重度の肩こり、五十肩、腰痛、イライラ、不安、ウツ、発達障害症状など、「ストレスからくる痛み」がどこへ行っても改善しない人へ

7つのストレス解放ケア

重度の肩こり、五十肩、腰痛、イライラ、不安、ウツ、発達障害症状など、「ストレスからくる痛み」がどこへ行っても改善しない人へ

7つのストレス解放ケアでセルフケア(2)

こんにちは。

セルフケア法の研究にに熱心な

LP式ストレス解放コーチの井上です。

 

前回は、70歳近くになって、からだと頭(脳)の衰え

を感じたお話をしましたよね。

 

そして、もっと歳を取っても元気で活動出来るようにす
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るためには、それまで実行していた

「スッキリ目覚める漸進性ストレス解放メソッド」と

「動作法をアレンジした30分位のゆったり体操」だけで

は足りないと感じて、更なるセルフケア法を加えた、と

いうところまで書きました。

 

ですから今日は、お約束通り、どんなセルフケア法を加

えたのかを現在行っているケア法順に書きますね。

 

先ず1番に、それまで通り、布団の中で漸進性ストレス

解放ケア法を行って、スッキリ元気に目覚めます。

これに、短い時で20分、長いと1時間近くかけます。

 

2番目に、5~10分で

LiFTプログラムのキットを使わないで、

自分の手と音楽を使って行う朗読(ROL)で、
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脳を刺激する「聴覚刺激訓練法を行います。
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LiFTプログラムを終了したクライアントさんの
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改善・向上維持のためにお教えしている方法です。
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メルマガ読者の方には、私のセミナー参加やメルマ

ガ申込みのキャンペーン特典として差し上げたことがあ

りますので、そのやり方をご存知の方もあるかと思います。

 

そして、時にはLiFTキットも使って簡単なプログラムも

行いますが、これは仕事をしながら行います。

 

(いつでも手元にキットを置いておける、LiFTインスト

ラクターだけの特権ですね。ごめんなさい。)

 

これで、もっと頭がすっきりして、気分よく活動 を
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始められるからです。

 

そして3番目に、

ルーティン化した

「動作法とゆったり体操と体幹を鍛える運動」を
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行います。

 

これが20~30分位。

 

その後4番目に、

15分位で、やる気を持って能力を向上・発揮しな
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がら目標の達成へ向かうことが出来るように、
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そしてもっと幸せな人生に到達できるように
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「アファメーション(自己暗示)運動」を行います。
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それが済んでやっと、朝食(朝バナナ)、掃除と家事を行います。

 

その後時間があると、

長年やってきた動作法と運動を組み合わせた
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「リラックス体操」も行います。
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それは、開脚で前屈の動作法をやったり、
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カナダのカイロプラクティスドクターに教えて貰った

足のブラブラ体操、
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そして一人躯幹ひねりなどの動作法
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などで、30分くらいです。

 

ただ、これは最近忙しいため、サボり気味です。

 

でも、一昨日、久しぶりにやったら、からだ全体が相当固く

なっていることに気付きました。

 

なので、「せめて1週間に一度位はやらないとなー。」

とハンセイ(笑)しました。

 

これらのセルフケアは、時間が無い時には、遅い順のも

のからカットしますが、余裕がある時には昼の間に行い

ます。

 

もっとも、忙しいあなたは「そんな流暢にやってらんな

い(`o´)!」と思うかもしれませんね。

 

勿論、若い方、少なくとも68歳以下(^O^)のあなたは、

これらのセルフケアを全部する必要はありません。

 

でも、どれか一つだけでも(特に漸進性ストレス解放ケ

ア法)行うと、あなたの今後の人生が変わるかもしれ

ません。

 

何故なら、今感じてはいないかもしれないけれど、

あなたのからだの部位のどれかがとても固くなって

いるかもしれないからです。

 

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そして、硬くなったまま働いていると、どんどんそこに

緊張が溜まって益々固くなり、慢性緊張を作り出します。

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例えば、未だ20代の若いクライアントさんの場合でも、

セッション後の感想の中にこんな言葉がありました。

 

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・自宅でのセルフケアをもっと行って置けば良かった、

と思うほど、自分の体の固さを再確認した。
・療法後にはいつも体に気持ち良さを感じる。
・もし♪リッスン+♪のサービスを受けていなかったら、

今頃日々、肩に力が入った状態で生活し、心身共に疲労

がたまり易くなっていたと思います。

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あなたはご自分のからだの何処の部位が

どれくらい固くなっているかをご存知ですか?

 

一度ご自分でチェックしてみては如何でしょうか?

 

私のクライアントさん達には、セッション中、動作法の始めに

必ずその時の状態の見立ての時に、ご自分のからだと

向き合って頂きます。

 

知っている積りでも、いざご自分のからだと向き合って

頂くと、大概の方が「え?こんなに固かった?」「こん

なに動かないの?」「こんなところが痛いの?」などと

と驚かれます。

 

何故なら、ストレスによる緊張は、気付かないうちに人

のからだとこころに忍び寄ってその人の一番弱いところ

を固めてしまうからです。

 

その部位を弛めないで放っておくと、

ストレスによる疲労がオーバーラップして、

キラーストレスホルモンをからだの中で発射し始め、

何らかの病の引き金になるのかもしれない、

と私は考えています。

 

だから、そうならないようにするために、

私はストレス解放のセルフケアをとても大切にしているのです。

 

私の場合、3日以上どのセルフケア法もする時間が無い

時は、疲労や慢性緊張(緊張の固まり)が溜っているの

を感じて、何処かが調子悪くなります。

 

もしかしたら、あなたは「あら、井上さんはそんなに弱

いの?」と感じるかもしれません。

 

でも、この不調感は、セルフケアしているからこそ、

からだが教えてくれる大切な警告のサインなのです。

 

これを感じる能力が無いと、

キラーストレスにやられて、「突然倒れた!」
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という事態になりかねないのです。

 

例えば、3月22日の突然襲ってきた脚の痛みで

立てなくなった時の私のように…。

 

あの時は、病気にまでなっていなかったのが

幸いでしたが、自分の脚があそこまで冷えて固くなって

いたことに気付かなかったのは、私の落ち度ですね。

 

でも、あの時も細胞活性化による痛み回復ケアという

セルフケア法を知っていたからこそ助かったのです。

 

ですから、しっかりストレス解放のセルフケアさえ出来れば、

何事が起こっても大丈夫(!)なのです。

 

ではまた(^o^♪

 

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