間が出来るまで無駄に

?時間を重ねて待っていました。

?つまり完璧に書ける自分になるまで待っていたのです。

?そんな時間は決して来ないのに…。

?全体を見通せずに、最初から完璧を狙って時間だけを食い、最後には

?中途半端に終わってしまう典型的な例ですね。

?最初の部分が20%や30%の出来でもそのまま進んでちょっとづつ

?でも良いから最後まで書き進んでからもう一度見直す、ということを

?していたら結果は違っていたでしょう。

?この点では、Hさんの方が最後まで書き進んだのですから、私の行動

?よりレベルが上ですよね。

?一方、浅田選手は、テレビなどで見る限り、とにかく彼女の中での一定

?のレベルで全部の演技をやり終えるまで集中して練習し、その後それを

?ミスの少ない完璧な演技に近づけようとしてミスをし易い部分を何回も

?何回も練習をする、それからまた通して練習するということをやって

?いるようです。

?つまり全体のバランスを考えながら完璧に向けての努力をしている訳です。

?しかも彼女には、*年*月*日に大会という期限があります。

?その大会の日までに出来るだけ完璧に近づけておいて、完璧な演技が

?出来ればハッピー、出来なければ次の大会を目指す、といった具合です。

?彼女の場合は、「完璧な演技をしたい、だから大会まで追求する。」で

?あって、「完璧な演技でなければならない。だから完璧でなければやら

?ない。」という姿勢ではないようです。

?自分が出来るだけの努力をして完璧を追求したその結果なのだから、と

?大会時にミスが出てもそのミスを事実として受け入れ、「次は…」と

?切り替えられるのでしょう。

?私の場合は、期限を決めずに、とにかく良いスタイルのニュース・レター

?が書けるまでは出してはならない、という姿勢で、しかも彼女ほどの

?努力もしていなかった訳ですから、何時まで経っても目標を達成する

?はずがなかった訳です。

?そのことに気付くのが遅くて、2年間もブランクが出た訳ですが、気付

?いただけでも良しとして、20~30%の出来のものでもとにかく書き

?進む、そして大体の期限を決める、ということにしたのでした。

?期限を決めたら、完璧でなくてもそこで終わらせなければなりませんものね。

?(この事に気付かせて下さったのは、インターネットマーケターの小川

?さんという方でした。何故心理カウンセラーがインターネットマーケ

?ターと出会うことになったのか、そのお話はまた後日に回しますね。)

?私が陥っていた「完璧主義」は、言い換えれば「・・・でなければならぬ」

?主義で「完璧でなければいつまでも行動しない。」という行動内容

?でした。

?浅田選手の「完璧にしたい。」という「完璧志向」は「・・・になれる様

?に行動しよう。」という、言わば自分の為の決意表明です。

?そしてその時の彼女ができる範囲で「完璧に近づくために(大会)期限

?までは最高の練習努力をする。」という私とは異なる、というか真逆の

?行動内容だったのです。

?コーチの指導がマインドの面でも行き届いている事が感じられますが、

?それでもその指導通りに練習して気持ちも切り替えられる、というのは

?やはり真央ちゃんの人としての資源だと思います。「偉い」としか言い

?様がありません。

?今回のオリンピック選手達にも、夫々の並外れた才能もさることながら、

?それ以上にこの様な人としての資源の素晴らしさが備わっている事が

?随所に伺われます。水泳の北島選手しかり、柔道のヤワラちゃんしかり・・・。

?こう考えると、Sさんがおっしゃる様に、「完璧主義」も色々ですね。

?一概には決められません。

?ただ、私の例の様な「(完璧)でなければならぬ」主義は、欠点やダメ

?なところを探そうとする傾向で自信を無くし易いマイナス志向ですが、

?真央ちゃんの様な「完璧)に出来る様に追求しよう。」主義は、長所や

?能力を伸ばし易い上昇(プラス)志向ですよね。

?まさに「プラスへ向かう」思考と行動様式で、リッスン+(プラス)の

?スローガンでもあります。(なのに・・・)

