重度の肩こり、五十肩、腰痛、イライラ、不安、ウツ、発達障害症状など、「ストレスからくる痛み」がどこへ行っても改善しない人へ

7つのストレス解放ケア

重度の肩こり、五十肩、腰痛、イライラ、不安、ウツ、発達障害症状など、「ストレスからくる痛み」がどこへ行っても改善しない人へ

誰もがいつ、癌を発症してもおかしくない…


☆ 読者からのフィードバック

前回の<「ストレス解放講座」
ストレスと癌の相関関係は?>

に対して、読者のHさんから以下の様な
フィードバックを頂きました。

>今晩は、Hです。
>
>はじめに、キラーストレス見ましたよ。
>は私です。有意義な情報をありがとう
>ございます。
>
>
>今回は山中先生のことが話題になって
>いたので。
>
>
>あの学会での山中先生の話は私も大変
>感銘を受けました。今年の3月にお亡
>くなりになられたのですか。
>残念。合掌。
>
>
>私なりに漸進弛緩法は使いこなして
>人様のお役にもたてていると思ってい
>ますので、この場を借りて感謝の気持
>ちを伝えたいと思います。
>
>
>
>ストレスと癌の相関関係はありうる
>思います。
>
>
>
>私の母は60歳の時癌の手術をして、
>75歳の時に2回目、78歳で3回目
>の手術をして、79歳で亡くなりまし
>た。
>
>
>癌と戦い、「生きよう」として手術を
>受け入れたと思います。
>
>
>その生きざまを見てきましたが、私は
>至って消極的で,・・・・・・ (書く
>のが嫌になりました。)
>
>
>
>後になりましたが、井上先生を拝見て、
>「私も頑張ろう!」と勇気をいただい
>ています。感謝。

Hさんとは、臨床動作学会の研修会でお
会いして名刺交換をさせて頂いて以来の
お付き合いです。

年に一度か二度、学会や研修会でお会い
することがあります。

そして、私のメルマガによく返信による
フィードバックを下さいます。

私もいつも彼女のフィードバックに励ま
されて、このメルマガを書いています。

前回も、「少々重いテーマだけど、読者
の方に嫌がられないかな?解除が多くな
らないかな?」と不安に思いつつ、それ
でもどうしても私の気持ちをお伝えした
くて「癌とストレス」をテーマにして書
きました。

そんな時、Hさんのようなフィードバック
を頂くと本当に嬉しいです。

 

☆ 誰もがいつ、癌を発症してもおかしくない

人は、誰でも(自分は元気だと思い込ん
でいる人も含めて)、知らず知らず、
意識のうちにストレスによる緊張を溜め
込んだ慢性緊張を抱えている
ため、あな
たを含めた誰もがいつ、癌を発症しても
おかしくない
からです。

ストレス解放メソッドを日々行っている
私でも、ふっと「あ、慢性緊張が溜まっ
ている。ちょっと無理し過ぎたな。」と
気付くことがあります。

山中先生も忙しい中でも動作法などのセ
ルフケアをされていたと思いますが、忙
しいと、ついそのセルフケアに使う時間
が短くなっていたのだと思います。

そして、癌の状態が末期になって初めて
変調に気付かれたのだと思います。

先生の本の中にも、「癌が発見せれる前
の10年間(44歳から45歳まで)、
人生の中で最も忙しく、ストレスに満ち
た生活を送っていた
。」とあります。、

そして、当時のライフイベントが列記さ
れていました。

オリンピック選手のスポーツカウンセ
ラーと大学教員としての仕事の両立が大
変だったようです。
(詳しく知りたい方は、先生の著書をお
読みくださいね。)

でも、「高い目標設定に向けて頑張る事は
楽しくもあった。」
そうです。

その楽しさに、いわば騙されて、からだ
とこころを酷使され、慢性緊張を溜めて
行かれた
ようです。

業績の良い会社の経営者や自営業の方、
或いは管理職の方、或いはエンタテイ
ナーなど、楽しみながら頑張っている
方々にも、同じような事があるのではな
いかと思いました。

私の知り合いにも、傍からその頑張り具
合を見ると「大丈夫かな~。」と危惧し
たくなるタイプの方々が沢山いらっしゃ
います。

Hさんのお母さんも、きっとそんな頑張
り屋さんだっだのでしょうね。

その上当時は、今ほど悪玉ストレスの弊
が良く分かっていなかったのでしょう。

そして、癌と分かった時、それと戦い、
「生きよう」と思われたからこそ、3度
の手術にも耐えられたのでしょう。

やはり、「生きる!」という姿勢が、そ
の後の人生や余命にプラスに関わってこ
られたのでしょう。

>その生きざまを見てきましたが、私は
>至って消極的で,・・・・・・ (書く
>のが嫌になりました。)

とありますが、ご自分とお母さんとを比
較される必要はありません。

Hさんは、お母さんとは異なる生き方で、
充分頑張って生きていらっしゃいますし、
カウンセラーとして多くの方の役に立っ
ていらっしゃるのですから。

しかも、私のメルマガでの提唱による勧
め程度で「漸進弛緩法は使いこなして」
役立てていらっしゃるのですから、立派
です。

そして、私もお役kに立てて本当にうれ
しいです。

更に、
>後になりましたが、井上先生を拝見て、
>「私も頑張ろう!」と勇気をいただい
>ています。感謝。

とまで言われると、私の方がメルマガを
これからも続ける勇気と「これで良いの
だ」という励ましを頂いています。

本当に、素晴らしいフィードバックを下
さって、ありがとうございました。

P.S. 前回、山中先生のお話しを「昨年
の臨床動作学会大会で伺った。」と書き
ましたが、先生が「ある臨床心理学者の
自己治癒的がん体験記」を書かれた時に、
既に6年が経過していた、とあります。

そして、実際に亡くなられた時は、7年
を経過していたそうです。

なので、一昨年の学会大会のシンポジウ
ムで伺ったのかもしれません。

或いは、その時5年ではなく、既に6年
が経過していたのかもしれません

私の記憶のどちらかが間違っているのだ
と思いますので、ここに訂正させて頂き
ます。

本日も最後までお読み下さって、ありが
とうございます。

(7月28日のメルマガ「ストレス解放講座」より)

♪リッスン +(プラス)♪
LP式ストレス解放コーチ 井上 慧子


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