重度の肩こり、五十肩、腰痛、イライラ、不安、ウツ、発達障害症状など、「ストレスからくる痛み」がどこへ行っても改善しない人へ

7つのストレス解放ケア

重度の肩こり、五十肩、腰痛、イライラ、不安、ウツ、発達障害症状など、「ストレスからくる痛み」がどこへ行っても改善しない人へ

読者が「エネルギー不足気味なので
マイナス思考に…」

私のメルマガ「ストレス解放無料講座」にHさんという

読者の方から以下の様なメールを頂きました。



あなたも含めた多くの読者にも同じ想いを抱かれた方が

あるかもしれないので、私の返信を皆さんとシェアした

いと思います。


>ストレス解放講座ありがとうございます。


ありがとうございます。

そう言って頂けると嬉しいです。


>★「自分自身が取り込んだストレスを自分の力で解放
>してあげましょう!」という提案,のように上手くでき
>るといいのですが、現状少々エネルギー不足気味なの
>で、マイナス思考になっています。


Hさんが今「少々エネルギー不足」と感じている状況が

あるわけですね。


頑張り過ぎて疲れていたり、何か辛いライフイベントが

原因で落ち込んでいたり、栄養不足だったり、寝不足だ

ったり…という何かしら、からだやこころに不調を感じ

ている時は、「エネルギー不足」と感じることが多いで

すよね。


仰る通り、そんな時人はストレッサーへの向き合い方が

ネガティヴになりがちです。


そしてストレス悪として取り込んで益々エネルギーを失

っていく、という悪循環に陥り易いですよね。

私にもそういう時があります。


でも、それではいつまで経ってもストレスを解放して上

げることが出来ない、ということはHさんも感じていら

っしゃるのでしょう。

だから、

>★「ストレス解放しましょう」と言う提案は、「本来
>のあなたの能力(潜在能力)を発揮させてあげま
>しょう!そして、あなたの目の前にある未来の成功と
>幸せに続く道を歩いて行きましょう。」という提案な
>のです。

>このテーマについて 現在模索中です。
>どうするといいんでしょうね。・・・・・


という問いになったのでしょうね。

詳しい事情が分からないので、「私の場合…」というこ

とでお話しますね。

実は私も3年ほど前に、或る辛いライフイベントに遭遇

する、という酷いストレスを抱え込んだことがあります。

そして、毎夜床に入った時、そして毎朝目が覚めた時、

無意識のうちにからだが自然にガタガタ震えてしまうこ

とがありました。



意識的に抑えようとしても治まらないのです。

多分、エネルギー不足以上のストレスを取り込んでしま

っていたのだと思います。



「じゃー、どうやってそのストレスを解放したの?」っ

て思いました?

「あー、からだもこんなに辛いと感じているんなー。」

と先ず自分の状態を認めて、「震える程辛いのね。」と

自分のからだの何処が震えているのかを探しました。



震えていたのは胸・背中から腰に掛けてでしたので、そ

こに気持ちを向けて暫く深呼吸をしながら震えが弱まる

のを待ちました。



(動作法の考え方ですね。本当に動作法を学んでいて良

かったと思います。)



そして、例の「漸進性弛緩法⇒イメージ呼吸法⇒催眠

(自己暗示)」(漸進性ストレス解放メソッド)という

やり方でからだとこころを動かしていったのです。



(今年からの読者の方は私のブログの「緊張と弛緩をコ

ントロールして快適生活!(2)-漸進性弛緩法」をお

読みください)



すると、震えも収まって夜は眠りに着けましたし、朝は

すっきりと目覚めることが出来ました。



取り込んでいたストレスをある程度解放して、エネル

ギーも充電されていたのでしょう。



その日一日は辛い出来事もさほど気にならずに元気に過

ごせたのです。



でもまた、夜になると震えが覆ってくる…そして動作法

や漸進性ストレス解放メソッドを行う、という日々が3

か月は続きました。



毎日このルーティーンワークをやることで、何とか3か

月を乗り越えた頃、やっと震えが来なくなりました。



それと共に、ネガティブな感情も時間が経つに連れ薄ら

いで行きました。



大分話が長くなりました。



>このテーマについて 現在模索中です。
>どうするといいんでしょうね。・・・・・


に関しては、また次回にお話しますね。



LP式ストレス解放コーチ 井上 慧子

 

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