?多くの方は私の様な「完璧主義の落とし穴」には陥らないかもしれません。

?でも自分では普段完璧を求めない様に気を付けていた筈の私だったのに

?思わぬところでこの落とし穴に嵌っていたことを2年間も気付かなかっ

?たので、同じ様な穴に嵌ってしまっている事に気付かないでいる方も

?あるかもしれないと思って「気を付けて」と書いたのでした。

?そしてHさんからの返信があった時には、少しでもお役に立てた方が

?あったと知って、とても嬉しい思いがしました。

?次回のテーマは、・・・私が行なっている健康法について書こうか、

?それともオリンピック選手のメンタルの話題にしようか・・・

?迷っています。

?少しでもあなたの参考になる話題になれば良いのですが・・・。

?あ、完璧にはなり得ないのでご勘弁を(笑)。

?P.S. 前回「次回のP.S.では、笑顔を浮かべる面白い方法を一つ

?書きます。」とお約束しましたね。

?良い笑顔は、浮かべる人自身とその人に向き合う人、両方の気持ちを

?和らげたり楽にしたりします。

?電車の中などで思い出し笑いをして一人ニヤニヤしている場合は別で

?すけど(笑)。

?では、なかなか笑えない気分の時に笑顔を浮かべる超簡単な方法を

?一つ、そしておまけ(?) にもう一つ(^_^)。

?先ず鏡を用意して下さい。

?*一つ目の方法:

?これは動作法そのものではありませんが、動作法の中で使われる緊張

?と弛緩を応用して私が考えたものです。

?人の顔って結構緊張しているものです。特に口とその回りは緊張する

?と笑顔を作れませんよね。なので口の緊張を弛める動きからしましょう。

?手の人差し指から3本を両方の口角の横に軽く当てて両方の口角を

?斜め上に向けて引っ張って止めます。

?両手の指を止めたまま、歯を軽く噛みしめて唇を尖らすようにしなが

?ら指の動きとは反対方向に力を入れて、少し止めたら唇の力を抜きます。

?そして最後に口角の斜め上で止めていた両指の力を抜いて、口全体の

?緊張を弛めます。

?この一連の動きを3回繰り返したら、鏡に向って大きな声で「良い感じ」

?といって「じ」で口を止めてみて下さい。

?どうでしょう?笑顔になっていませんか?

?*二つ目の方法:

 一?つ目と同じ口を弛める動きをやってからするとやり易いと思います。

?でも時間が無ければ、そのまま直ぐこの方法を行っても良いですよ。

?まず割り箸を用意します。そして鏡を見ながら上下の歯で軽く割り箸

を挟んでください。

挟?んだら、割り箸を抜きます。口が軽く開いた笑顔になっていますね。

?口の形はそのままで開いた歯と歯を軽く閉じてみて下さい。

?どうですか? 笑顔です!

?その顔を見て、「あっはっは!」と笑えたら、もうあなたはハッピー!


♪——————————————————————————————–♪ 
 

?このメール・ニュースに対する皆様からのご感想をお待ちしています。  

?このニュースに関するご質問やご要望等もどうぞ!

? 尚、特に気になったご感想やご質問・ご要望には、匿名でこのメール・

 ニュースに転載させて頂くことをお許し下さい。

?  但し、転載を希望なさらない場合は、「転載不可」と書いて下さい。

?転載を控えます。

? また、全ての方に返信できるとは限らない事もご承知下さい。

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?この♪リッスン+(プラス)♪メール・ニュースは、心理カウンセラーの井上が

?心と体と脳力を活性化してプラスへ向ける為の情報をシェアしたい

?と思う皆様へ、ランダムな日付で 一斉送信しています。    

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? 発行者:♪リッスン+♪ 井上 慧子??(心理カウンセラー・LiFTインストラクター・臨床動作士) 
    
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Comments

  1. admin より:

    コメントへのお返事です。

    T1さん

    「一部分受信できていません。」というお知らせ、有難うございました。
     (このお知らせの後、直ぐに残りの部分をお送りしました。)

