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コーチングって知っていますか?

2010年5月27日発行 「♪リッスン+♪ メール・ニュース 」より


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★  コーチングって知っていますか?

★ リッスン+(プラス)が変わる理由


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★ コーチングって知っていますか?

聞いた事はあるけど詳しくは知らないという方もいらっしゃるでしょう。

ウィキペディア(Wikipedia) 
によると、コーチ「クライアントを目標達成に導く人」とあります。

そしてカウンセリングとコーチングの違い に関して
>…の間に手法の違いはそれほど大きくはない。しかし、カウンセリングは癒しまたは治療が目的であり、クライアントの目標達成を手助けするコーチングとは性質が異なる。
>
>精神面の治療が必要と判断した場合、コーチングを引き受けないコーチやコーチング会社がある。
となっています。

でも、ブリーフサイコセラピーを土台にした心理カウンセリングでも目標を設定してその達成を目指します。

私のオフイスには発達障害関連の方がクライアントさんに多い、ということもあって、特に個人の成長とそれに伴う問題解決やスキルの向上を図ることを目標としてきました。

ただ、一般的にコーチングの方がより良い健康状態でやる気のある人を対象にしていて、より啓発的な目標達成や人生における成功を目指して指導する為、クライアントさんがある程度良い状態の時に行う事が多く、鬱等で状態の悪い方にはコーチングを断る所も多いのでしょう。

でも、 「コーチング」に応用され発展しているNLP(神経言語プログラミング)は、元々はミルトン・エリクソンの催眠技法などを参考にしたブリーフサイコセラピーの技法の一つとして開発されました。

多くの指導者(クリントン大統領等)や経済的成功者もNLPを学んで彼らの専門分野に応用して成功した為、コーチングとしての発展が大きくなったのだと思います。

私もNLPによるカウンセリングの体験クラスをブリーフサイコセラピー学会で受けたことがありました。

その時、私が学んだミルトン・エリクソンの催眠技法を土台に発展した手法に似ていると感じました。

でも、認定トレーナーになるのに非常に高額な研修費(1回約40万位の研修を何回か受ける)が掛かること、その為クライアントさんに求める費用も高額であること、更に「NLPを受けたけど…」と私のリスニング療法を受けに来られたクライアントさんなどもいらして、その時自分が行っていた療法以上に効果があるのかどうかも定かではなかったこと、等から改めて真剣に学ぶ気にはなりませんでした。

ところが、今年の春そんな私の考えをがらりと変えるコーチを知りました。

現在、世界的トップコーチの一人であるマイケル・ボルダックです。

私は、今年の3月に彼の「目標達成する技術」という本を読んで彼のコーチングの事を知りました。

そして私のカウンセリングの理念と通じるところも多く、それでいて私の及ばない力を持っている人だと感じて「この人から学びたい!

この人から学べば、私の今後の人生は更に良い方向へ変化するだろう。」と思ったのです。

丁度その頃、私は膝の手術後仕事に復帰していましたが、私のカウンセリング力の行き詰まりを感じ始めてもいました。

リスニング療法という私独自の療法では、クライアントさん達による目標達成満足度をアンケートを取っています。

それによると、2007~2009年度までの3年間の回答者の統計で、満足度の平均が78.21%であり、70%以上目標を達成したと感じた人々が87.2%いらっしゃいました。

残りの12.8%の方々は、50~70%の目標達成感でした。

それでも、それ以前の様に10%という方はいませんでしたので、私にとってそう悪い数字ではなく、むしろ誇りにさえ感じていました。

文部省が「治らない。」と断じた発達障害のお子さん達がこれだけ改善の目標達成を成し遂げたのだから、他の療法よりずっと改善度が高いし、それ以上は難しいだろう、と思っていました。

でも一方で、かなりの目標を達成出来ていて、最初の頃よりずっと成長変化しているのにそれに満足出来ずに、むしろそこから
「これ位の成長しか出来ないは自分はだめだ。」と感じて将来に不安を抱く方があることに、自分の力の足りなさを責めてもいました。

そんな方にもっと高い自己成長感と自信を持って頂ける方法は無いのだろうかと模索していたのです。

更に、自分自身の問題でも長年解決できていない大きな問題を抱えていますが、それを気にしないことを解決法として平安を保っています。

でも、本当は解決したい問題なのです。

そんな時に99%のクライアントを目標達成させたマイケルのことを知ったのです!

「99%の人に目標達成させられってどんなコーチング?」と思いました。

マイケルは7歳の時、自分の父親に母親が殺される、という悲惨なトラウマを抱えたまま養子となりました。

でも吃音症と他人と正常な会話を出来ないことから養父母とうまくいかず、養家を追い出されて高校も中退せざるを得ませんでした。

そして政府の援助により最低賃金でゴルフ場で働いていたときに、 「成功者は生まれつきではなく、作られるものだ。」という言葉に出会い、自己変革を試みました。

そして世界NO.1と言われたコーチに出会ってコーチングを学び、更には心理学、NLP、その他の自己変革法等を学ぶ為に殆どの時間と収入を費やしてそれらを糧にトップコーチの一人になるまでに成長しました。

そして今までに「どんな目標も達成できる。成功は学べるスキルだ。」という信念と自信の下に自分だけでなく、1000人以上のクライアントのコミュニケーション力を向上させるだけでなく、収入さえも41%アップさせる等の目標を99%のクライアントに達成させる支援をしてきたのです。

そしてその彼の直接指導が受けられる認定コーチのコースが5月から開催されることを知りました。

マイケルの認定コーチセミナーは日本の他のコーチよりずっと高額です。

あなたなら、本当に自分の人生を変えてくれるかもしれない指導者がいると知ったら、そして高額だけどその指導を直接受けられるかもしれないと知ったら、どうしますか?