    真面目に読んで下さっている証ですね。嬉しいです。

    ——————————————————————————–

    H2さん

    メール・ニュースへのご感想、有難うございます。

    確かに昨今の年金問題に見られる様に、意図的にサボろうとするエー加減な仕事は困りますね。

    一生懸命仕事をしたけど、結果失敗に終わった、というのと、さぼったこと(面倒臭がり)の結果失敗(?)というのとでは全く異なるものだと思います。

    どの程度の完璧を求めるか、というのは、おっしゃる通り、自分の体力や能(脳)力を見極めながらのバランスが必要なのでしょう。難しいことではありますが・・・。
    私の見聞きした事や体験から言いますと、人は自分の能力の少し上を目標にすると、自分の力を向上させ易い様です。

    そして、その目標に向かって一生懸命努力した後は、少し休んで弛める、という時間を取ると、更に能力を出せる様です。

    この事は、心理療法としての動作法を学び、クライアントさん達に実施するなかで、日々実感しています。

    「次回はオリンピックに関するマインド面をリクエストします。」という事で、出来るだけそうしますね。

    ——————————————————————————–

    H1さん

    「メールの返信が今頃で申し訳ない」なんて、とんでもない。私のスローさに較べたら、ずっと増しです(笑)。

    何しろ、夏に頂いた返信への返信が、秋になったのですから。

    「先生のメールニュースがきたのがわかると「やったー、うれしい」という気分になりました。
    いい文章が書けるかどうか気になさってますが、こんな風に先生のメールを楽しみにしている人間がいます。」

    ありがとう!H1さんからのこの言葉、嬉しいです(ウレシ涙)そして勇気100倍!
    とっても励みになりました。これからもH1さんのこの言葉と笑顔を思い出しながら、頑張りますね。
    勿論、自分で出来る範囲で適度に、ですが。

    「何か扉が開いたように色々なことに手をつけられています。」という言葉に、私も扉の向こうに明るい光が見えるような気がしました。

    「気功の世界では「9」という数字が一番良い数字とされているそうです。
    理由は10にならないその手前だからだそうです。」というのも素晴らしい情報ですね。

    私も気功を学んだことがありますが、「3」というのも大事な数字ですよね。
    今年「サン!」が大流行りですが、「3」と「9」には人を引き付ける力が潜んでいるようです(^_^)。

    「完璧を求めないことで逆に人間の無限の可能性を感じさせられる」という理解も凄いですね。

    今回は、H1さんに色々と教えて貰った気分です。再度、ありがとう!

    ——————————————————————————–

    K1さん

    本当にお久しぶりです。

    ∑君、もう高校3年生ですか。早いものですね。

    ∑君が、目標を持ってやる気になり頑張れる様になったのも、お母さんがそれまで∑君の気持ちを大切に考えながら、ご自分の気持ちを押し付けずに「勉強よりも人間性や」社会性が大事」という信念を持って見守って来られたからだと思います。

    その事が、「生きていくうえで、社会性は大切なことですから、学力より社会性を身につけてくれくれたら、どんなにうれしいか!!
    大人になったのだなと思います。」というお言葉の中に如実に表れています。

    本当に彼の成長ぶりには、目を見張るものがありましたものね。そして今でも成長をし続けているのですね。

    ∑君の近況が分かってとても嬉しかったです。彼にも宜しくお伝え下さい。

  2. admin より:

    返信日時:2008年9月1日 20:33
    K1さんより

    こんばんは。
    K1です、ごぶさたしています。メールニュースありがとうございました。
    メールで、井上先生のお元気でお仕事をしていらっしゃる様子がうかがえました。こちらも、元気に過ごしています。

    完璧主義…真央ちゃんの話とはかけ離れてしまいますが、私にとっては、ほど遠いことなので、見習いたいしだいです。ただ、日々、仕事と家事と育児に追われて生活してきた私にとって、完璧主義になってしまうと無理が生じるため、優先順位をつけたり、ほどほどに手を抜くなどとしています。
    完璧主義のため、うつ病 になってしまった同僚もいました。しかし、「いい加減」のところで自分の力を出して仕事をしている人もいて、そういう人のほうが効率良く、無駄なく、自分のペースで仕事をこなしています。
    そういう人は、話を聞いてるとプライベートの過ごし方も楽しんでいます。
    うらやましいです。
    私も今は、仕事とプライベートは切り替え、ストレスをなるべくためないよう努力しています。

    ところで、Σですが…早いもので、高校3年生になりました。大学受験のため、がんばって勉強しています。
    去年までは、まったくと言っていいほど勉強せず、遅刻も多く進級判定会議にかかるギリギリの状態で、進級できるかどうか心配するほどでした。
    ところが、高校2年の冬くらいから、いきなりやる気になり、模試などでも成果がでできています。
    やはり、目標ができると違うのですね。寝るのも惜しい、食事の時間もかけたくないというほど勉強しているので、心配になり、様子をうかがうと自分なりに時間や内容を決め、休憩は好きなことをやる。それが、ダラダラとではなく切り替えられるようになったようです。
    音楽を聴きながらだとはかどるとか、夢中になると他が見えず…ADHDの傾向が見られます。あと5ケ月なので、本人に任せようと思います。
    人との関わりはというと高校3年生対象に塾のレクリエーションでバスケをやることになり、スポーツが苦手なΣは行かないだろうと思っていたのですが、2回とも参加し、先生や塾の仲間とも楽しく過ごしたようです。
    浪人生の人と親しくなったらしく塾でも居場所ができ、勉強に集中できるようになったのでしょう。
    話を聞いていると最初は警戒してまわりを見ていたようですが、会話のやりとりや授業中の態度などを見てどんな人かわかってから、少しずつ親しくなっていくようです。
    苦手な相手の対処法もすっかり身につけてしまったようです。
    今では、心配いらないほどです。生きていくうえで、社会性は大切なことですから、学力より社会性を身につけてくれくれたら、どんなにうれしいか!!
    大人になったのだなと思います。
    それでは、また近況をお知らせします

  3. admin より:

    返信日時:2008年8月24日 1:34
    H1さんより

    こんにちは。これを打っているのは夜なのでこんばんはですが…。
    こんな時間に寝ていないので良くないと先生に注意されてしまいますね(笑)

    メールの返信が今頃で申し訳ない気持ちです。
    あまりパソコンのメールを使わないので、ついメールチェックがとどこおってしまいます(汗)
    ですが先生のメールニュースがきたのがわかると「やったー、うれしい」という気分になりました。
    いい文章が書けるかどうか気になさってますが、こんな風に先生のメールを楽しみにしている人間がいます。

    ついこの間まで猛暑だったのにここ何日か急に涼しくなりましたね。
    夕方なんかは少し肌寒く感じるくらいです。

    ところで岡山は行ったことがないですが良いところでしたか?

    最近のわたしは実をいえば就職活動をしていません(汗)
    あれだけ完璧でなくていいからと言っていたのに…。
    有言実行の難しさを痛感です。

    その完璧な話なんですが、
    またまた偶然か、ここ数日「80%で良い、完璧じゃなくていい」って思うように
    心がけてみようと意識して生活していました。
    今日もそれを強く実感していたのでした。そしてケイコ先生のメールに
    気づいたのが今日なんです(遅いですね汗)
    このシンクロな出来事をおもしろく感じています。

    そしてそう意識するようにしたら何か扉が開いたように色々なことに
    手をつけられています。
    まだここ何日かのことですが…。
    部屋の片付け、ピアノ、料理、苦手な人との交流…。

    どれも小さなことかもしれませんが、今まで停滞していたけれど
    行動にできることがうれしいです。

    ところで気功の世界では「9」という数字が一番良い数字とされているそうです。
    理由は10にならないその手前だからだそうです。
    中国のいわゆる陰陽の考えで、陽が大きければ大きいほどそれは陰に転じたときに大きいというのです。
    だからあえて完璧な10ではなくその手前の9にしておくのがベストだと。
    これも完璧の話に通じると思うんです。