先ず高額な費用のことが気になりますか?

私も少しは気になりました。今でも赤字のオフィス経営が更に赤字を抱えるかもしれない…と。

でも、オフィスの赤字は自分の貯金から補う事が出来るけど、今のカウンセリング力の行き詰まり感の解消と人生の変化は後でそのセミナーの費用以上のお金を出さずに買えるでしょうか?

「買えない。それ以上出しても買えないに違いない。なら今このチャンスにその可能性のあるコースを買うべきだ。」と私は思いました。

そして 「彼のコーチング法の学習と実践が出来れば、高額の費用も無駄にはならない、むしろ費用以上のものを得るに違いない!」と直感したのです。

私には、何かに向き合った時「これは自分にとって良いものだ。」 
と感じる力があるようです。

故小柴先生(最初の催眠と考え方の恩師)との出会いも私の直感に導かれたものでした。

先生の指導料も当時としては破格でした。

でも先生のお陰で、私達家族がその当時抱えていた問題が解決しました。家族全員救われたのです。

お金では買えない、いえ大きな出費以上に大きな価値のある
「楽な人生の歩き方」 という宝
を頂いたのです。

お陰で外国でも元気に過ごせて、カウンセリングを学ぶ事も出来ました。
今でも感謝しています。

同じ様な事が起りそうな期待感に胸を膨らませながら、私はこの5月始めからマイケルの認定コーチセミナーを受け始めました。

受けたセミナーは私の想像以上に私のこころを揺さぶって、
「これなら行ける!」と思わせてくれました。

今、私の潜在意識にマイケルのこころとコーチング法をインストール中です。

このマイケル方式のコーチングを私の他の療法に組み込むことで起こりそうなプラスの予感にわくわくしています。

そして、6月始めの後期のコース終了後、マイケルの指導を受けながら認定コーチとしての仕事を始める予定です。

これまでの私のカウンセリングの経験とマイケルのコーチング法、そしてマイケルも知らない臨床動作法をミックスさせたら、マイケルと同様に99%のクライアントさんに目標を達成して頂けるコーチングが
「出来る!」と信じています。

何故なら、私は先ずカウンセリングでクライアントさんの状態を楽にしてからコーチングへ移れるからです。

マイケルも体と心を同時に使う暗示法(彼はインカンテーションとよんでいました)を沢山使っていました。

私の暗示法と彼の暗示法をミックスしたら更に強力な暗示法をクライアントさんに提供出来る様にします。

これからも、リッスン+(プラス)は進化を続け、それを出来るだけ多くの人々とシェアしていきます!

そして私の体力がある間に後継者達を育てたいと思っています。


★ リッスン+(プラス)が変わる理由

ここまで読んで下さった方はもうお分かりだと思いますが、マイケルとの出会いが私にリッスン+(プラス)の在り方を変える決心をさせました。

料金に関しても、今までは臨床動作士という資格を取っても他のカウンセリングオフィスより格安な料金でサービスしてきました。

カウンセラーは、常に向上を目指して研修を受けなければなりません。

3つの学会と4つの研究会に所属している私と夫の研修費とリスニング・センターでのミーティング(メール・ニュースにはこれらの研究会の事を書き忘れました)や機器修理・購入のやり取り、に要する費用は、私の毎年の収入を遥かに超えるものでした。

それでも、夫の支援を貰いながらオフィスを始めたころの初期の料金で押さえてきました。

でも、他のコーチング・セミナーや個人コーチングよりも遥かに高額なマイケルのコーチング研修や個人セッションをそれに加えると、もう私達の収入の限界を遥かに超えるので、申し訳ないけれど他のカウンセリング・オフィスやコーチング・オフィスと似た料金(それでも時間換算にすると格安ですが)にさせて頂くことにしたのです。

満足度の高いサービスを提供する方が、結局はクライアントさんの役に立つと思うからです。

それでも、今までのクライアントさん達には出来るだけこれまでの料金で利用して頂けるように、5月中の予約券発売というシステムを考えたのです。

前回のメール・ニュースを読んで、これまでにその料金システムを利用したいと申し出られた方々が5人ありました。

そのうちお二人は、来年度分までの予約券を購入なさいました。
それだけ今までの私の療法を信用して頂いているという事になりますね。

ありがとうございます。

でも、唯一つ料金が変わらないものがあります。

それは「リラックス勉強会」です。今年の夏ごろから再開する予定です。また、事前にお知らせしますので、ぜひご利用下さいね。

P.S. コーチングの料金は6月3日までにご予約なさるとお得です。

特に最初の5人までのお申し込みは、超格安です。

また、希望者にはコーチングのお試しセッションを行います。

試してみたい方や料金表を欲しい方はどうぞリッスン+(プラス)
(電話:047-422-9058)までご連絡下さい。

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編集後記

 このブログに書いてあることは、一部メール・ニュースに書いてあることに後で思い出したことなどを中心に加筆をしています。

ご承知下さいませ。

 さて、膝の調子が大分良くなってきて、大分速足で長い距離を歩けるようになってきました。

と言っても一回20分位で、それ以上歩くと痛みますし、未だ正座は出来ませんが、以前と比べるとかなり正常に近づいています。

病院の先生には、「正座は無理でしょう。」と言われましたが、
私は誰の言葉でもマイナス暗示は信じないことにしています。

きっと正座が出来るようになります。

こんな風に元気になりました。

長いこと、ご心配とご迷惑をお掛けした皆さまには感謝と同時にお詫びを申し上げます。

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