    それとまた別の話ですが…
    オリンピックの話題で人づてに聞いた話です。

    北島選手について書いている本があり、題名はくわしくわからないんですが勝負脳を育成するにはどうすれば良いかについて書かれているそうです。

    それによれば、常にプラスの言葉を使いマイナスの言葉は避けるようにするんだそうです。
    ケイコ先生に教わったことと一緒だ!とその時驚きました。
    (結構色々なメンタルな分野にかかわる話題でケイコ先生から教わったことと言い方は違うけれどほぼ同じようなことと遭遇するので、そのつど感心させられています)

    おもしろいのはマイナスの言葉の中に一見マイナスではない様な言葉があることなんだそうです。
    北島選手の場合例えば「ゴール」。
    ゴール手前で失速してしまう選手が多いですが、それはゴールを意識することで
    おこってしまうのではないかというのです。
    ゴール手前で脳が反応して体も一緒にゆるんでしまうからではないかとのことです。

    これもどこか完璧の話につながる気がするんです。

    先生のメールニュースの話にありましが、真央ちゃんの話で自分の中の完璧を目指すけれども、それを超えればまた新しい真央ちゃんが目指す完璧が現れてくる…。(言い方が違いますね、すみません汗)

    絶え間ない努力で到達した結果さえ決してゴールではなく次がある。

    この話題に触れていると、完璧を求めないことで逆に人間の無限の可能性を感じさせられるから不思議です。

    支離滅裂な感じの文章でした(笑)

    次回のメール・ニュースのテーマですが2つどちらもおもしろそうです。

    お母さんが「料理○○○と△△△どっちが良い?」と言って
    「どっちでも良いよ、どっちも好き」と答えるのと同じくらい
    参考にならない意見ですね…。

    それでは風邪に気をつけてお元気で。

    P.S. 次回のメール・ニュース楽しみにしています(プレッシャーをかけているわけではではないですよ笑)

  4. admin より:

    返信日時:2008年8月17日 17:37
    H2さんより

    慧子様
    メールニュース有難う御座います。
     
    少し感想を書かせてもらいます。3つのキーワードから。

    1、「完ぺき主義」 消極的完ぺき主義と積極的完ぺき主義とがあるようですね。

     些細なことに拘るのではなく、前進、成長を求めて完璧に拘るのは、特に若い時代にはとても大切な事だと思います。また、昨今のお役所仕事に見られるような杜撰な取り組みはこまりものです。

    完ぺき主義を貫いてほしいものです。私の父は公務員でした。その口癖は「学生は70点でも構わないが、社会にでたらその仕事は、常に100点でなければならない」でした。私の完璧主事は父の影響かもしれません。でも、その父も晩年は飲み物をこぼす、食器をおとして割ってしまうなど、些細な失敗もおお くなり、嘆くことしばしばでした。

    2、「バランス」

    父の例に見られるように、人は年とともに能力に衰えが出てきます.このとき衰えを嘆くのではなく、自覚して、ハードルをさげて暮しやすくすることも必要ではないでしょうか。なにごとも、この「バランス」を考えながらすすめることが、つまずきを少なくする生き方かと思ってくらしています。

    3、「・・・ねばならぬ」

    この考えは日本人にとても多いようにおもわれます。「ねばならぬ」にしばられてみうごきができない、かたくなになってしまう人、たくさんみかけます。(一昨年お世話になった**もその一人です。)

    すこす肩を張らずに、弛めて生きた方が楽なのにとおもうのですが、そのことにきずくのには時間が掛かるものなのですね。個人差や環境にもよるのでしょうが。

     暑い中の研修たいへんでしたね。でも、それが身になり力になるのですから素晴らしいことです。

    人間幾つになっても前向きな姿勢地、好奇心は大切だと、元気で生き生きしている人生の先輩たちをみるに付けかんじています。

    さて、次回はオリンピックに関するマインド面をリクエストします。

    真央ちゃん同様体操の内村くん。マラソン選手、一発勝負の格闘技選手。チームプレーの選手と監督、知りたい心理は一杯あります。宜しくお願いします。

  5. admin より:

    T1さんより

    メールニュースありがとうございました!
    ただ残念なことに携帯での受信限度オーバーで一部分受信できていません。今度教えて下さい。

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